究極のリラクゼーション!?“寝ながらヨガ”でココロとカラダをリフレッシュ♪

こんにちは、ICTキッズ編集部です。保育士の仕事が大変な理由は業務量の多さだけにとどまりません。同僚保育士との関係や保護者対応の難しさなど、ストレス要因は多岐にわたり、「精神的に参ってしまって大好きな保育の仕事が続けられない」という話もよく耳にします。

保育士の仕事に限らず過労は社会問題化しており、国も働き方改革の実現に向けた取り組みを進めていますが、日頃から定期的に運動をしたり趣味に打ち込むなどして、心が病んでしまわないように注意することが必要です。

気分転換の方法はいろいろありますが、忙しくてなかなか自由な時間が確保できないという方も少なくないと思います。そこで今回は、就寝前の短時間で効果的にリラックスできる方法として、寝ながらできる「ヨガニードラ」をご紹介します。

「ヨガニードラ」とは

「ヨガニードラ」はヨガの1種です。ヨガと言うと複雑なポーズがたくさんあって、実際にやってみると結構しんどいイメージがありませんか?でもヨガニードラは寝転がったまま、ほとんど動きません。ヨガは“瞑想”、ニードラは“眠り”という意味で、“眠りの瞑想”と訳されています。

「ヨガニードラ」では、いわゆるヨガの『屍(しかばね)のポーズ』(シャバーサナ)をとります。そしてインストラクターのガイドに従って身体の各パーツに意識を傾け、徐々に身体の緊張をほぐしていきます。身体をリラックスさせながら心も落ち着きを取り戻すことができ、深い瞑想へといざないます。

瞑想状態になると高ぶった心が静まり、自律神経のバランスが整えられます。また精神を安定させる働きを持つセロトニンの分泌が良くなるので、就寝前に行うことで睡眠の質が高まります。

まずはCDやYou Tubeで体験!

「ヨガニードラ」はYou Tubeやスマホアプリで簡単に体験することができます。またCDや本も販売されているので、わざわざヨガの教室に通わなくても実践できます。横になって音声を聞くだけなので、日々の生活に取り入れやすいのではないでしょうか。

【You Tube】ヨーガ瞑想 ヨーガニドラー

穏やかな音楽を奏でるピアノの音とともに、穏やかな女性の声がガイドします。前半は動きを伴ったリラクゼーション、後半は身体のパーツを意識したりイメージを膨らませながら、深い瞑想へ導いてくれます。15分ほどのプログラムですが、ガイドに従って身体を動かしたり意識を移動させるだけで、予想以上に身体がほぐれます。

You Tubeには他にも「ヨガニードラ」の動画が公開されています。ガイドの声だけのものや音楽付きのものなど種類も豊富です。いろいろ試しながら自分に合ったものを探すのも楽しいですね。

ヨガニードラの動画はこちら

【アプリ】寝たまんまヨガ

「寝落ちする人続出中!」という謳い文句につられてダウンロードしてみました。無料のプログラムが2つあるので寝る前に試していますが、ホントに寝落ちしてしまうので、最後まで聞けた試しがありません(笑)。でもこのプログラムを聞きながら入眠するとかなり深く眠れるようで、睡眠時間が短くても日中眠くなることがなくなりました。精神的にもイライラが減り、浮き沈みが少なくなった気がします。

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【本】おやすみヨガ: 音を聞きながら横になるだけ

少しコストをかけられるのであれば、こんなCD付きの本はいかがでしょうか。本でヨガに関する知識を深め、CDで実践することができます。amazonのカスタマーレビューも好評で、手軽に実践できる点が良いですよね。

おやすみヨガ: 音を聞きながら横になるだけ

まとめ

「ヨガニードラ」の前後では『サンカルパ』と言って、心の中で自分の決意を3回唱える場面があります。意識的に自分の決意を唱えて潜在意識に働きかけることで、希望が実現しやすくなるそうです。何かの壁にぶつかっている時こそ、ヨガのようなリラクゼーションを取り入れて自分自身と向き合うことで、打開策を見出すことができるかもしれません。

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