国内シェアNo.1!職員向け機能も充実の「コドモン」で、保育園の業務効率化を目指そう!

多くの会社では、仕事を進める上で無駄な手間を省き、あわせてコストカットも行う業務効率化の動きが常に必要とされています。

数ある職種の中でも、保育士は激務な仕事の一つと言われており、保育士の業務過多に伴う業務効率化の必要性は、保育園を経営する方々にとって頭を抱える問題と言えるのではないでしょうか。しかし保育士業務や、保育園運営において業務効率化を行うメリットには、どのようなことが挙げられるのでしょうか。

近年では、政府主導で保育施設におけるICT化が促進されています。しかしデジタルテクノロジーに明るくない方などは、かえって敬遠してしまうかもしれません。そこで今回は、保育園において業務効率化を行うメリットや、役立つICTシステムに関する説明を中心に行っていきたいと思います。保育園にオススメのICTシステムも紹介しているので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

保育園で進む業務効率化

保育士不足が問題視される昨今、保育園での業務効率化が急務であると注目されています。業務効率化とは、一般的に業務の無駄を削減して、スムーズに仕事を進められるようにする作業のことを指します。激務になりがちな保育園のスタッフの負担を軽減するためにも、業務効率化は欠かせません。

厚生労働省が発表した「保育所等における業務効率化推進事業の実施について」では、保育所等におけるICT化が推進されています。保育所等における保育士の業務負担を軽減することを目的として、保育業務のデジタル化やICT化を行うことで、システムの導入に必要な費用の一部は補助されることになっています。

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保育園で業務効率化を行うメリットとは?

このように保育士の業務が効率化されることによって得られるメリットには、以下のような事柄が挙げられます。

時間、コストの削減

保育園では、保育日誌や連絡帳、指導案に出欠簿などさまざまな書類を手書きで作成しているところも多いかと思います。また園児や保護者と直接関わる業務だけでなく、給与計算や職員勤怠、シフト作成といった園内の事務作業にも時間がかかってしまいます。アナログで業務を進めることで作業にかかる時間が増え、残業時間の超過など時間外労働が発生してしまうケースも少なくありません。

また事務作業に従事するスタッフへの負担も大きく、保育士の離職による人手不足を招いてしまうケースも想定されます。解消のためには、デジタル技術を活用したICTツールを導入して業務効率化を進めることで、問題改善に繋げることができます。

モチベーションアップに繋がる

保育士の体力面や精神面を鑑みても、可能な限り仕事は終業時間内に終わらせて、残業や時間外労働の発生は防ぎたいものですよね。毎日のように残業や時間外労働が発生してしまうと、心身ともに疲労が溜まり、モチベーションやパフォーマンスの低下に繋がりかねません。そうした事態にならないためにも、現在の業務状況を把握して改善ポイントを考えるようにしましょう。

保育士の業務負担が重くなっていると思ったら、手間や時間がかかっている業務を洗い出し、改善する必要があります。業務効率化を推進する上では、業務の見える化が行われます。一人当たりの負担を軽減することで、より子どもたちへの保育に時間をかけることができます。さらに精神的な余裕を作ることができたことにより、保育士のモチベーションアップといったメリットも期待できるでしょう。

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保育園の業務効率化を助けるICTシステム

次に保育園の業務効率化をサポートしてくれる、保育ICTシステムを紹介します。

CoDMON(コドモン)

コドモンは保育士のオーバーワーク改善を目的とした、保育園業務支援システムです

コドモンでは、日誌や書類の作成、保育料計算に請求書発行、諸々の管理機能が搭載されています。日頃の負担になりがちな業務をサポートしてくれるので、激務になりがちな保育士や保育園スタッフにとって助かるICTシステムとなっています。

登園時刻の管理や延長受付など、ICカードによる登園記録を使うことで自動化されるので、管理の手間が大幅に削減されます。また職員専用アプリを活用することで、子どもの健康状況がデジタルで自動反映されるので、転記する必要もありません。保育士および事務スタッフ双方の負担を軽減し、あらゆる面で業務効率化をサポートしてくれるでしょう。

費用

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:5,000円~

オプション価格

  • 登降園管理・請求管理:5,000円/月
    ※打刻機能のみご利用の場合は3,000円
  • 帳票管理(指導案):5,000円/月
  • シフト作成:3,000円/月

なお基本利用料は園児の数や職員数に関わらず、1事業所あたりの料金となっています。

KIDSNAコネクト

キズナコネクトは保育園の業務課題を解決してくれるICTシステムで、シンプルで分かりやすい操作性が追求された作りとなっています。業務効率化だけではなくサービスの向上も追求されており、以下のような機能が搭載されています。

主な機能

  • 労務管理
  • シフト管理
  • 保育料計算
  • お知らせ配信
  • 園児台帳
  • 登降園管理
  • 写真管理
  • 複数施設管理

あらゆるデータがiPad一台で管理できるようになり、データは本部でまとめられるので複数の園を行き来するスタッフの管理も簡単に行えます。

費用

要お問い合わせ

Child Care System+Pro(チャイルドケアシステム)

Child Care System+Proは、パソコンやiPadなどを使って保育施設での業務効率化をサポートしてくれるICTシステムです。出勤時間や登降園時間の予定をパターン登録できるので、シフト作成が容易になり、時短および人件費の削減が可能となります。

一ヶ月の出退勤時間の合計が自動で計算されるので、確認作業にかかる時間も大幅に削減できます。また園児ごとに一ヵ月間の延長保育料が自動計算され、請求書まで出力されるので事務処理作業も時短が可能になるでしょう。この他にも保育計画の作成、園だより、日誌の作成、職員同士の連携などにかかっていた手間を大幅にカット。年間で約350万円相当の削減が実現できると目されています。

これは人件費に換算すると、年間で保育士一人分の経費削減になり、保育園の運営そのものが劇的に変わることが期待できますね。

費用

フレッツ光加入済 フレッツ光未加入
一年目 3.3万円/月 3.6万円/月
二年目 2.8万円/月 3.1万円/月
三年目 2.3万円/月 2.6万円/月
四年目 1.8万円/月 2.1万円/月
五年目 1.3万円/月 1.6万円/月

導入実績3,600園以上、国内No.1のICTシステム「コドモン」が選ばれる理由とは?

出典:CoDMON公式サイト

保育園の業務効率化をサポートしてくれるICTシステムを紹介しましたが、中でも特に人気が高いのが「コドモン」です。コドモンは保育園だけではなく、学童やスクール、小学校といった保育施設で働く方々の業務をサポートしてくれるICTシステムです。保育士や事務スタッフの仕事を支え、さらには保護者への連絡までサポートしてくれるので助かりますね。

オプション機能を活用すれば、さらに栄養士や給食スタッフの業務効率化にも貢献してくれるでしょう。操作が簡単なのも嬉しいポイント。難しい専門知識は必要なく、若いスタッフから熟練スタッフまで簡単に扱える直感的な操作性となっています。

初期費用は0円、月額料金は5,000円と安価なのも選ばれる理由の一つです。コドモンは多くの園で支持されており、2015年の提供開始から約4年で全国3,600を超える保育施設で導入が進められています。

コドモンで保育士業務を効率化すれば乳児保育に力を注げる環境になるはずです。本サイトでは、保育士の業務軽減など課題解決のため保育ICTシステム導入を徹底サポートいたします。

保育士の方からの園長先生や運営責任者に説明してほしいといったお問い合わせはもちろん、園長先生や運営責任者からの導入による費用対効果の説明依頼や補助金を利用した導入など、ICTシステム導入のことならおまかせください!
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コドモンが保育園に選ばれる3つの理由

事務処理の手間が省ける

指導案作成、勤怠管理、シフト作成、請求業務といった負担になりがちな事務処理を徹底的にサポート。月々の請求や監査対応業務が自動化されるので、園内のあらゆる事務業務の業務効率向上が実現されるでしょう。

コドモンを導入した園では、事務スタッフ一人あたりの業務時間が、なんと月間で約9時間もの業務短縮を実現したのだそうです。また自治体のシステムと連携させることも可能で、自治体に提出する書類もデータとして直接提出することが可能となっています。

主な機能

  • 指導案、日誌
  • 職員勤怠
  • 職員間連絡
  • シフト作成
  • 写真販売
  • アンケート
  • 複数園管理
  • セキュリティ

保護者との情報共有が簡単

保育園では保護者との連絡、情報共有も欠かせない仕事の一つです。

コドモンでは保護者用のアプリが用意されており、遅刻・欠席・お迎え・延長といった連絡を保護者アプリから簡単に申請が行えます。保護者は時間帯を気にせず連絡が可能となり、保育園側も朝の忙しいタイミングで電話対応に追われる必要がなくなるので、連絡や情報共有にかかる時間を丸々カットできるでしょう。

主な機能

  • 登降園管理
  • 出欠管理
  • 連絡帳
  • 緊急連絡
  • 延長保育計算
  • 請求書発行
  • 行事予定

保育の質向上にも役立つ

コドモンは、園児情報の登録も簡単に行えます。園児の名前や生年月日、住所にアレルギーの有無、かかりつけ医師や健康診断履歴、家族情報などを園児ごとに一元管理が可能です。園内における子供一人一人の情報共有が容易になり、園児について知りたい時にはタブレット一つで簡単に確認できます。

これによりトラブルを未然に防ぎ、保育の質向上にも繋がるでしょう。

主な機能

  • 感染症チェック
  • ヒヤリハット
  • 健康チェック
  • 発達記録
  • 園児台帳
  • 献立管理

コドモンは職員向けの機能も充実

コドモンが優れているポイントとして、職員向けの機能が充実しているということが挙げられます。子どもに直接関わる分野だけではなく、職員にとって嬉しい機能が満載なので、ぜひ活用してください。

職員向けアプリ

コドモンの職員専用アプリでは、リアルタイムに子どもたちの健康チェックが行えます。午睡・検温・排便といった情報がチェック可能になり、すべての情報はデジタル管理されます。日誌や個人記録にも自動的に反映されるので、わざわざ転記する必要もありません。

アプリの使い方は簡単で、タブレット向けの職員用アプリを使って、計測データをコドモン上に記録するだけでOKです。保育士の負担が減ると同時に、ミス防止効果も期待できますね。

効率よく指導案が作成できる

保育園で使用している帳票をコドモン上にアップロードすると、日誌や発達経過記録、月案などがデータ連携されます。指導案の作成は、ただシステム化するだけでは時短や保育品質の向上などが期待できませんが、コドモンなら過去のデータや各帳票のデータと連携できるので、一貫性のある指導案の作成が可能となるでしょう。

またテンプレートも豊富なのでイチから作る必要がなく、さらに音声入力なども活用すれば、より業務効率化と指導案の質向上が期待できます。

こちらも使い方は簡単で、すでに園内で使用中の帳票デザインを、そのままコドモンにアップロードすれば、管理画面上で入力フォームが生成されます。なおアップロードする帳票は、Excelベースに限られるので注意してください。

保育料を自動計算

コドモンには、出欠管理システムが搭載されています。

毎日、子どもたちの登園・降園時刻を集計し、延長保育を計算して請求書を作るのは非常に手間がかかります。園児によって計算が違ってくるので、ややこしい上に、お金が関わる問題なので神経も使います。

コドモンなら登園・降園時間をICカードやタッチパネルを活用した打刻機能に置き換えられます。打刻データから保育料を計算し、請求書の発行まで一貫して自動化してくれます。

職員のシフトも登録可能

コドモンには、事務業務の負担になりがちなシフト作成を効率化してくれる機能も搭載されています。シフト管理機能ではシフトの新規作成、統計情報確認などが可能となります。さらに過去のシフトをコピーして、新規シフトを作成することもできます。コドモン上で半自動的にシフト作成が行えるようになるので、大幅に手間が削減できるでしょう。

保育士側から見たコドモンの評判

実際にコドモンを利用した保育士さんの声も調べてみました。好評の声が多く、保育士と保護者双方に評判が良いようですね。

まとめ

今回は保育園における業務効率化のメリットや進め方、大きな効果が期待できるICTシステムについて紹介しました。

保育士やスタッフの負担を軽減するためにも、まずは現在の業務について見直してみてはいかがでしょうか。現在の環境を改善することで仕事が進めやすくなり、保育の質向上やモチベーションアップといった効果も期待できるでしょう。

また今回紹介したシステムについて、本サイトではさらに詳しい情報をお届けしています。ご興味がある方は、無料相談も受け付けておりますので、お気軽なお問い合わせをお待ちしています。

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