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ウイルスやカビを除去するスチームクリーナー!特徴やおススメを一挙紹介!

ウイルスやカビを除去するスチームクリーナー!特徴やおススメを一挙紹介!

新型コロナウイルスなどの影響により、国内でも除菌や衛生面への意識は、ますます高まってきています。
除菌用のアイテムも数多く登場している中、手軽にご家庭の掃除・除菌に効果的なのが「スチームクリーナー」です。スチームクリーナーは、洗剤を使わずに汚れを落とせる掃除道具で、高温の蒸気によって除菌や防カビ効果が期待できます。
そこで、今回はおすすめのスチームクリーナーの紹介のほか、スチームクリーナーを選ぶポンとや注意点などをご紹介していきます。

スチームクリーナーとは?

スチームクリーナーは、約100℃の高温スチームによって、汚れを浮かせて落とすクリーナーの種類です。熱い蒸気を当てることによって、熱と水分で汚れが浮いてくるため、洗剤を使って掃除するよりも簡単に汚れを落とすことができます。また高圧洗浄機のように、水を噴射するわけではないので、周囲がびしょ濡れになることもありません。もちろん素材や場所によっては、高温スチームで劣化したり、素材が痛んでしまうこともあるので、利用個所には注意が必要です。

スチームクリーナーは、約100℃の高温スチームで汚れを落とすことにより、高い除菌効果や防カビ効果も期待できるため、小さなお子さんやペットがいる家庭でも、安心して使うことができます。

スチームクリーナーの効果は?

スチームクリーナーを使って掃除をすると、カビなどの除菌に効果があると言われています。これから湿気などでジメジメした季節が近づくと、いつのまにか部屋の中にカビが広がっていることも多いのではないでしょうか。
こうしたカビを防ぐには、高温の蒸気を噴射して菌を排除することで、お掃除後もカビが生えにくくなってきます。
財団法人日本食品分析センターの調査機関で、カビ菌をつけた場所に、約100℃の高温スチームを噴射したところ、除菌効果が確認されたと報告もされています。数十秒噴射するだけで、部屋中のさまざまな場所を除菌できますので、ぜひ試してみてください。

新型コロナウイルスにも有効?

スチームクリーナーなどで有名なケルヒャージャパンは、スチームクリーナーの高温スチームが、エンベロープウイルスを、99.999%除去できたという実証結果を発表しています。
エンベロープウイルスは、インフルエンザやAIDSなどに代表される膜状のウイルス構造です。スチームクリーナーを活用することで、インフルエンザをはじめとしたエンベロープウイルスの除去が可能ということで、今改めて注目を集めています。

それは2020年に入り、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスにも有効ではないかということです。実はエンベロープウイルスというのは、新型コロナウイルスにも見られる構造のため、新型コロナウイルスの除菌方法として効果的なのではと考えられています。
ただし先ほどの検証は、新型コロナウイルスを想定して実施されたものではなく、新型コロナウイルスに対しての検証はまだ実施されていないため、他のエンベロープウイルスと同様に効果が見られるかは確約できていません。

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スチームクリーナーを使用できる場所

室内外、さまざまな場所で利用可能なスチームクリーナーですが、材質によっては使用すると傷が付いたり、変形したりすることもあるので、使える場所を確認しておく必要があります。

フローリング

基本的に、スチームクリーナーのCMなどでも室内のフローリングを掃除している様子があるので、フローリングの床での利用はおおむね問題ありません。ただし、場合によってはワックスが剥がれたりすることがあるので、気を付けましょう。
手持ちのスチームクリーナーが利用できるかは、いきなり広い範囲に噴射するのではなく、床の端っこなど目立たない場所に少しだけスチームクリーナーを当てて確認してみてください。もしくは高温に熱したタオルなどを使って、床を掃除してみて、剥げたりしないかチェックしてみるのも一つの方法です。

カーペット

スチームクリーナーは、カーペットの細かい掃除やシミ汚れも、一気にキレイにすることができます。従来のカーペットは、掃除機などを使って掃除をしていましたが、それだと表面のホコリなどは吸い取ることができても、食べ物や飲み物のシミなどを取り除くことはできませんでした。
しかしスチームクリーナーがあれば、高温の蒸気によって汚れを浮き上がらせるので、カーペットについたシミ汚れも簡単に取り除くことができます。もちろんカーペット以外にも、ソファやカーテンなどの布製品にも効果的です。

窓・サッシ

お部屋の掃除で面倒なのが、窓ガラスや網戸、サッシの細かい部分の掃除です。サッシや網戸の隙間には、たくさんのホコリやゴミが溜まり、汚れがこびりついているものも多いです。
スチームクリーナーであれば、蒸気を噴射してサッシなどに溜まったゴミを吹き飛ばすので、水の圧力を使って取り除く高圧洗浄機よりも楽にゴミを取り除くことができます。

スチームクリーナーは、車などでも手軽に掃除ができます。細かい砂やほこり、ゴミなどが溜まりがちな車のシートやドアの隙間などにも、スチームクリーナーで蒸気を噴射してあげることで汚れを浮かして掃除ができます。さらに本来は水ぶきなどが難しい車内も、スチームクリーナーは蒸気で掃除するので、車内洗浄も可能です。
食べ物や飲み物など、さまざまな汚れがついてしまう車でも、スチームクリーナーは幅広い汚れの種類に対応できるため、掃除方法を変える必要なく一気にお掃除を完了させることができます。

スチームクリーナーを使用できない場所

便利に掃除ができる一方で、スチームクリーナーも、使用してはいけない場所というのがあります。
基本的にほとんどのエリアを掃除することができますが、例えば床や壁などで、杉の無垢材など加工されていない木材を使っている場合、スチームの温度に耐えられず痛んでしまったり変色してしまうことがあります。またガラスなども、通常使用できるものであっても、冬場など外気と室内の気温差があるときなどは、高温スチームによってガラスにヒビが入ってしまうこともあります。
必ず使用する前に、環境や材質を確認したうえで扱うようにしましょう。

スチームクリーナーの種類

スチームクリーナーと一言で言っても、実は用途などに合わせて、いくつかの種類に分かれています。ここでは、基本的なクリーナーの種類を3つご紹介します。

ハンディタイプ

コンパクトさが人気の「ハンディタイプ」は、片手で簡単に持てて女性でも使いやすいのが特徴です。小さくて小回りが利くので、キッチンや車の中などの隙間掃除にもピッタリ。使わない時の収納も場所を取ることがないので、いつでもすぐに取り出せて手軽に使うことができます。

ただしコンパクトで便利な分、蒸気用の水を溜めておける量は少ないため、広い範囲の掃除や長時間の掃除には不向きと言えます。サイズが小さくても、水が入ると結構な重さになってしまうので、水を入れた状態の重さなども確認しておくといいでしょう。

掃除機タイプ(キャニスタータイプ)

誰もが馴染みのある掃除機のような形をしているのが「キャニスタータイプ」と言われるスチームクリーナーです。
キャニスタータイプは、給水タンクが大きいため家全体の掃除や、屋外の掃除など長時間の掃除利用にピッタリです。さらにスチームの加熱も、出力の高い方式で作られているものが多いため、頑固な汚れもしっかり取り除いてくれます。
ただしキャニスタータイプは、掃除機同様にコンセントに繋いだままのものがほとんどなので、移動の際は小回りも効かないので面倒と感じることもあると思います。クリーナーを抱えて、コンセントのある場所へ移動したり、コンセントの届く範囲しか掃除ができないということもあるので注意してください。

コードレスタイプ

最近は、コードレスでスティックタイプのスチームクリーナーも増えてきています。掃除機と同じように、毎日使えるうえ、フローリングなどの床掃除も広い範囲ですぐに掃除ができます。
毎日の床掃除など、日々の細かな掃除には向いていますが、コードレスタイプもハンディタイプ同様に給水タンクは小さいので、長時間の使用ができないので気を付けましょう。

スチームクリーナーの選び方

ご紹介したように、さまざまな種類があるスチームクリーナーですが、実際にどんな点を見て選ぶといいのでしょうか。

加熱方式

スチームクリーナー選びで気を付けておきたいのが、蒸気の加熱方式です。約100℃の高温まで加熱する際に、機器によって加熱方式が違っていることがあります。それぞれの特徴を知っておくと選ぶ際の大きなポイントとなります。

特徴 デメリット
ボイラー式
(加圧噴射方式)
給水タンクが密閉されているのが特徴です。
水を入れてから密閉状態で加熱することで、
内部の圧力を高め、ノズルを引いて一気に噴射するタイプ。
掃除している途中で水が無くなっても、
内部の圧力が下がるまでは水を追加できない。
給水タンクの小さい製品だと連続使用に時間がかかる。
パネル式
(ポンプ式)
板状になったパーツを熱して、
その上に水を通すことで沸かすタイプ。
加熱までの待ち時間が短く、安価で提供されているものが多いため、
手軽で手に入れやすいのが特徴。
ボイラー式に比べ、噴射時の圧力が低いため、
汚れのレベルによっては落ちにくかったり、
蒸気の温度が低く水滴が残りやすいという点があります。

セーフティ機能があるか

多くのスチームクリーナーは、水の加熱とともに圧力をかけていく仕組みになっています。噴射口では約100℃、タンクの中はそれ以上のスチーム温度になっているため、火傷する危険性も伴います。
そのためスチームクリーナーによっては、加熱中や内部の圧力が一定の高い状態になっている場合は、タンクのキャップを開けることができないといった「セーフティ機能」を搭載している物がおススメです。
他にも、子どもが誤って触ってしまっても簡単に電源が入らないようにする「チャイルドロック」機能や、温度上昇に異変があった場合に自動で電源オフになる「温度ヒューズ」機能なども、チェックしておきましょう。

ケルヒャーのスチームクリーナー

数あるスチームクリーナーの中でも、最も有名とも言えるのが、清掃システム販売で世界的に有名なドイツ企業の「ケルヒャー」です。ドイツ国内だけでなく、世界中で販売されているケルヒャーの製品は、今では売上の80%以上が国外の実績によるものと言われています。
業務用・家庭用問わず、幅広い清掃関連製品を提供している「ケルヒャー」は、その中でも高圧洗浄機やスチームクリーナーが代表的なアイテムです。オフィスや工場をはじめとした業務用清掃システムにも導入されているほか、一般家庭でも広く使われているケルヒャーは、クオリティの高いスチームクリーナーを求めている方にピッタリと言えます。

アイリスオーヤマのスチームクリーナー

国内メーカーのアイリスオーヤマは、照明機器や収納家具など生活関連用品を幅広く取り扱っており、お手頃な価格で多くの家庭に取り入れられている人気の企業です。そんなアイリスオーヤマでも、スチームクリーナーを製造しており、使い勝手がよく、リーズナブルに購入できる点などが特徴です。
アイリスオーヤマのスチームクリーナーは、価格が手頃なのはもちろん、セーフティキャップやチャイルドロックといった、安全性を配慮した商品が多いです。

タイプ別のおススメスチームクリーナーを比較

ここからは、クリーナーのタイプごとに、おススメのスチームクリーナーをご紹介していきます。

ハンディタイプ

利用頻度が高く、毎日こまめに掃除する場合に便利なハンディタイプは、片手で扱えて室内外どこでも持ち運べるのがポイントです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スチームクリーナー コンパクトタイプ STM-304N

国内人気メーカー、アイリスオーヤマのスチームクリーナーです。ホースの長さが約1.2mあるので、本体を置いたままでもノズルだけ伸ばして使うことができます。噴射スイッチなども手元についているため、毎回本体を操作する必要がなく、効率の良い掃除が可能です。
「STM-304N」は、ボイラー式の加熱方式を採用しており、約100℃の高温と高い圧力のスチームにより、頑固な汚れもキレイに除去することができます。また本体だけでなく、細かい部分が掃除できるパッドなど、付け替えができる付属アタッチメントの種類が豊富なのも人気のポイントです。チャイルドロックや、セーフティキャップなど、安全性にも配慮されているので、お子さんがいる家庭でも安心です。

Light’n’Easy ポータブルスチームクリーナー

コンパクトタイプなのに、スチーム温度を140℃に保ったまま連続して噴射できる「Light’n’Easy」のポータブルスチームクリーナーです。高い温度の連続噴射により、普段なかなか落とせない汚れや、こびりついたしつこい汚れもしっかり落とすことができます。連続して、最大20分ものスチーム噴射が可能なため、広い範囲でもスピーディーに掃除ができます。
使用途中に水の継ぎ足しができるため、長時間利用もできる、このポータブルスチームクリーナーは、本体重量も約1.4kgと女性でも持ち運び安い軽さが特徴です。付属のアタッチメントにより、ガスレンジや換気扇など細かい部分の掃除もラクラクです。

スティックタイプ

小さなお子さんがいる家庭や、ペットを飼っている家庭などは、どうしてもフローリングの床などがベタベタしがちです。そんな時にスティックタイプのスチームクリーナーであれば、掃除機感覚で加熱時間も短いので、手軽に掃除が可能です。

ケルヒャー(KARCHER) スティックスチームクリーナー SC1 EasyFix

ケルヒャーのスティックスチームクリーナーは、毎日のちょっとしたお掃除にピッタリの商品です。加熱時間が約3分なので、すぐに使うことができるので、毎日の床掃除には最適です。
使用時間などは短いですが、本格的なボイラー式なので約100℃の高温スチーム噴射が可能。しっかり安定した温度と圧力によって、たまった汚れだけでなく、ベタつきやカビ対策も可能です。タグも大きいため、手を汚さずに簡単にノズル交換ができ、スチーム噴射も均等なので一度の掃除でしっかり汚れを取ることができます。ジョイウント部分の可動域も自由自在なので、ソファやベッドの下も簡単に掃除できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 2WAYスチームクリーナー STP-202

アイリスオーヤマの2WAYスチームクリーナーは、スティックタイプとハンディタイプのどちらでも利用できるのが特徴です。特にハンディタイプは、センサーに触れるだけで噴射できるので、指が疲れにくいのが嬉しいポイントです。

スティックタイプの場合は、本体を15°以上傾けると自動でスイッチが入るので、スイッチを入れるためにかがんだりすることも必要ないうえ、垂直に立てるとスチームも自動でオフになるので安全です。また噴射するスチームは、3段階で切り替えができ、汚れの種類や材質に合わせて出力の調整が可能です。

キャニスタータイプ

給水タンクの容量が大きく、長時間、広範囲で利用できるキャニスタータイプのスチームクリーナーは、床掃除やベランダなど、広い範囲をしっかり掃除したい方へおススメです。

ケルヒャー(KARCHER) スチームクリーナー SC 4 EasyFix プレミアム

ケルヒャーのキャニスタータイプは、充実のアタッチメントで、家中の掃除が可能なスチームクリーナーです。加熱時間は約4分かかりますが、給水タンクが取り外しできるため、使用中に水がなくなっても、すぐに給水できるので連続2時間の使用が可能です。
フロアノズルは、タグを引っ張るだけでクロス交換ができるので、手を汚さず使えます。スチームもクロス全体に行き渡るようになっているため、均等に掃除することができます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スチームクリーナー キャニスタータイプ STM-416

アイリスオーヤマのキャニスタータイプは、1.5リットルもの大容量給水タンクと、ボイラー式の加熱方式による約100℃の高温スチームが、汚れもしっかり落としてくれます。
ただし容量が多い分、加熱時間が約14分かかりますが、連続使用時間は40分と長時間の利用が可能です。コードも4mあり、ホースの長さは約1.9mもあるので、腰をかがめることなく広い範囲の掃除ができます。
21点のアタッチメントがついているので、家中のさまざまな場所を掃除することができるスチームクリーナーになっています。

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まとめ

今回は、ウイルスやカビの除去にも効果的な、スチームクリーナーについて解説してきました。少しでも清潔な状態で日々を過ごせるよう、スチームクリーナーを使って、しっかり掃除していきたいですね。
まだまだ新型コロナの影響で、不安な状況ではありますが、この機会にご自宅の掃除用にスチームクリーナーを1台持っておいてもいいかもしれません。



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