手間のかかる保育士のシフト作成や勤怠管理が簡単に!シフト管理におすすめのICTシステム6選

認可保育所の開所時間は短くても11時間程度。夜間保育も行っている場合はもっと長くなるため、シフト制をとっているところが大半だと思います。シフトを作成する際には保育士資格の有無や経験年数なども考慮しつつ、保育予定の園児に対して十分な人員を配置しなければなりません。

さまざまな条件を加味しなければならないため、作成作業を負担に感じる方は多いのではないでしょうか。そこで今回はシフト作成業務を飛躍的に楽にできる保育ICTシステムを集めてみました。

CoDMON(コドモン)

出典:コドモンホームページ

2015年のサービス開始以降、急激にシェアを伸ばしているCoDMON(コドモン)にもシフト作成機能が搭載されています。あらかじめ早番・中番・遅番といったシフトパターンを登録し、園児の登園予定と保育士の必要配置数に基づいて必要人数を自動算出してくれる優れものです。

過去のシフトをコピーして修正しながら作成することもできます。出勤日数や残業時間は統計データで確認でき、職員の公平性を維持しやすい点も導入事例が多い理由かもしれません。

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KIDSNAコネクト

出典:KIDSNAコネクト ホームページ

KIDSNA(キズナ)コネクトは、転職支援サービス「保育士バンク!」を運営する株式会社ネクストビートが、園長業務に着目して開発した保育ICTシステムです。操作性にこだわり、シンプルでわかりやすい画面構成が特徴です。

KIDSNAコネクトのシフト作成機能では、早番や遅番といったシフトパターンを登録し、有資格者やパート勤務などの条件によってグループ単位でシフト管理ができます。グループはクラス単位でも作成可能です。KIDSNAコネクトには職員の打刻機能もあり、打刻データはCSVで出力できるので給与計算や自治体への提出書類の作成も簡単です。

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時間のかかるシフト作成や、勤怠管理を効率化するだけでも乳児保育に力を注げる環境になるはずです。本サイトでは、保育士の業務軽減など課題解決のため保育ICTシステム導入を徹底サポートいたします。

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おが~るシステム

出典:おが~るシステムホームページ

自治体と大学の共同研究で開発されたおが~るシステム。おが~るとは北日本の言葉で「成長する・大きくなる」を意味する“おがる”が由来です。

早番や遅番といった勤務時間を登録し、職員の毎月のシフト表を作成します。システムに搭載された勤怠管理システムと連動しており、時間外勤務の集計にも反映されるので、手間のかかる給与計算の業務負担が軽減されます。

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おまかせ保育園システム

出典:おまかせ保育システムホームページ

おまかせ保育園システムは、登園から降園までの一連の業務を一気に効率化できる幅広い機能が特徴の保育ICTシステムです。豊富なオプションの中には職員の勤務シフトを作成し、帳票として出力できる機能もあります。

ニーズに応じた機能の追加やカスタマイズができ、要望の多い帳票のレイアウト変更も可能です。スマホやタブレットなどから同時に使えて、追加費用がかからないのも嬉しいポイントです。

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iChild(アイチャイルド)

出典:iChildホームページより

登降園管理を中心に保育施設の業務を幅広く支援できるiChild(アイチャイルド)には、使える機能の数に応じて3段階の料金プランが用意されています。プレミアムプランを選択すると職員管理機能が使えるようになります。

職員情報の登録やシフトの登録・管理、さらにはQRコード認証による出退勤時間の登録など、システムひとつで職員管理ができるようになります。勤務実態の一覧や時間外勤務の自動集計機能も搭載されているので、煩雑になりがちな業務の効率化が図れます。

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WEL-KIDS(ウェルキッズ)

出典:WEL-KIDSホームページ

厚生労働省の保育園向けICT化補助金や文部科学省の幼稚園向けICT化補助金など、さまざまな補助金のに対応しているWEL-KIDS(ウェルキッズ)。シフトの作成機能も優秀で、振り分けルールを設定しておけば自動でシフトを作成してくれます。

「誰かどのシフトに何回入ったか」「●曜日の■時に何人の職員がいるか」といった集計も簡単にできるようになっているので、シフトの偏りがないかチェックしやすく、修正時間が短縮できます。

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まとめ

働き方が多様化すると、その分シフト作成の手間が増えます。保育ICTシステムのシフト作成機能を使えば、業務に関するデータを一元管理できます。勤怠管理機能があるシステムなら、勤務時間の集計も簡単です。

ICTキッズコンシェルジュでは、園の課題解決に最適なシステムを無料でご紹介しています。選定にお悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。

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