保育ICTシステムの導入でお困りではありませんか?メールでの無料相談はこちらから。。。どのシステムがいいの?システム比較のための資料が欲しい!補助金を利用して導入したい!などお気軽にお問い合わせ下さいね。

【徹底比較】保育園の写真販売システム6選!写真販売で利益を出すには?システムのメリットや特徴を解説!

【徹底比較】保育園の写真販売システム6選!写真販売で利益を出すには?システムのメリットや特徴を解説!

保育園では、毎月さまざまなイベントが開催されるほか、普段の子どもたちの姿などを写真で保護者に向けて販売することがあります。しかし毎日多くの業務に追われている保育士は、写真販売を行うことで、さらなる業務過多になっている現状があります。

とはいえ写真販売は、保育園での子どもの様子を知りたい保護者からのニーズが高いため、園としても積極的に行っていきたいものです。そこで今回は、保育士の手間をかけず手軽に写真販売を行うことができる、人気の写真販売システム(写真販売代行サービス)をご紹介します。

人気の写真販売システム6選

現在、さまざまな写真販売システム(写真販売代行サービス)が登場しています。ここでは、その中でも人気の写真販売システムを6つ比較紹介していきます。

コドモンプリント

出典:コドモンプリントホームページより引用

国内No.1の導入数を誇る、保育ICTシステムの「コドモン」が提供している、写真販売システムが「コドモンプリント」です。保育の現場で働く職員の声をもとに、写真の掲示や販売をシンプルかつ簡単にできるよう開発された、写真のネット販売システムです。「コドモンプリント」は、月額基本料金が0円!かかる費用も、業界最安値のプリント費用のみなので、安心して導入できます。

特徴

・シンプルな管理画面

「コドモンプリント」は、パソコンやシステムの操作が苦手な保育士・職員でも、簡単に操作できるよう、シンプルで見やすい管理画面になっています。

・販売期間の延長可能

写真の販売期間中に保護者が写真の買い忘れに気付いた場合には、一時的に販売期間の延長が可能です。

・販売/印刷/集金/配送を全て代行

「コドモンプリント」では、写真の販売や印刷、集金に配送まで全て代行して対応します。保育園側は、撮影した写真をアップロードするだけで作業完了です。

・写真の販売数制限なし

販売する写真は、特に制限がないので、事前に必要なものだけを選別しなくても大丈夫です。

・すぐに公開、販売可能

撮影してアップロードした写真は、即時公開されて販売ができます。

・印刷もワンクリックで簡単

事務所内のプリンタと接続することで、掲示用の写真もワンクリックで一覧印刷が可能です。

・保護者は専用アプリで購入

スマホ向けの専用アプリをダウンロードすれば、保護者の方は、いつでもどこででも写真を確認でき、その場で購入が可能です。
今なら、導入時のiPad代など最大10万円相当が無料になるキャンペーン実施中

スポンサーリンク

ルクミーフォト

出典:ルクミーホームページより引用

「ルクミーフォト」は、普段一緒に過ごしている保育士さんだからこそ撮影できる、子どもたちの日常を切り取った写真を、手間なく保護者へ届ける写真販売サービスです。

専用アプリで子どもたちを撮影するだけで、あとの作業は全てルクミーが自動で行うので、保育士の行う作業もほとんどありません。

特徴

・保育士は写真を撮るだけ

時間のかかる写真のアップロードや販売、決済にプリントアウト、お届けまで全てルクミーで対応します。

・保護者対応も可能

ルクミーでは、保護者からの質問や相談を、保育士に変わって24時間365日サポートしています。

・顔認識機能

自分の子どもの写真を顔認識機能が自動で判別、一覧で表示されるので、写真選びも簡単です。

hugphoto(ハグフォト)

株式会社hugmoが提供する写真代行システム「hugphoto」は、クラウド型サービス「hugmo」シリーズの一つです。hugmoの連絡帳サービス「hugnote」にて共有した写真や「hugphoto」サービスにアップされた写真を販売・購入することができます。

アップロードされた写真は、アルバム管理したりAIによる顔認識によって、お子さんの写真をスムーズに閲覧できるほか、高品質のプリントで印刷することが可能です。なお「hugphoto」は、保育ICTシステム「hugnote」の機能に含まれているため、ライトコースから利用することができます。

料金

hugnote初期費用:30,000円

  • ライトコース:5,000円 / 月(連絡帳や写真機能)
  • スタンダードコース:8,000円 / 月(ライトコース+出欠管理)
  • プレミアムコース:未定

特徴

・hugphotoアプリで簡単操作

お子さまの写真を、AIを使った顔認識やアルバム管理機能によって、スムーズに閲覧したり管理することができます。

・高画質プリント

選択した写真は、高画質のL版プリントまたは2L版プリントで、臨場感あふれる写真が届きます。

・選ぶだけで簡単「フォトブック」

hugphotoアプリから、お気に入りの写真を選ぶだけで、簡単にオリジナルのフォトブックができます。

スポンサーリンク

キッズリープリント

出典:キッズリープリントHP

保育園向けのコミュニケーションサービス「キッズリー」が提供する「キッズリープリント」は、キッズリー内でやり取りをしている連絡帳やクラスフォトを、冊子にして届ける冊子製本サービスです。特に月額料金などはなく、サイズやページ数、冊子の種類に応じてプリント費用が発生します。

特徴

・連絡帳とクラスフォトがそのまま冊子になる

キッズリーのメイン機能である連絡帳と、クラスフォト。それぞれに適したフォーマットで作成することができ、連絡帳は項目すべてを網羅しており、クラスフォトはこだわりのレイアウトが魅力です。

・購入はたった3分で

冊子の申込は、シンプルな操作性で誰でも簡単に作成が可能です。連絡帳は季節ごと(3ヶ月ごと)に選択でき、クラスフォトは開始日と写真を選ぶだけです。

えんフォト

引用:えんフォトホームページ

幼稚園・保育園向けの写真販売システム「えんフォト」は、保育士や園職員による写真販売の手間を軽減し、保護者側にとっても手軽に写真購入ができる写真販売サービスです。「えんフォト」のサイト内で、写真の展示や販売、決済などが全て完結するため、あれこれ担当者が変わることなく、スムーズな写真販売が可能です。

また導入費用や月額費用は発生せず、プリント代などの利用料金のみが発生します。

特徴

・写真販売が最初から最後までスムーズに

「えんフォト」では、写真販売にかかる作業が全てサイト内で完結します。これまでは、写真の展示や集計、販売に決済など園職員の方々の負担が大きかったのですが「えんフォト」を利用することで、展示から決済まで一括で完了します。

・安心のセキュリティ

ネットショップなどの利用で不安なのが、個人情報の保護やセキュリティ面です。「えんフォト」では、単なるパスワードだけでなく、合言葉設定や園側の承認も加えた3つのセキュリティで、安全に利用することができます。

はいチーズ!

引用:はいチーズ!ホームページ

保育園・幼稚園導入数が多く、国内でも人気の写真販売サービス「はいチーズ!」は、保育士が撮影した写真や、プロのカメラマンが撮影した写真を、オンラインで簡単に販売することができます。

スマホやパソコンから、好きなタイミングでどこにいても、じっくり写真を選んで注文ができます。また初期費用や月額料金も発生せず、プロのカメラマンも無料で依頼できるという、嬉しいサービスです。

特徴

・顔検索機能でお子さんを簡単に探せる

たくさんいる園児の中から、自分の子どもを探すのは一苦労。「はいチーズ!」では、顔検索機能があり、お子さんの写真を探す手間を大幅に削減することができます。

・お知らせ機能

子どもの写真が掲載されると、保護者あてに「はいチーズ!」から、自動でお知らせメールが届きます。普段の写真や、参加できなかったイベント写真など、メールでお知らせしてくれるので、アップされた写真を見逃すことがありません。

・セキュリティも万全

ネット販売で心配な個人情報も、メールアドレス・パスワード・認証キーの個人認証システムを活用しているため、不正なアクセスも防ぎ安心して使えます。

スポンサーリンク

フォトレコ

引用:フォトレコホームページ

「フォトレコ」は、保育園や幼稚園に小学校、各種習い事やスクール向けの写真販売サービスです。撮影した写真をサイトにアップするだけで、展示や注文、集金にプリント配送などが自動で行えます。

月額料金や初期費用もかからず、無料でプロのカメラマンを派遣できるので、人手が足りない保育園などでも助かりますね。

特徴

・安心のセキュリティ

「フォトレコ」では、最新のセキュリティ環境により、しっかりと安全にデータを管理しています。Pマーク取得企業として、大切な写真を守り、安心して購入できるようなシステムになっています。

・多彩なフォトグッズ

写真以外にも、フォトレコでは多彩なフォトグッズを展開しています。写真データやプリントアウトのほか、パネルやポスターなど、さまざまなニーズにあった写真販売を行います。

主要ICTシステム比較資料のダウンロードはこちら

スポンサーリンク

人気の写真販売システム比較表

サービス 初期費用 料金 特徴
コドモンプリント 0円 写真購入代金のみ ・シンプルな管理画面
・販売期間の延長可能
・販売/印刷/集金/配送代行
・写真の販売数制限なし
・すぐに公開、販売可能
・印刷もワンクリックで
・保護者は専用アプリで購入
ルクミーフォト 0円 0円 ・保育士は写真を撮るだけ
・保護者対応も可能
・顔認識機能
hugphoto(ハグフォト) hugnote初期費用:30,000 ・ライトコース:5,000円 / 月
(連絡帳や写真機能)・スタンダードコース:8,000円 / 月
(ライトコース+出欠管理)
・アプリで簡単操作
・高画質プリント
・選ぶだけで簡単「フォトブック」
キッズリープリント ・連絡帳プリント[3ヶ月]
1,980円(税込・送料込)
・クラスフォトプリント[最大70投稿分]
1,980円(税込・送料込)
・連絡帳とクラスフォトがそのまま冊子になる
・購入はたった3分で
えんフォト 0円 写真購入代金のみ ・写真販売が最初から最後までスムーズに
・安心のセキュリティ
はいチーズ! 0円 写真購入代金のみ ・顔検索機能でお子さんを簡単に探せる
・お知らせ機能
・セキュリティも万全
フォトレコ 0円 写真購入代金のみ ・安心のセキュリティ
・多彩なフォトグッズ

子どもたちの写真を手軽に販売・購入できる写真販売システムはICTシステムの導入とともに利用も可能!

保育園で人気の写真販売

保育園に子どもを預けるようになると、運動会などの大きなイベントでは、他の園児たちと過ごすわが子の様子を見ることができますが、普段の様子は連絡帳などでしか知ることができません。そんな時に、保育園での日常の姿を写真におさめて展開してくれる写真販売は、保護者からのニーズも非常に高いサービスです。

基本的に、園内に写真が貼られて、それを保護者が見て希望する写真をチェックし、保育士に預けてプリントしてもらう形が一般的です。しかし最近では、園児ごとに写真をデータでもらう方法も増えてきました。

保育士には手間のかかる写真販売

保護者からのニーズが高い「写真販売」ですが、保育士や園職員にとっては、手間がかかり煩雑化しがちな作業です。

見本となる写真の展示や、注文を受けた写真の集計、さらにはプリント代の集金、そして仕上がった写真の仕分け・引き渡しと、作業内容は多岐にわたります。こうした作業は、通常業務と平行して行われるため、業務時間内には終わらずに残業して行うなど、保育士・職員の負担となってしまっているのが現状です。

本サイトでは、子どもに時間をかけられる保育を目指す保育園を保育ICTシステム導入で徹底サポートいたします!園長先生や運営責任者の方はもちろん、保育士の方からの導入相談をお待ちしております。
ICTシステム導入相談は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいね!
メールでの保育ICTシステムの無料相談はこちらから
お電話での無料相談はこちらから「ICTシステム導入の無料相談をしたい」とお伝え下さいね。

無料相談を予約する

注目の集まる「写真販売システム(サービス)」

写真販売のニーズが高まる中、大きな注目を集めているのが「写真販売システム」です。写真販売システムは、ネットワークを介したシステムを活用して、オンライン上で写真を共有・販売する方法です。

保育士や職員は、撮影した写真をシステムにアップロードするだけで済むので、保育士業務の負担になることもありません。また専用のアプリや管理画面を使って、オンラインで写真を販売することで、いつでもどこででも写真を確認することができるほか、決済方法も複数選択ができるなど、保護者にとっても魅力的です。

このようにメリットも多い写真販売システム、保育園で使う場合、どう効果的になるのでしょうか。

保育園で写真販売システムを使うと?

では保育園にて、写真販売システムを使うと、どのような効果があるのでしょうか。主な効果として、大きく4つのポイントをご紹介します。

保育士の写真販売業務効率化

これまでの写真販売の場合、保育士さんは写真を印刷して展開、さらに保護者が選んだ写真のリストを収集し、対象の写真をプリントアウトして分類し配布していました。写真の管理だけでなく、お金の管理なども大変なので、通常業務に加えて大きな負担となっていました。

写真の展開から決済まで多岐にわたる「写真販売」作業は、非常に手間がかかります。しかしネットワークを介した写真販売システムを活用することで、写真の展開や販売、決済に集金などが全てシステム上で完結されるため、保育士の業務効率化に繋がります。

保育士などの人手不足

今、全国的に保育士不足に悩まされている現状があります。写真販売などの作業も、通常業務時間内に対応する余裕がないため、残業して対応するほかありません。ただでさえ人手が足りない中、写真販売を行うことで大きな負担がかかります。

写真販売システムを導入することで、保育士側の負荷が軽減され、人手が足りなくても写真販売を行うことができます。

保護者満足度アップのため

これまでの写真販売では、保育園内に写真を展示して、保護者がそれを確認して注文していました。しかし保護者の方も、そのために保育園に行く時間を作るのが難しい場合もあるため、じっくり選ぶことができませんでした。さらに写真代の支払い時にも、手渡しや振り込みなど、面倒な手間がかかっていました。

しかし写真販売システムでは、サイト内やアプリへ写真を展示するため、好きな時間どこででも購入が可能です。さらに決済方法も複数選択できるので、写真販売にかかる保護者側の満足度も高くなります。

カメラマンを手配したいとき

運動会やお遊戯会など、大きなイベントの際に問題となるのが、カメラマンの手配です。だいたい同じカメラ屋さんに依頼しているかと思いますが、どうしてもスケジュールが合わなかったりすることもあるでしょう。またカメラマンは依頼せずに、保育士さんや職員の方に撮影をお願いする場合もありますが、どうしてもプロとの差が出てしまうほか、イベントの運営に関わる人手が減ってしまうことにもなります。

写真販売サービスでは、プロのカメラマン派遣を行っているところが多数あります。手間なく簡単にカメラマンの手配ができるため、急なスポット依頼でも柔軟に利用することができます。

保育ICTシステム導入を検討している方へ朗報!!

コドモンでは、導入時のiPad代など
最大10万円相当が無料になるキャンペーンを今だけ実施中!
保育ICTシステム「コドモン」のお問い合わせはコチラから!

写真販売で利益を出すには?

写真販売サービスは、基本的に初期費用や月額費用がかかりません。その代わりに、写真のプリント費用が発生します。
このプリント費用は、全て一律ではないので、写真販売で利益を出すのであれば、保護者への販売価格を調整して生み出す形になります。もちろん利益を得ようと、高い値段設定をしてしまうと、逆に誰も購入しなくなりますので適正な価格で販売するようにしましょう。

写真販売システムによっては、別途サービス手数料が発生するものもありますので、必ず確認しておくようにしてくださいね。

保育ICTシステム導入の無料相談はこちら
無料相談を予約する
受付時間
9:00 – 19:00(土日祝・年末年始を除く)

スポンサーリンク

まとめ

今注目の「写真販売システム」について、おすすめサービスや導入のメリットなどをご紹介してきました。

いくら保護者からのニーズが高くても、保育士業務負担となってしまうのであれば、頻度やクオリティも落ちてしまいます。せっかく子どもたちの様子を、パパやママに知らせるチャンスなので、効率的に行っていきたいですね。

写真販売システムは、基本的に費用が発生しないため、保育園側のコストも大幅に削減できます。保育士不足が叫ばれる中、少しでも負担なく写真販売を考えている方は、ぜひ「写真販売システム」を検討してみてくださいね。

主要ICTシステム比較資料のダウンロードはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

保育ICT化
無料相談

保育ICTシステム
一覧・比較

現在のURLを
メールで送る