写真販売がこんな簡単!業務を効率化してくれる保育システム&サービス3選

指導計画書などの作成は毎度のことなので、特に苦にならない保育士の方もいらっしゃることでしょう。一方、行事の後の写真販売についてはいかがでしょうか。毎日発生する作業ではないので、相当の時間がかかるのではないかと思います。そこで今回は、写真販売の業務負担を軽減できるサービスについてご紹介したいと思います。

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そもそもの写真販売業務のフローを再確認してみる

写真販売サービスについて紹介する前に、一度従来の写真販売業務について振り返ってみましょう。園で行われる行事の写真は、園に子どもを預けている保護者にとって、大切な思い出の記録を手に入れられる重要な機会です。しかし園で写真を販売する際の工程を書き出してみると、作業がどれほど大変かがわかります。

1.    全ての写真を現像にまわす
2.    写真を選定する
3.    写真に注文番号を割り振る
4.    写真を園内に掲示(場所が無い場合はフォトブックなどで対応します。)
5.    写真の注文用紙を保護者に配布
6.    注文用紙の回収
7.    写真毎の必要枚数の集計
8.    業者に発注
9.    注文者別に写真の小分け作業
10. 写真の受け渡し
11. 代金回収
12. 業者への振込み(発注時に立替払いの場合には、金額確認作業)
13. 合計収支確認作業

ざっと書き出しただけで13ものステップを踏まなければなりません。写真を選定する時間、保護者から注文用紙を回収し終える時間、写真の受け渡しから代金の徴収まで、相当な時間と労力がかかります。

写真販売代行システムの作業フロー

さて、皆さんは写真販売を簡単にしてくれる販売代行システムがあることをご存じでしょうか。比較のため、このシステムの基本的な作業フローを見てみましょう。※あくまで写真販売代行システムに既に登録済みとして話を進めます。

1. 撮影した写真を業者サイトに全てアップロード
2. アクセスURLおよびアクセスキー等を保護者に配布

園で行う作業は基本的にこの2ステップだけで完了です。本来園で行っていた作業は、全て代行業者が行う形になるので、あっという間に完了でき、時間がかかるとすればアップロードくらいです。非常に簡単ですね。では、写真販売代行サービスの中から、おすすめの3つをご紹介します。

保護者連絡システムと連動している「CoDMONプリント」

codmon_print

以前ご紹介したCoDMON(コドモン)のサービスに、CoDMONプリントがあります。(参考記事:「保護者にも評判♪保育システムCoDMON(コドモン)で通わせたい保育園になる」)。保護者向けのマイページから、直接写真販売のページにアクセスできるようになるので、いちいち写真サイトのURLやIDなどを保護者に発行する必要がありません。園からのお知らせ配信機能を利用することで、簡単に写真販売の開始を告知することができます。ちなみにプリントの価格は業界最安値です。

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顔認証システムで保護者が簡単に写真を注文できる「るくみー」

rukumyt

るくみーは「Child Care System(チャイルドケアシステム)」と連携している写真販売代行サービスです。カメラマンの無料派遣はもちろんのこと、撮影用のディバイスの提供などがあるので、わざわざ自園でディバイスを購入し、専用アプリをインストールする手間も省けます。

さらにこのシステム最大の特徴『顔認証システム』は非常に便利で、保護者の悩みである“沢山写真の中からわが子を探すのが大変”という手間を解消してくれます。あらかじめ我が子の顔をシステムに登録しておくと、登録した顔とマッチングする写真が自動で表示されるのです。これなら保護者は大量の写真の中から欲しい写真をピックアップする手間を省くことができますよね。

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保護者のユーザー登録必要なし!簡単写真販売代行「PHOTO PARK」

photopark

PHOTO PARKは他のICTシステムとは連携していない、独立した写真販売代行サービスです。利用方法はいたって簡単で、インターネットから申し込みを行い、送られてくる必要書類に記入するだけ。0円から始めることができます。また、このシステムはPC・スマホ・タブレット・ガラケーに対応しているので、ネット環境があるすべての方が利用できます。

さらに保護者が嬉しいのは、ユーザー登録等を行わなくても利用が可能になる点です。これなら写真販売のURLを伝えるだけで、遠く離れて暮らす親戚の方でも写真を申し込むことができるのです。

まとめ

いかがでしたか?これらのサービスを利用すれば、今まで13工程もあった作業が、たった2つの工程で終了してしまいます。カメラマンを無料で派遣してくれるサービスを使えば、イベント時に撮影スタッフを割り当てる必要もありません。いきなりICTシステムを導入するのが難しければ、写真販売だけ取り入れてみるのも良いかもしれません。

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