写真販売がこんな簡単に!人気の保育システム6選!

園業務において、指導計画書等などの作成業務に関しては毎度のことなので、自然と作業スピードが上がって苦にならない保育士の方もいらっしゃるかと思います。一方で、園内で行事が行われた後の写真販売に関してはどうでしょうか。毎日ある作業ではないので、相当の時間がかかるかと思います。この写真販売業務で、職員の方が残業しなくてもすむサービスについてご紹介したいと思います。

そもそもの写真販売業務のフローを再確認してみる

いきなり写真販売サービスについて紹介する前に、一度従来の写真販売業務について振り返ってみたいと思います。園で行われる行事の写真販売は、園に子どもを預けている保護者にとって、思い出を記録しておくために重要なポイントの1つでもあります。しかし作業工程を書き出してみると、その作業がどれほど大変であるかがわかります。

1.    全ての写真を現像にまわす
2.    写真を選定する
3.    写真に注文番号を割り振る
4.    写真を園内に掲示(場所が無い場合はフォトブックなどで対応します。)
5.    写真の注文用紙を保護者に配布
6.    注文用紙の回収
7.    写真毎の必要枚数の集計
8.    業者に発注
9.    注文者別に写真の小分け作業
10. 写真の受け渡し
11. 代金回収
12. 業者への振込み(発注時に立替払いの場合には、金額確認作業)
13. 合計収支確認作業

以上の13のステップを踏まなければなりません。ステップでは簡単にまとめてありますが、写真を選定する時間、保護者から注文用紙を回収し終える時間、写真の受け渡しから代金の回収まで、相当数の時間と労力がかかります。

写真販売代行システムの作業フロー

ところで写真販売を簡単にしてくれる販売代行システムがあることをご存じでしょうか。まずはこのシステムの基本的な作業フローを見てみます。※あくまで写真販売代行システムに既に登録済みとして話を進めます。

1. 撮影した写真を業者サイトに全てアップロード
2. アクセスURLおよびアクセスキー等を保護者に配布

基本的にこの2ステップだけになります。あとは、保護者が業者のホームページにアクセスするだけで完了です。上記のステップは全て代行業者が行う形になるので、あっという間に対応できます。作業時間としてはアップロードにかかる時間程度です。非常に簡単であることがおわかりいただけるかと思います。それでは、この写真販売代行業者およびシステムでおすすめの3社をご紹介します。

保護者連絡システムと連動している「CoDMONプリント」

codmon_print

以前ご紹介したCoDMON(コドモン)のシステムとして、CoDMONプリントというサービスがあります。こちらは、コドモンシステムとしてもご紹介させていただきました(参考記事:「保護者向けの保育システムなら、コドモンがおススメ!?」)。保護者向けのマイページから直接、写真販売のページにアクセスできるようになります。つまり、いちいち写真サイトのURLやIDなどを保護者に発行する必要がなく、お知らせも園からのお知らせを利用することで簡単に写真販売開始を告知することができます。またプリントにおいても業界最安値です。詳しくは公式ページをご覧下さい。

CoDMONプリント公式ページ

顔認証システムで保護者も簡単写真注文「るくみー」

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こちらは保育ICTシステムである「Child Care System」と連携している写真販売代行システムになります。特徴としては、カメラマンの無料派遣はもちろんのこと、撮影用のディバイスの提供などがあるので、わざわざ自園でディバイスを購入し、専用アプリをインストールする手間が省けます。さらにこちらのシステムで言及すべき点は『顔認証システム』です。保護者の悩みである“沢山写真のある中からわが子を探すのが大変”という手間を解消してくれるシステムなのです。

事前にわが子の顔をシステムに登録しておくと、登録した顔とマッチングする写真が自動で表示されるのです。これなら保護者は数多くの写真の中からわが子の写真をピックアップする手間を省くことができますよね。詳しくは公式ページをご覧下さい。

るくみー公式ページ

保護者のユーザー登録必要なし!簡単写真販売代行「PHOTO PARK」

photopark

PHOTO PARKは、他のICTシステムとは連携していない独立した写真販売代行システムです。利用方法はいたって簡単で、インターネットから申し込みを行い、送られてくる必要書類に記入するだけ。導入は0円から始めることができます。また、このシステムはPC・スマホ・タブレット・ガラケーに対応しているので、ネット環境があるすべての方が利用できることになります。

さらに保護者が嬉しいのはユーザー登録等を行わなくても利用が可能になる点です。これなら写真販売のURLを伝えるだけで、遠く離れた親戚も写真を申し込むことができるのです。詳しくは公式ページをご覧下さい。

PHOTO PARK公式ページ

まとめ

以上3つの写真販売代行をご紹介しました。園のICTシステム導入状況にあわせて、写真販売代行システムを利用してみてはいかがでしょうか?これらのシステムを利用することで、今まで13ステップもかかっていた作業がたったの2ステップで終了してしまうのです。また業者によってはカメラマンを無料で派遣してくれているところもあるのでイベント時に写真係りなどのスタッフに割り当てなくてもよくなります。これによりイベント自体の進行などもスムーズに進めることができ、ストレスフリーで写真販売を行えます。いきなりICTシステムの導入が難しければ、写真販売のシステムだけ取り入れてみるのも良いかもしれません。

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