【2019年度最新版】指導案作成に欠かせない保育の内容の「ねらい」および「内容」早見表

こんにちは、ICTキッズ編集部です。おそらく皆さんは、指導案を作成するときに保育所保育指針の「ねらい」や「内容」を確認していますよね。保育所保育指針解説書は200ページを超える膨大な資料です。この中から必要な情報を探し出すのは、なかなか骨の折れる作業だと思います。

そこで今回は、保育の「ねらい」および「内容」を検索しやすく表にまとめてみました。業務の効率化にお役立てください。【2019年4月 更新】

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保育の目標

保育所の保育は、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うために以下の6つの項目を目標に掲げています。

(ア) 十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ること。

 

(イ) 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと。

 

(ウ) 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培うこと。

 

(エ)生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと。

 

(オ) 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと。

 

(カ)様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと。

 

出典:保育所保育指針「第1章 総則」より引用

また保育所は「入所する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場でなければならない」とし、「養護及び教育を一体的に行うことを特製」と定義しています。

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保育における養護

保育所保育指針では、保育における養護を以下のように定義しています。

保育における養護とは、子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わりであり、保育所における保育は、養護及び教育を一体的に行うことをその特性とするものである。保育所における保育全体を通じて、養護に関するねらい及び内容を踏まえた保育が展開されなければならない。

 

出典:保育所保育指針「第1章 総則」より引用

これに基づき、養護を「生命の保持」と「情緒の安定」の2つの項目に分けて、それぞれにねらいと内容を定めています。

生命の保持

ねらい
一人一人の子どもが、快適に生活できるようにする。
一人一人の子どもが、健康で安全に過ごせるようにする。
一人一人の子どもの生理的欲求が、十分に満たされるようにする。
一人一人の子どもの健康増進が、積極的に図られるようにする。
内容
一人一人の子どもの平常の健康状態や発育及び発達状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応する。
家庭との連携を密にし、嘱託医等との連携を図りながら、子どもの疾病や事故防止に関する認識を深め、保健的で安全な保育環境の維持及び向上に努める。
清潔で安全な環境を整え、適切な援助や応答的な関わりを通して子どもの生理的欲求を満たしていく。また、家庭と協力しながら、子どもの発達過程等に応じた適切な生活のリズムがつくられていくようにする。
子どもの発達過程等に応じて、適度な運動と休息を取ることができるようにする。また、食事、排泄、衣類の着脱、身の回りを清潔にすることなどについて、子どもが意欲的に生活できるよう適切に援助する。

情緒の安定

ねらい
一人一人の子どもが、安定感をもって過ごせるようにする。
一人一人の子どもが、自分の気持ちを安心して表すことができるようにする。
一人一人の子どもが、周囲から主体として受け止められ、主体として育ち、自分を肯定する気持ちが育まれていくようにする。
一人一人の子どもがくつろいで共に過ごし、心身の疲れが癒されるようにする。
内容
一人一人の子どもの置かれている状態や発達過程などを的確に把握し、子どもの欲求を適切に満たしながら、応答的な触れ合いや言葉がけを行う。
一人一人の子どもの気持ちを受容し、共感しながら、子どもとの継続的な信頼関係を築いていく。
保育士等との信頼関係を基盤に、一人一人の子どもが主体的に活動し、自発性や探索意欲などを高めるとともに、自分への自信をもつことができるよう成長の過程を見守り、適切に働きかける。
一人一人の子どもの生活のリズム、発達過程、保育時間などに応じて、活動内容のバランスや調和を図りながら、適切な食事や休息が取れるようにする。

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保育の内容

第2章では発達の度合い別に保育のねらいと内容を具体的に提示しています。

乳児保育に関わるねらい及び内容

ア)健やかに伸び伸びと育つ

健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力の基盤を培う。

ねらい
身体感覚が育ち、快適な環境に心地よさを感じる。
伸び伸びと体を動かし、はう、歩くなどの運動をしようとする。
食事、睡眠等の生活のリズムの感覚が芽生える。
内容
保育士等の愛情豊かな受容の下で、生理的・心理的欲求を満たし、心地よく生活をする。
一人一人の発育に応じて、はう、立つ、歩くなど、十分に体を動かす。
個人差に応じて授乳を行い、離乳を進めていく中で、様々な食品に少しずつ慣れ、食べることを楽しむ。
一人一人の生活のリズムに応じて、安全な環境の下で十分に午睡をする。
おむつ交換や衣服の着脱などを通じて、清潔になることの心地よさを感じる。

イ)身近な人と気持ちが通じ合う

受容的・応答的な関わりの下で、何かを伝えようとする意欲や身近な大人との信頼関係を育て、人と関わる力の基盤を培う。

ねらい
安心できる関係の下で、身近な人と共に過ごす喜びを感じる。
体の動きや表情、発声等により、保育士等と気持ちを通わせようとする。
身近な人と親しみ、関わりを深め、愛情や信頼感が芽生える。
内容
子どもからの働きかけを踏まえた、応答的な触れ合いや言葉がけによって、欲求が満たされ、安定感をもって過ごす。
体の動きや表情、発声、喃語等を優しく受け止めてもらい、保育士等とのやり取りを楽しむ。
生活や遊びの中で、自分の身近な人の存在に気付き、親しみの気持ちを表す。
保育士等による語りかけや歌いかけ、発声や喃語等への応答を通じて、言葉の理解や発語の意欲が育つ。
温かく、受容的な関わりを通じて、自分を肯定する気持ちが芽生える。

ウ)身近なものと関わり感性が育つ

身近な環境に興味や好奇心をもって関わり、感じたことや考えたことを表現する力の基盤を培う。

ねらい
身の回りのものに親しみ、様々なものに興味や関心をもつ。
見る、触れる、探索するなど、身近な環境に自分から関わろうとする。
身体の諸感覚による認識が豊かになり、表情や手足、体の動き等で表現する。
内容
身近な生活用具、玩具や絵本などが用意された中で、身の回りのものに対する興味や好奇心をもつ。
生活や遊びの中で様々なものに触れ、音、形、色、手触りなどに気付き、感覚の働きを豊かにする。
保育士等と一緒に様々な色彩や形のものや絵本などを見る。
玩具や身の回りのものを、つまむ、つかむ、たたく、引っ張るなど、手や指を使って遊ぶ。
保育士等のあやし遊びに機嫌よく応じたり、歌やリズムに合わせて手足や体を動かして楽しんだりする。

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1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容

ア)健康

健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。

ねらい
明るく伸び伸びと生活し、自分から体を動かすことを楽しむ。
自分の体を十分に動かし、様々な動きをしようとする。
健康、安全な生活に必要な習慣に気付き、自分でしてみようとする気持ちが育つ。
内容
保育士等の愛情豊かな受容の下で、安定感をもって生活をする。
食事や午睡、遊びと休息など、保育所における生活のリズムが形成される。
走る、跳ぶ、登る、押す、引っ張るなど全身を使う遊びを楽しむ。
様々な食品や調理形態に慣れ、ゆったりとした雰囲気の中で食事や間食を楽しむ。
身の回りを清潔に保つ心地よさを感じ、その習慣が少しずつ身に付く。
保育士等の助けを借りながら、衣類の着脱を自分でしようとする。
便器での排泄に慣れ、自分で排泄ができるようになる。

イ)人間関係

他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人と関わる力を養う。

ねらい
保育所での生活を楽しみ、身近な人と関わる心地よさを感じる。
周囲の子ども等への興味や関心が高まり、関わりをもとうとする。
保育所の生活の仕方に慣れ、きまりの大切さに気付く。
内容
保育士等や周囲の子ども等との安定した関係の中で、共に過ごす心地よさを感じる。
保育士等の受容的・応答的な関わりの中で、欲求を適切に満たし、安定感をもって過ごす。
身の回りに様々な人がいることに気付き、徐々に他の子どもと関わりをもって遊ぶ。
保育士等の仲立ちにより、他の子どもとの関わり方を少しずつ身につける。
保育所の生活の仕方に慣れ、きまりがあることや、その大切さに気付く。
生活や遊びの中で、年長児や保育士等の真似をしたり、ごっこ遊びを楽しんだりする。

ウ)環境

ねらい
身近な環境に親しみ、触れ合う中で、様々なものに興味や関心をもつ。
様々なものに関わる中で、発見を楽しんだり、考えたりしようとする。
見る、聞く、触るなどの経験を通して、感覚の働きを豊かにする。
内容
安全で活動しやすい環境での探索活動等を通して、見る、聞く、触れる、嗅ぐ、味わうなどの感覚の働きを豊かにする。
玩具、絵本、遊具などに興味をもち、それらを使った遊びを楽しむ。
身の回りの物に触れる中で、形、色、大きさ、量などの物の性質や仕組みに気付く。
自分の物と人の物の区別や、場所的感覚など、環境を捉える感覚が育つ。
身近な生き物に気付き、親しみをもつ。
近隣の生活や季節の行事などに興味や関心をもつ。

エ)言葉

経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。

ねらい
言葉遊びや言葉で表現する楽しさを感じる。
人の言葉や話などを聞き、自分でも思ったことを伝えようとする。
絵本や物語等に親しむとともに、言葉のやり取りを通じて身近な人と気持ちを通わせる。
内容
保育士等の応答的な関わりや話しかけにより、自ら言葉を使おうとする。
生活に必要な簡単な言葉に気付き、聞き分ける。
親しみをもって日常の挨拶に応じる。
絵本や紙芝居を楽しみ、簡単な言葉を繰り返したり、模倣をしたりして遊ぶ。
保育士等とごっこ遊びをする中で、言葉のやり取りを楽しむ。
保育士等を仲立ちとして、生活や遊びの中で友達との言葉のやり取りを楽しむ。
保育士等や友達の言葉や話に興味や関心をもって、聞いたり、話したりする。

オ)表現

感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。

ねらい
身体の諸感覚の経験を豊かにし、様々な感覚を味わう。
感じたことや考えたことなどを自分なりに表現しようとする。
生活や遊びの様々な体験を通して、イメージや感性が豊かになる。
内容
水、砂、土、紙、粘土など様々な素材に触れて楽しむ。
音楽、リズムやそれに合わせた体の動きを楽しむ。
生活の中で様々な音、形、色、手触り、動き、味、香りなどに気付いたり、感じたりして楽しむ。
歌を歌ったり、簡単な手遊びや全身を使う遊びを楽しんだりする。
保育士等からの話や、生活や遊びの中での出来事を通して、イメージを豊かにする。
生活や遊びの中で、興味のあることや経験したことなどを自分なりに表現する。

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3歳以上児の保育に関するねらい及び内容

ア)健康

健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。

ねらい
明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。
自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。
健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身に付け、見通しをもって行動する。
内容
保育士等や友達と触れ合い、安定感をもって行動する。
いろいろな遊びの中で十分に体を動かす。
進んで戸外で遊ぶ。
様々な活動に親しみ、楽しんで取り組む。
保育士等や友達と食べることを楽しみ、食べ物への興味や関心をもつ。
健康な生活のリズムを身に付ける。
身の回りを清潔にし、衣服の着脱、食事、排泄などの生活に必要な活動を自分でする。
保育所における生活の仕方を知り、自分たちで生活の場を整えながら見通しをもって行動する。
自分の健康に関心をもち、病気の予防などに必要な活動を進んで行う。
危険な場所、危険な遊び方、災害時などの行動の仕方が分かり、安全に気を付けて行動する。

イ)人間関係

他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人と関わる力を養う。

ねらい
保育所の生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味わう。
身近な人と親しみ、関わりを深め、工夫したり、協力したりして一緒に活動する楽しさを味わい、愛情や信頼感をもつ。
社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。
内容
保育士等や友達と共に過ごすことの喜びを味わう。
自分で考え、自分で行動する
自分でできることは自分でする。
いろいろな遊びを楽しみながら物事をやり遂げようとする気持ちをもつ。
友達と積極的に関わりながら喜びや悲しみを共感し合う。
自分の思ったことを相手に伝え、相手の思っていることに気付く。
友達のよさに気付き、一緒に活動する楽しさを味わう
友達と楽しく活動する中で、共通の目的を見いだし、工夫したり、協力したりなどする。
よいことや悪いことがあることに気付き、考えながら行動する。
友達との関わりを深め、思いやりをもつ。
友達と楽しく生活する中できまりの大切さに気付き、守ろうとする。
共同の遊具や用具を大切にし、皆で使う。
高齢者をはじめ地域の人々などの自分の生活に関係の深いいろいろな人に親しみをもつ。

ウ)環境

ねらい
身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。
身近な環境に自分から関わり、発見を楽しんだり、考えたりし、それを生活に取り入れようとする。
身近な事象を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や数量、文字などに対する感覚を豊かにする。
内容
自然に触れて生活し、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気付く。
生活の中で、様々な物に触れ、その性質や仕組みに興味や関心をもつ。
季節により自然や人間の生活に変化のあることに気付く。
自然などの身近な事象に関心をもち、取り入れて遊ぶ。
身近な動植物に親しみをもって接し、生命の尊さに気付き、いたわったり、大切にしたりする。
日常生活の中で、我が国や地域社会における様々な文化や伝統に親しむ。
身近な物を大切にする。
身近な物や遊具に興味をもって関わり、自分なりに比べたり、関連付けたりしながら考えたり、試したりして工夫して遊ぶ。
日常生活の中で数量や図形などに関心をもつ。
日常生活の中で簡単な標識や文字などに関心をもつ。
生活に関係の深い情報や施設などに興味や関心をもつ。
保育所内外の行事において国旗に親しむ。

エ) 言葉

経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。

ねらい
自分の気持ちを言葉で表現する楽しさを味わう。
人の言葉や話などをよく聞き、自分の経験したことや考えたことを話し、伝え合う喜びを味わう。
日常生活に必要な言葉が分かるようになるとともに、絵本や物語などに親しみ、言葉に対する感覚を豊かにし、保育士等や友達と心を通わせる。
内容
保育士等や友達の言葉や話に興味や関心をもち、親しみをもって聞いたり、話したりする。
したり、見たり、聞いたり、感じたり、考えたりなどしたことを自分なりに言葉で表現する。
したいこと、してほしいことを言葉で表現したり、分からないことを尋ねたりする。
人の話を注意して聞き、相手に分かるように話す。
生活の中で必要な言葉が分かり、使う。
親しみをもって日常の挨拶をする。
生活の中で言葉の楽しさや美しさに気付く。
いろいろな体験を通じてイメージや言葉を豊かにする。
絵本や物語などに親しみ、興味をもって聞き、想像をする楽しさを味わう。
日常生活の中で、文字などで伝える楽しさを味わう。

オ) 表現

感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養
い、創造性を豊かにする。

ねらい
いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ。
感じたことや考えたことを自分なりに表現して楽しむ。
生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。
内容
生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ。
生活の中で美しいものや心を動かす出来事に触れ、イメージを豊かにする。
様々な出来事の中で、感動したことを伝え合う楽しさを味わう。
感じたこと、考えたことなどを音や動きなどで表現したり、自由にかいたり、つくったりなどする。
いろいろな素材に親しみ、工夫して遊ぶ。
音楽に親しみ、歌を歌ったり、簡単なリズム楽器を使ったりなどする楽しさを味わう。
かいたり、つくったりすることを楽しみ、遊びに使ったり、飾ったりなどする。
自分のイメージを動きや言葉などで表現したり、演じて遊んだりするなどの楽しさを味わう。

<参考>
厚生労働省:保育所保育指針
厚生労働省:保育所保育指針解説

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まとめ

今回は保育所保育指針のねらいと内容を一覧にまとめてみました。少しでも皆さんのお役に立ちましたでしょうか? とはいえ、スマホやパソコンでこの記事を見ながら指導案を書くのも、なかなか手間のかかる作業ですよね。

国や自治体が導入を推奨する保育ICTシステムには、保育所保育指針を閲覧しながら指導案を作成できたり、例文がたっぷり用意されているものがあります。できることならそういったツールを最大限に活用して、子どもと向き合う時間の確保をしていただきたい……!

そんな願いからICTキッズでは無料相談窓口を設置し、専任のコンシェルジュが園の課題解決をお手伝いする保育ICTシステムをご紹介しています。ぜひご利用ください!

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