これさえあれば万事OK!さまざまな機能が使える保育ICTシステム5選

保育施設向けのICTシステムはとても種類が豊富です。保護者とのコミュニケーションに特化したもの、保育の専門性を高めることに重点を置いたもの、園長先生の業務を中心に構成されているもの……などなど、導入に際してはどれをどう選んでいいのか迷ってしまいますよね。

保育ICTシステムを利用して解決したい課題がたくさんあるのなら、使える機能の種類が多い全方位型のシステムが便利です。今回はおすすめの多機能ICTシステムをご紹介します。

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CoDMON(コドモン)

出典:CoDMONホームページより引用

保育園に必要な機能を一通り網羅するCoDMONは、全国2,400を超える保育施設に導入されているシェアNo.1の保育ICTシステムです。登降園管理や保育料の自動計算機能はもちろん、園バスの位置情報配信や職員のシフト作成機能などが搭載されています。保育士向けのアプリで音声入力ができるので、パソコンのキーボード操作が苦手な人でも簡単に使えます。

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Child Care System+Pro(CCS:チャイルドケアシステムプロ)

出典:Child Care System+Proホームページより引用

30を超える機能が使えるChild Care System+Proは、保育ロボットVEVOと連携できる先進的な保育ICTシステムです。毎日のように新しい機能が追加され、日を追うごとに使いやすさが向上しています。専用のお昼寝パッドに園児を寝かせれば、お昼寝中の園児の状態を自動でチェックし記録してくれるので、忙しい保育士さんも助かります。

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園支援システム+バスキャッチ

出典:園支援システム+バスキャッチ ホームページより引用

送迎バスを運行している自動車教習所やスイミングスクールのバス運行システムを手掛けるVISH株式会社のバスキャッチ。送り迎えを希望する園児の位置やバスの位置情報を把握できるほか、最適な運行経路を算出してくれる機能も搭載しています。園の要望に応える形で「園支援システム」も開発し、トータルで園業務をサポートします。

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おまかせ保育園システム

出典:おまかせ保育園システムホームページより引用

セミオーダー感覚でシステムのレイアウトをカスタマイズできるおまかせ保育園システムは、27種類の機能で保育園の運営業務をサポートします。登降園時間の記録はタッチパネルやICタグに加えて顔認証なども選択でき、保護者の利便性に配慮した体制作りに役立ちます。

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KidsDiary(キッズダイアリー)

出典:KidsDiaryホームページより引用

保護者・保育士・園長向けの3つの画面が用意されているKidsDiaryは、政府の実証調査に参加した実績があります。そして保育施設にICTを導入する効果の検証や自治体との新しい連携方法の模索にも取り組んでいます。シンプルな画面構成ながら使える機能の種類が多く、自治体との連携もスムーズにできるような仕組みが開発されています。

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まとめ

ICTキッズでは20種類以上の保育ICTシステムを独自に調査し、それぞれの特徴や機能をご紹介するメーカー比較ページをご用意しています。またICTキッズコンシェルジュでは専任スタッフを配置し、園に適切なシステム探しをお手伝いしています。ぜひお気軽に相談ください。

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