【5月の歌特集】幼稚園・保育園で歌いたい曲8選

こんにちは、ICTキッズ編集部です。新年度を迎えて新しい環境に戸惑っていた子どもたちが、そろそろ落ち着きを取り戻す時期ですね。徐々に暖かい日が増え、お散歩にも良い季節になりました。ということで、今回は新緑の季節にみんなで歌いたい曲を特集します!

こいのぼり

ゴールデンウィークに迎える端午の節句は、奈良時代から続く行事で、男の子の前途を祈る意味があります。こいのぼりは江戸時代の中期に庶民の間で始まった風習で、子どもに立派になってほしいという願いが込められています。

せいくらべ

5月5日が出てくる歌といえば「せいくらべ」もありますね。今は柱が見えない構造の家や賃貸に住んでいるケースも多いので、こういった習慣を続けにくい環境かもしれません。しかし歌を通じて昔ながらの風習や文化を知るきっかけにしたいですよね。

アイスクリームのうた

5月9日はアイスクリームの日です。1869(明治2)年に横浜で製造・販売された「あいすくりん」が日本初のアイスクリームだったと言われています。5月も中旬になると気温の高い日も出てきます。おやつにアイスクリームを用意して、食べる前に歌うと楽しさが増すと思います。

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おかあさん

5月の記念日には母の日もあります。子どもたちが普段なかなか言えないお母さんへの思いを伝える機会にできるといいですよね。折り紙でカーネーションを作ってプレゼントにしてみても喜ばれるかもしれません。

めだかの学校

かつて小川や水路によく見られたメダカの群れは、「めだかの学校」と呼ばれて人々に親しまれていました。観賞用の魚としても人気がある一方で、絶滅危惧種に指定されるほど数が少なくなっています。都市部ではなかなか見られなくなったメダカ。歌を通じて子どもたちに関心を持ってもらうことで、環境への意識が高められるかもしれません。

石けんで手を洗おう

40代以上の世代は小学校の記憶がよみがえる曲かもしれません。文部省と厚生省が後援する手洗い運動推進本部が全国の小学校に配布し、手洗い励行を進めました。幼稚園や保育園でも手洗いを教える際に利用できる楽曲だと思います。

Ora2 × Perfume「はみがきのうた」プロジェクト

歯磨きが苦手な園児にはこんな歌とともに習慣づけに取り組んでみてはいかがでしょうか? 乳歯は虫歯になりやすく、しっかりケアをしないと口腔崩壊を起こしたり、そのあと生えてくる永久歯に悪影響を及ぼします。保護者への啓もう活動も並行で行いながら、家庭と園が連携して子どもの葉の健康を守りましょう。

あいうえおのうた

小学校に上がる前にひらがなやカタカナを覚えさせたいという保護者がいる場合には、こんな歌を使ってみんなで勉強してみると良いかもしれません。歌詞は50音のみで、リフレインがあったりテンポが速くなったりするので、楽しんで学べると思います。

まとめ

ここでは紹介しきれないくらい、毎日のように新しい音楽が世に送り出されています。歴史のある音楽にも新しい音楽にもそれぞれに良さがありますし、いろいろ組み合わせることでバリエーションが広がります。古くから親しまれている音楽を大切にしつつ、新しい音楽も取り上げてみてはいかがでしょうか?

子どもが喜びそうな曲を探すのにも時間が必要です。ぜひ保育ICTシステムを使って事務作業を効率化し、質の高い保育を実現してください。

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