保育ICTシステムの導入でお困りではありませんか?電話での無料相談は03-5877-3988!メールでの無料相談はこちらから。。。どのシステムがいいの?システム比較のための資料が欲しい!補助金を利用して導入したい!などお気軽にお問い合わせ下さいね。

卒園・入園シーズンにピッタリ!イベント準備にも使える春の歌を大特集!

卒園・入園シーズンにピッタリ!イベント準備にも使える春の歌を大特集!

春が近づき、卒園式や入園式の準備で忙しくなる季節ですね。この季節は、たくさんのイベントや行事が続くため、毎日過ごす中で使う歌を探して準備するのは大変ですよね。
そこで今回は、春に歌われる歌や、卒園・入園時に歌われる歌、春の節句などに関する歌など25種類の歌を集めてみました。あたたかい春を迎える際に、みんなで歌える歌ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

春の歌

はるよこい

「は~るよこい!は~やくこい!・・・・」 3月とはいってもまだまだ寒い日の多いこの時期。太陽のぬくもりが感じられる陽気の日に歌いたい1曲です。歌詞に出てくる“じょじょ(草履)”や”おんも(外・おもて)”などの幼稚語を取り入れて、子どもたちの目線で作詞されています。

赤い鼻緒の草履を準備して、みんなでお外で遊んだら、歌の再現ができますね。「明るくのびのびと行動し、充実感を味わう」というねらいを立ててもよいのではないでしょうか。

ちょうちょ

暖かくなってくると、園庭にもテントウムシやチョウチョウのようなお友達がやってきますよね。成長とともに、昆虫に関心を持つ子どもも増えてくることでしょう。発達の過程で「いろいろなものの美しさに対する豊かな感性をもってもらう」ために、手作りちょうちょと一緒にこの曲を歌って、子どものイメージを豊かに育てましょう。

ぶんぶんぶん

6ヶ月くらいの子どもでも楽しめる曲です。「ぶんぶんぶん」という単純なフレーズで始まるので、喃語を話し始めている子どもであれば一緒に歌おうとしてくれます。

少し大きいお兄さんやお姉さんも、ミツバチの格好をして春を体で表現すれば、お遊戯会の出し物としても使えますね。リズムがシンプルなので、タンバリンやカスタネットを叩きながら歌うこともできそうです。

春がきた

色鮮やかな花が次々と咲き始める春。誰もがちょっとウキウキした気分になりますよね。桜を見たりタンポポを摘んだりしながら、春の訪れを喜ぶ歌を歌ってあげましょう。この歌を通じて春という季節の概念を子どもたちにも伝えることができると思います。

チューリップ

園庭やお教室を華やかに彩るチューリップは、花びらの色や形の種類が豊富です。誰でも簡単にイラストにしたり折り紙で折れるので、保育士の皆さんにとっては重宝する花のひとつだと思います。大きな花びらの内側には大きなおしべがいくつもあり、子どもにも分かりやすい構造です。この歌をきっかけに花の観察をしてみても良いかもしれません。

むすんでひらいて

誰でも知ってる手遊び歌のひとつ「むすんでひらいて」は。フランスの思想家ジャン・ジャック・ルソーが作曲したそうです。メロディは基本的に順次進行で構成されています。音の跳躍が少ないので、声のコントロールが難しい小さいお友達でも歌いやすいと思います。

春の小川

川の岸辺に咲く花や川に生息する生きものたちが出てくる「春の小川」。最初のフレーズから高い音への跳躍が出てくるので、大きなお友達に向いている歌です。歌詞に出てくるレンゲやメダカは、都市部ではなかなか目にする機会がないかもしれません。図鑑やイラストを見ながら歌詞を吟味してみると、より一層歌のイメージが広がりやすくなると思います。

おはながわらった

花がきれいに咲く様子を「おはながわらった」と表現するシンプルな歌です。先生がお花のかぶり物などで花になりきれば、子どもたちの笑顔の花で教室が満開になることでしょう。

身近な環境に親しみ、自然(おはな)と触れ合う中で、様々な事象に興味や関心を持ってもらえる曲でもあります。外に出て、花壇の周辺で歌えば春の花に興味を持ってもらえるのではないでしょうか。

春の節句や記念日で歌いたい曲

ひなまつり

3月といえば桃の節句ですよね。ひな祭りの3月3日にあわせて、イベントを企画している園も多いことでしょう。誰もが良く知っている「ひなまつり」は、ゆっくりとしたテンポなので、ちいさなお友達も一緒に歌いやすいと思います。

大きなお友達なら、いくつかのパーツを組み合わせるような、ちょっと難しい折り紙にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。自分で作った”おだいり様”と”おひな様”をみんなで見せ合いっこしたら盛り上がりそうですね。

こいのぼり

ゴールデンウィークに迎える端午の節句は、奈良時代から続く行事で、男の子の前途を祈る意味があります。こいのぼりは江戸時代の中期に庶民の間で始まった風習で、子どもに立派になってほしいという願いが込められています。

せいくらべ

5月5日が出てくる歌といえば「せいくらべ」もありますね。今は柱が見えない構造の家や賃貸に住んでいるケースも多いので、こういった習慣を続けにくい環境かもしれません。しかし歌を通じて昔ながらの風習や文化を知るきっかけにしたいですよね。

アイスクリームのうた

5月9日はアイスクリームの日です。1869(明治2)年に横浜で製造・販売された「あいすくりん」が日本初のアイスクリームだったと言われています。5月も中旬になると気温の高い日も出てきます。おやつにアイスクリームを用意して、食べる前に歌うと楽しさが増すと思います。

おかあさん

5月の記念日には母の日もあります。子どもたちが普段なかなか言えないお母さんへの思いを伝える機会にできるといいですよね。折り紙でカーネーションを作ってプレゼントにしてみても喜ばれるかもしれません。

スポンサーリンク

体を動かしながら楽しめる曲

花のお国のきしゃぽっぽ

「ぽっぽ、ぽっぽ」というフレーズや「ピー」といった表現が楽しい曲です。喃語(なんご)が出たした幼児も、一緒に楽しく歌えると思います。明るく伸び伸びと行動し、充実感を得ながら楽しんで活動に取り組める曲です。電車ごっこのBGMにして、みんなで連なって遊んでも良いかもしれません。

ことりの歌

お母さんやお父さんといった子どもたちに最も身近な存在が登場する「ことりのうた」。 「ピチクリピイ」といった鳥の鳴き声を模倣した歌詞も子どもたちが好きそうな音で構成されています。小鳥が出てくる絵本を読み聞かせるときに、挿入歌として歌うと盛り上がるかもしれません。

おべんとうばこのうた

運動会や遠足の楽しみのひとつ、お弁当。園によっては毎日お世話になっていますよね。子どもたちにはお弁当を持たせてくれるパパやママに感謝しながら、残さず食べられるようになってもらいたいもの。歌を歌いながら野菜や果物の名前を覚えるとともに、教室や庭でミニニンジンやシイタケの栽培キットを育ててみてはいかがでしょう。

Spring is Here

ダンスをしながら春を探す英語の歌です。ミディアムテンポで同じ歌詞を何度か繰り返すので、英語が苦手な先生でもチャレンジしやすいと思います。最初はゆっくりめのテンポで練習してみましょう。

この曲には青い鳥やテントウムシ、カエルなどバリエーションが豊富な生き物が登場します。この曲をモチーフにしたパネルシアターがあれば、子どもたちも楽しんで英語を学べると思います。

Flower Song Kindergarten Nursery Rhyme

英語の歌ですが、サビの部分は「ナ」で構成されているので、その部分だけみんなで歌うなら難しくないと思います。子どもと踊りながら歌うのも楽しそうです。歌に出てくる花の絵に合わせて英語のつづりを示してあげると、英語教育にも使えます。

Let’s Star Jump!

軽快なリズムに合わせて、一緒にダンスができる楽しい曲です。ジャンプを中心とした振り付けなので、外に出られない雨の日にエネルギーを発散しながら英語に慣れ親しんでもらうのに良いのではないでしょうか。

新学期にピッタリの曲

せんせいとおともだち

入園したばかりの園児にとって、同年代の子どもがたくさん集まる場は初めてかもしれません。そんな子どもたちが、お互いにどうやってコミュニケーションをとっていけばいいのかを、歌を通じて自然に学べます。毎日をともに過ごす仲間だからこそ、気持ちよく生活するための基礎を身につけさせたいですね。

おはようクレヨン

「おはようクレヨン」は1987年のみんなのうたで放送された曲で、子どものころ好きだったという保護者がいるかもしれません。この曲の作曲者である谷山浩子は日本のシンガーソングライターで、映画ゲド戦記の挿入歌「テルーの唄」を手掛けたことでも知られています。この歌では穏やかなメロディと一緒に、色や野菜の名前を学べます。

めだかの学校

かつて小川や水路によく見られたメダカの群れは、「めだかの学校」と呼ばれて人々に親しまれていました。観賞用の魚としても人気がある一方で、絶滅危惧種に指定されるほど数が少なくなっています。都市部ではなかなか見られなくなったメダカ。歌を通じて子どもたちに関心を持ってもらうことで、環境への意識が高められるかもしれません。

石けんで手を洗おう

とくに40代以上の世代であれば、小学校の記憶がよみがえる曲かもしれません。文部省と厚生省が後援する手洗い運動推進本部が全国の小学校に配布し、手洗い励行を進めました。幼稚園や保育園でも手洗いを教える際に利用できる楽曲だと思います。

Ora2 × Perfume「はみがきのうた」プロジェクト

歯磨きが苦手な園児にはこんな歌とともに習慣づけに取り組んでみてはいかがでしょうか? 乳歯は虫歯になりやすく、しっかりケアをしないと口腔崩壊を起こしたり、そのあと生えてくる永久歯に悪影響を及ぼします。保護者への啓もう活動も並行で行いながら、家庭と園が連携して子どもの葉の健康を守りましょう。

あいうえおのうた

小学校に上がる前にひらがなやカタカナを覚えさせたいという保護者がいる場合には、こんな歌を使ってみんなで勉強してみると良いかもしれません。歌詞は50音のみで、リフレインがあったりテンポが速くなったりするので、楽しんで学べると思います。

スポンサーリンク

まとめ

昔から歌いつがれているものや、新しく生まれた歌など、子どもたち向けの歌はたくさんあります。ありきたりなものだけでなく、時代や子どもたちの性格や環境に合わせて、いろいろな歌で楽しませてあげるといいですね。

スポンサーリンク

関連タグ

スポンサーリンク

保育ICT化
無料相談

保育ICTシステム
一覧・比較

現在のURLを
メールで送る