保育園に落ちたら、キッズラインでベビーシッターを頼んでみない?

こんにちは、ICTキッズ編集部です。認可保育園の1次申込みの結果が出て、ネット上ではこの季節の風物詩のように歓喜や落胆の声が飛び交っていますね。そんな中、ベビーシッターのマッチングサービスを展開する「キッズライン」が、今年も保育園の不承諾通知を1万円分のポイントと交換するキャンペーンを始めています。

キッズラインとは

キッズラインはベビーシッターを簡単に見つけることができるサイトです。入会金や年会費は無料で0歳~15歳と幅広い年齢の子どもを預けることができます。

簡単な家事を頼めたり、英会話やピアノのレッスンがお願いできるシッターさんも多数登録されています。病児保育を頼める看護師さんや、産前産後の子育てをサポートしてくれる産後ドゥーラさんなど、さまざまなニーズに対応できる幅広さも魅力です。

当日予約にも対応してもらえるので、普段から信頼できるベビーシッターを確保しておけば、お子さんの急な発熱や緊急事態の時にも安心してお願いできます。まさにパパとママの味方になってくれる存在です。

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ベビーシッター【KIDSLINE(キッズライン)】で働くという考え方

「不承諾通知」とは

認可保育所に入園を希望する場合は、自治体の窓口に必要書類を提出します。入園希望者が多い場合には自治体が保育の必要性を点数化し、その点数をもとに優先順位をつけて入園者を選考します。多くの自治体では、この選考を「利用調整」と呼んでいます。

入園が決まった場合には、保育の必要性を認める「支給認定証」および「利用調整結果通知書(決定)」が送付されます。また決定とならなかった方には「利用調整結果通知書(利用不可・保留など)」が送付されます。この「利用調整結果通知書(保留)」が「不承諾通知」と呼ばれるものです。

“不承諾通知”買い取りキャンペーン

キッズラインでは、2018年に認可保育園の不承諾通知を受けた保護者のうち、キッズラインを利用したことがない方を対象に無料体験プレゼント キャンペーンを行っています。SNSに投稿し、不承諾通知の画像をキッズラインに送信すると、もれなくベビーシッターの費用として使える1万円分のポイントを受け取ることができます。1回2〜3時間、3回分なお、ポイントの利用期間は2018年4月30日(月)までです。

【対象エリア】東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡・兵庫・京都・茨城・奈良・群馬・栃木・山梨・徳島・北海道・静岡・広島・愛媛・岡山・長野・青森・滋賀・鹿児島・山形・福島・富山・石川・福井・岐阜・三重・和歌山・島根・佐賀・熊本・大分・沖縄

キャンペーン期間

2018年2月7日(水)〜2018年3月11日(日) ※早期終了の可能性あり

応募手順

(1)ツイート:応募ページ下部にあるボタンからキャンペーン記事をリツイートしてください。ツイッターアカウントがない場合はFacebookまたはInstagramのキャンペーン記事に「いいね!」もしくは「シェア」をしてください。

(2)応募:応募フォームに必要事項を記入し、不承諾通知の画像を添付して応募します。添付する画像は、名前や住所などの個人情報が見えないように加工してください。

応募後の流れ

応募後1週間程度すると、応募の際に入力したメールアドレス宛にプレゼントの受け取り方法の案内が届きます。kidsline.meからのメールが受信できるように設定しておきましょう。ポイント取得には期限があるので、メールが届いたら早めにチェックすると良いでしょう。

<参照>
キッズライン:保育園落ちたあなたの不承諾通知1万円分で買い取ります!

まとめ

東京都は待機児童対策として平成30年度予算案に約50億円を計上し、ベビーシッターの利用料を補助する制度を設けることを発表しています。ベビーシッター利用料のうち、最大で月28万円までを補助することで、自己負担額を4万円程度に抑えられる見込みとのことです。

とはいえ、ベビーシッター選びは慎重に行いたいというのが保護者の心理だと思います。今回のキャンペーンがベビーシッターの利用促進に一役買うことを期待したいですね。

<参考>
東京新聞:ベビーシッター代補助へ 都、待機児童対策 18年度、最大9割(2018年1月6日 朝刊)

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