コドモンを導入した【ケヤキッズ保育園】の声

ケヤキッズ保育園集合写真

こんにちは!ICTキッズ編集部の吹野です。今回は、保育システム「コドモン」を活用しているケヤキッズ保育園の園長を務める水間先生にお話を伺いました!私自身、保育システムを導入している保育園に取材に行くことは初めてだったので、実際に導入してみて大変だったことや良かったことなど、保育園の”生”の声を聞くことができ、大変有意義な時間となりました。保育システムをご検討中の方、興味のある方、必見です!

始まりは図工教室だった!!

ケヤキッズ保育園
――保育園を建てた経緯を教えてください。

代表の石川が図工教室を運営しておりました。通っている保護者の要望にこたえる形で、保育園や小規模施設、そしてケヤキッズ保育園が開園されました。

――水間先生は、どのような経緯で園長になられたのですか?

元々は、私の子どもがケヤキッズにお世話になっていたご縁で、勤務させて頂きました。

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子どもたちが思いっきり楽しめるようにアトリエを用意

ケヤキッズ保育園アトリエ
――保育園を運営する上で大事にしていることはありますか?
自分の子どもが図工教室の方に通っていた時、石川が子ども一人一人にスポットを当ててくれていたので、子どもも働く職員も共に輝いていました。そこに魅力を感じて、設立当初から石川の想いを受け継いでいきたいという想いがありました。
石川は工作に対して熱い想いを持っていて、子どもたちが思いっきり楽しめるように、アトリエがあります。土粘土や絵具などの画材を沢山揃えていて、子どもたちがやりたいときに、いつでもできるような環境を整えています。子ども一人一人が持っている可能性を引き出すことが大切だと考えています。

――アトリエがあるんですね!子どもたちが思いっきり遊べる環境があるのは良いですね!
そうなんです。園庭も頂いているので、外でも思いっきり遊べて、室内では集中できるように、一人一人が凝ったものを作れるように、そういった環境を与えられるように心がけています。

――絵の具も自由に使えるのですか?
そうですね。絵の具をたくさん並べてあるので、子どもたちが好きな色を何種類かお皿にとって使っています。なるべく回数も増やして、型にとらわれないものを作れるように配慮しています。
今までは、みんなで同じものを作っていました。例えば折り紙だったら、みんなで同じヨットを折るなどしていましたが、それではこちらが作ったものを押しつけているように思えますし、子どもにとって本当に楽しい製作ではないですよね。
例えば、落ち葉を拾ってきて制作をしたり、風船を膨らませて、はりこで頭を作って、手や足に絵具を塗って自由にガイコツを作ったり…。なので、制作の日は汚れてもいい服装で来てもらい、思いっきり遊びます。

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今はコドモンがないと困ります

ケヤキッズ保育園アイパッド操作写真
――コドモンを弊社で導入いただいたきっかけや決め手は何だったのでしょうか。
石川が、いろんな会社を見てコドモンに決めたそうです。

――導入当初、大変だったことは何ですか?
当園に61歳の職員がいるのですが、今までは児童票を手書きで書いていて、間違えた時に修正印を押すという作業を行っていました。コドモンなら何回でも消して書き直せるので、今はコドモンのほうが便利ととても喜んでいます。スマートフォンを持っている若い保育士でも、コドモンを導入した時には、手書きじゃなくなるところに抵抗感を持っていました。でも実際に触ってみると、元々スマートフォンだった保育士は吸収が早くて、すぐに慣れてしまいました。
特に指導案や日誌では、ipadの音声入力が気に入っているそうです。手書きの作業がなくなり、作成の時間が大幅に短くなっています!あとは、登録した文例をまた使えるのが良いそうです。今までは、文章を書くとなると時間がかかりましたが、文例を使い回せるのはすごく便利ですよね。

――皆さん保育でお忙しい中、使い方はいつ習得していたのですか?
保育後、土曜日、自宅で復習していました。皆、自分から努力してやろうとする姿勢が素晴らしかったです。その結果、今はすごく楽になったようで、コドモンがないと困ると言います。

――はじめはちょっと大変ですよね。
そうですね。ガラケーからスマートフォンに変えるときのように、はじめは戸惑いますね。でも慣れてしまえば、それがないと不便に感じます。

――コドモンを使うようになって嬉しかったことはありますか?
タイムリーに写真を沢山配信できるので、保護者に喜ばれていることですね。

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「こうなったらいいのにな」という願いが叶うようになりました!

ケヤキッズ保育園
実は導入当初、コドモンサポートの方に1日10回ほど電話をして、何でも聞いていました。電話番号を手が覚えているくらい・・!(笑) でも毎回すごくわかりやすく、丁寧に教えてくれて助かります。他の人も、できないと悩んでいるより、電話したほうがいいのではないかと思います!

――コドモンを使うにあたって、普段、どんなことに気を配っていますか?
コドモンは色々機能が豊富で便利な分、今までの対応方法と使い分ける必要があります。例えば子どもが熱を出したとき、とっても元気な37.5度の子もいれば、元気のない7.3度の子もいます。そこの部分は大人が見て触って、人の目じゃないと分からない部分です。
子どもの熱は低いけど、とっても具合が悪そうにしている時のように文章では伝わりにくい内容については、電話で伝えるようにしています。電話繋がらない時はコドモンを利用したメール配信や日誌など、あらゆる方法が使えるので、保護者との連絡が取りやすくなりました。

――コドモンの機能を全部使わないといけないわけではなく、うまくバランスをとって利用するということですね。水間先生ご自身の導入してみての感想や使い心地はいかがですか。
月末の処理、登降園管理が便利になりました。以前は、手書きで記録したものを一枚一枚チェックして何回も数えていましたが、今は一ヶ月単位で自動反映されるので、スポットの計算がしやすくなりました。短時間保育の子の計算も、何分過ぎているなどが可視化されたので、ぱっと見ただけでわかるようになったのが便利です。

――一番のお気に入りの機能はありますか?
保護者が喜んでくれる写真を沢山アップできることですね。身長や体重もグラフになって表示されたことで、成長の様子を実感することができます。

――サービス導入までのスピードや営業マンの対応はいかがでしたでしょうか。
嫌がらずいつも丁寧に教えてくださって、すごく助かっています。

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「コドモン係」をつくりました


――コドモン係をつくられたそうですね。
そうなんです。
私が不在の時もあるので、保育中に聞きやすいように、私とは別にひとり「この人に聞いたらわかる」という人です。

――ちなみに、コドモンを導入してからどのくらいで使いこなせるようになりましたか?
7月からコドモンを導入していますが、3ヶ月間で使いこなせるようになりました。

――良く使うのはどの機能ですか?
登降園管理、指導案作成、お知らせ一斉配信、写真販売、お便りなどを利用しています。

――保護者の連絡はアプリで受けつけていますか?
はい。朝、電話が鳴るのが少なくなったので、すごく助かっています。保育士と話をしたほうがいい内容は電話で、時間が無い時や、メールで済む用件はアプリなど、保護者の方が好きな方法を選んで頂いています。電話が苦手な方や朝早く出勤される方はアプリを利用する方が多い印象です。保護者のニーズに合わせて使い分けられるところが便利ですね。

――最後に一言お願いします!
サポートの方々が嫌な顔一つせず(顔はわかりませんがw)とても丁寧に対応してくれるのでどんどん電話して、使う度に便利さを実感しています。ありがとうございます。

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【取材協力】ケヤキッズ保育園

2017年4月に千葉県内初となる公私連携型保育所として開園したケヤキッズ保育園。もともと小学校の跡地だったため、子どもたちがのびのびと遊びます。園内にはアトリエがあり、枠にとらわれない制作活動ができる点に大きな特色がある保育園です。

使用システム:CoDMON(コドモン)
定員:85人(3歳児28人、4歳児28人、5歳児29人)
住所:松戸市古ケ崎1丁目3073番地
電話:047-703-8805

まとめ

私も、実際に保育システムを導入している保育園のお言葉が聞けて、嬉しかったです。導入してからのサポートが大切なことを、改めて感じられる良い機会でした。導入して良かった部分だけでなく、リアルな大変さも伺うことができたのは収穫でした。

保育システムを導入して良かったと思って頂けるように、これからも現場の声に耳を傾け、保育士、保護者、そして子どもたちの笑顔を増やせるよう、発信していけたらと思います♪

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