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J-POPからクラシックまで、子どもにピッタリの音楽16選!

J-POPからクラシックまで、子どもにピッタリの音楽16選!

世の中には、たくさんの音楽であふれています。保育園やご家庭で聞く、子ども向けの音楽についても、昔ながらの童謡をはじめたくさんの音楽があります。子ども達と一緒に楽しめる歌や音楽はいろいろありますが、童謡だけだとマンネリしてしまいます。そこで今回は、人気アーティストが歌う子供向けソングや、意外と耳にするクラシック曲まで、幅広くご紹介していきます。

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子どもと楽しめるJ-POP

ALFEE・池田 典代/「ごあいさつのうた」

30代~40代が子どもの頃『ひらけ!ポンキッキ』で流れていた「ごあいさつのうた」。“おはよう”“おやすみ、行ってきます”“いただきます”等の基本的なものから、“お元気ですか”“お邪魔します”“失礼しました”など、大人が使うあいさつも歌詞に含まれていて教育に役立つ歌です。

芦田愛菜/「ステキな日曜日~GyuGyuグッデイ!~」

芦田愛菜が小学校低学年の頃の曲です。ポップで元気なメロディとともに、みんなで歌って踊れば、雨の日でも気持ちが明るくなりそうです。運動会のBGMや出しものに使ってもいいのではないでしょうか。

チェッカーズ/「ガチョウの物語」

「ひらけ!ポンキッキ」からもう1曲。藤井フミヤがボーカルを務めていたチェッカーズが歌っていて、コミカルなアニメと歌詞で人気がありました。途中でセリフや合いの手が入るのも面白いと思います。ガチョウの真似をしながら、みんなでおしりを振って歩いてみるのも楽しいですね。

谷山浩子/「恋するニワトリ」

NHKの「みんなのうた」で放送されていた「恋するニワトリ」。風見鶏に恋をしたニワトリの切ない気持ちを愛らしく歌っています。年少さんなどがこの曲に合わせてお遊戯を披露したら、きっとかわいいと思います。

デーモン閣下/「Toi Toi Toi ~ おまじないの言葉 ~」

Eテレ「0655」のおはようソングとしてデーモン閣下が歌っている「Toi Toi Toi」。これはドイツに古くから伝わるおまじないの言葉です。英語の「Good luck」のような意味合いで使われます。簡単なダンスも付いているので、みんなで踊りながら楽しめます。

斉藤和義/「歩いて帰ろう」

「ひらけ!ポンキッキ」からリニューアルした「ポンキッキーズ」のオープニングテーマとして流れていたこの曲も30代には懐かしいかもしれません。軽快でスタイリッシュなので、運動会の入場曲にも使えそうです。

Foorin(フーリン)/「パプリカ」

米津玄師プロデュースで、子どもユニットFoorinが歌って踊る応援ソング「パプリカ」です。これはNHK2020応援ソングとして、多くの子どもたちに歌い踊られています。東京2020公認プログラムとして、わかりやすいメロディと可愛い振り付けで、国民的ソングになりました。

遊佐未森/カリヨン・ダンス

遊佐未森は、国立音大の卒業生でリトミックを専攻していたそうです。彼女の歌う曲は、どれも絵本のようなストーリーがあり、響きも優しいものが多いのが特徴です。この「カリヨン・ダンス」はNHKのみんなのうたで放送されていました。シンプルなリズムとコミカルな歌に乗って、みんなで「ヘイ!」と掛け声をかけながら踊ってみませんか?

福耳 / 惑星タイマー

スキマスイッチが作詞・作曲し福耳が歌った「惑星タイマー」は、イベントが終わった後のBGMとして流してもいいかもしれません。またスキマスイッチのアルバム「夕風ブレンド」に収録しているセルフカバーはオーケストラバージョンで、また違ったテイストに仕上がっているので、卒園シーズンなどにも利用できそうです。

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子どものために作られたクラシック曲

J-POPに比べると何となく難解そうなイメージで、あまりなじみのない方も多い「クラシック」。でも意外と街やTVで流れていて知られている曲や、コミカルで面白い曲もたくさんあります。今回は子どものために作曲された作品を中心に、大人も一緒に楽しめる楽曲をご紹介します。

プロコフィエフ/子供のための交響的物語「ピーターと狼」

ロシアの作曲家プロコフィエフが作曲した音楽物語。ロシアの民話が基になっており、ストーリーも音楽も比較的ポピュラーな作品です。主人公のピーターは弦楽合奏、小鳥はフルート、猫はクラリネットというように、楽器に配役されており、固有の主題が割り当てられています。

フォーレ/組曲「ドリー」

フランスの作曲家フォーレのピアノ連弾のための組曲で、妻の友人の娘エレーヌの誕生日祝いに書かれた曲を中心に編纂されています。ちなみに「ドリー」はエレーヌの愛称です。2曲目にエレーヌの兄”ラウル”、4曲目にラウルの飼い犬”ケティ”の名前がタイトルに含まれていたのですが、出版社の勘違いでタイトルを間違えたまま出版されてしまったという逸話が残っています。タイトルはあまり知られていませんが、1曲目の子守歌は皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

D.B.カバレフスキー/組曲「道化師」

組曲「道化師」はロシアの作曲家カバレフスキーの作品で、児童劇『発明家と道化役者』のための付随音楽の中から10曲を選んで組曲としたものです。2曲目の「ギャロップ」は運動会のBGMとしておなじみですよね。軽快な曲やおどろおどろしい感じの曲など、曲によって表情がコロコロ変わるので、子どもたちも楽しんで聴くことができると思います。

ドビュッシー/子供の領分

フランスの作曲家ドビュッシーが、娘のシュシュのために作曲したピアノ曲です。6曲目の「ゴリウォーグのケークウォーク」は、着付け教室のCM曲に採用されていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。ピアニストによって演奏に個性が出るので、聴き比べてみるのも面白いと思います。

F.プーランク/小象ババールのお話

フランスのプーランクが作曲したピアノと語り手のための作品で、原作はフランスの作家ブリュノフが発表した絵本です。絵本は人気が高く、シリーズがたくさんあるので、ご存知の方も多いと思います。編成が小さいので、子供向けのコンサートなどにも取り上げられやすい曲です。

B.ブリテン/青少年のための管弦楽入門

イギリスのブリテンが作曲した管弦楽曲で、オーケストラの入門曲として有名です。バロック時代の作曲家パーセルの主題による変奏とフーガになっており、各楽器の個性がわかりやすく表現されています。冒頭のメロディが少々“いかめしい”かもしれませんが、曲が進むにつれて軽快になったり華やかになったり、表情がくるくる変わっていく点が楽しめると思います。

サン=サーンス/動物の謝肉祭

フランスの作曲家サン=サーンスが作曲し、音楽鑑賞教室などで取り上げられることが多い作品です。実はこの曲、子どものためではなく、仲間内のパーティーの余興のために作曲されたもので、他の作曲家の楽曲が引用されていたり、「水族館」や「化石」など、少々首をかしげたくなるタイトルの曲が入っていたりします。

ちなみに「ピアニスト」はへたくそな演奏家の風刺。非常に甘美な曲も合間合間に入っており、有名なメロディも多く引用されています。子どものために作られた曲でなかったとしても、大人も子どもも気軽に楽しめるのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、子どもと一緒に聞ける音楽についてご紹介しました。クラシック音楽は、何十年何百年も前の曲なのに、改めて聞くと新鮮な気持ちで聞くことができますよね。子どもの学びや成長に役立つ音楽はいろいろありますが、時々こういった曲を織り込むことでマンネリを脱却することができると思います。ぜひ毎日の生活に、色々な音楽を取り入れてみてください。

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