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令和2年度の4次・5次公募、間もなく終了!IT導入補助金対象のICTシステムも紹介!

令和2年度の4次・5次公募、間もなく終了!IT導入補助金対象のICTシステムも紹介!

こんにちは、ICTキッズ編集部です。皆さんは経済産業省の「IT導入補助金をご存知でしょうか?これは中小企業や小規模事業者を対象とした補助金です。保育事業者も申請が可能です。平成30年度の一次公募は2018年4月20日スタートし、コストを抑えて業務の効率化を図る絶好のチャンスが到来しています。

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IT導入補助金とは

国が掲げる政策目標を達成するために、さまざまな補助金が設けられています。中でもITシステムを導入する際の経費の一部を国が負担する「IT導入補助金」は、対象企業や店舗の業務効率化や売上アップをサポートしようとするものです。

IT導入補助金は、ソフトウエアやクラウド利用費、導入関連経費などを補助するもので、通常枠のA型・B型に加えて、新型コロナウィルスの特別枠としてC型が追加された3種類となっています。補助率や補助額はそれぞれ異なり、補助金の対象となるシステムやサービスはあらかじめ指定されているので、事前にきちんと必要な情報を集めておくことが必要です。

型によって申請できるものが異なりますので、まずはA型とB型と違いについてみていきましょう。

A、B類の違い、C類の解説

まずA類型とB類型の違いは、以下のようになっています。

A類型 B類型
補助金の上限額 40万~150万円未満 150万~450万円
補助率 1/2以下 1/2以下
必要なプロセス数 業務プロセスを必ず1つ以上含み、
合計2プロセス以上必要
業務プロセスを必ず3つ以上含み、
合計5プロセス以上必要
導入後の報告回数 年1回3年間、合計3回 年1回5年間、合計5回

続いてC型をみていきましょう。
C型の場合、主に「C型‐1」と「C型‐2」に分けられており、サプライチェーンの毀損への対応のみ導入した場合を「C型-1」、感染症対策としての非対面型ビジネスモデルへの転換または、テレワーク環境の整備のいずれかを導入した場合は「C類型-2」となっています。またC型-1とC型-2は、補助金申請額が30万~450万円という点は同じですが、C類型-2の補助率は3/4となっているため、この点は異なります。

そして特別枠では「ハードウェアレンタル費」が補助の対象となっていますが、ハードウェアレンタル費のみで補助金を申請することはできず、ハードウェアレンタル費を補助対象経費として申請する場合は、当該ハードウェアがC型の要件を満たすために活用されていることが条件となっているため注意しましょう。

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通常枠5次・特別枠4次の締切間近

令和2度の「IT導入補助金」公募は、通常枠A・B型の5次・特別枠C型の4次締切が、2020年7月10日(金)17:00となっています。現時点で、今年度の公募は最後となるため、申請に間に合うように準備を行いましょう。

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IT導入補助金対象のおすすめシステム7選

IT導入補助金の対象となっているシステムは、IT導入補助金サイトの「ITツール選定ナビ」で簡単に検索することができます。IT導入補助金の対象は保育園の運営に関わるものだけではないため、メール配信システムや人材派遣システムなども検索結果として表示されますが、それでも30件を超える候補が出てきます。そこで、ICTキッズおすすめの保育ICTシステムを選んでみました。

CoDMON(コドモン)

出典:CoDMON公式サイト

保育園専用に開発された「コドモン」は、保育士だけでなく保護者の利便性も考慮された機能が豊富です。オプションという形で利用したい機能が追加できるので、少しずつ使う機能を増やしていくこともできます。音声入力機能もあり、パソコンやタブレットに苦手意識があっても安心して使えます。

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CCS PRO

出典:CCSホームページ

多機能でありながら低価格で利用できるCCS PROは、保育園だけでなく、こども園や学童などにも対応した業務改善システムです。操作が不安という場合でも、NTTの電話サポートがあるため、安心して利用することができ、時間のかかるシフト作成などの機能なども充実しています。

バスキャッチ

出典:園支援システム+バスキャッチ ホームページ

バスキャッチは園の管理に加えて、送迎バスの位置情報などが把握できるシステムツールです。バスの運行状況を確認できるだけでなく、人的ミスも防げるため利用者・運営者双方にとっても安全面でも安心できます。

キズナコネスト

出典:KIDSNAコネクトホームページ

操作の簡単さだけでなく、最初の園情報の登録などを代行入力してくれるため、届いてすぐに使えるのが魅力の1つです。園児・職員ともに1つのシステムで登降園の管理や集計ができるため、大幅に時間を削減することができます。

Hoisys(ホイシス)

出典:Hoisys公式サイト

0歳児保育を行っている園では突然死などのリスクもあり、午睡チェックのような園児記録が重要です。「Hoisys(ホイシス)」には登園・降園管理や園児の記録、従業員管理といった機能に加え、園児一人ひとりの健康チェックを簡単に行える仕組みが備わっており、お昼寝や夜間保育の睡眠チェックも5分ごとに記録できます。保護者とのコミュニケーション機能はありませんが、無料のスマートフォン向け連絡帳アプリ『hugnote (ハグノート)』 との連携が可能です。

KidsDiary(キッズダイアリー)

出典:KidsDiary公式サイトより

「KidsDiary(キッズダイアリー)」は保育園の運営に必要な基本機能に加え、園のオリジナルアプリを作ることができる保育ICTシステムです。保護者側もカスタマイズできるので、必要な機能だけを表示させることができます。連絡帳機能だけでなくアルバムやバスの位置情報をアプリで確認することもでき、園と保護者がスケジュールを共有することも可能です。

あんしんノート

出典:あんしんノート公式サイト

指導案のコピー機能やICカードやタッチパネルによる登降園管理機能など、保育園の運営にまつわる業務を効率化してくれる「あんしんノート」は、園のスタイルに合わせてシステムをカスタマイズできるのが魅力です。慣れ親しんだフォーマットを活かすことで、手書きからシステムへの移行をスムーズに行います。

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まとめ

IT導入補助金の申請手続きについては、システムやサービスを提供している会社が代行してくれるので、システムの選定とあわせて相談できるのもメリットです。ただし交付が決定する前に契約を結んだり支払をしてしまうと、補助金の交付が受けられなくなってしまうので注意しましょう。

ICTキッズでは、保育ICTシステムの選定だけでなく、補助金についての相談も無料で受付けています。気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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