保育料計算を自動化し、業務負荷を軽減できる「iChild(アイチャイルド)」

最近は企業主導型保育園のような形で新規参入する企業が増え、今までとは異なる仕組みづくりに取り組む園も増えています。政府が積極的なICTの活用を推奨しているため、保育支援システムの導入についての関心は高まりつつあるようです。

しかしICTによる保育業務支援システムは非常に種類が多く、導入に際しては選定が難しいものですよね。そこでICTキッズでは保育ICTシステムの特徴について独自の目線で特集記事を掲載しています。今回は数ある保育ICTシステムの中からiChild(アイチャイルド)をご紹介します。

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iChild(アイチャイルド)とは

出典:iChildホームページより引用

登降園管理を主軸とする保育施設向けの業務支援ICTシステムです。正確に登園・降園時刻を記録し、延長保育料の計算や請求書・領収書の印刷など、請求に関わる業務の効率化を図ります。保育園、幼稚園、託児所、認定こども園など、あらゆる保育施設で利用できます。

iChild(アイチャイルド)の特徴

iChildには「エントリー」「スタンダード」「プレミアム」という3つの料金プランがあり、ランクが上がるにつれて使える機能が増えていきます。

エントリープラン

一番シンプルなエントリープランは、児童・父兄の基本情報を登録し、登降園時刻の管理とあわせて在園状況の確認、延長保育料の自動算出、請求書・領収書の印刷などができます。ほかのシステムと異なり、オプション料金不要で複数の施設を登録・管理できるのが利点です。

スタンダードプラン

スタンダードプランにランクアップすると、保育内容の登録管理も使えるようになります。職員用タブレットを配布すれば保育室や外出先での入力も可能です。給食やおやつサービスの利用履歴も登録でき、請求管理の作業かさらに簡素化されます。

プレミアムプラン

プレミアムプランにすると、職員管理機能、送迎サービス管理機能、児童ポートフォリオ、メール一斉送信の4機能が追加されます。園児と一緒に職員の出退勤時刻もシステムで管理すれば、時間外勤務の自動集計もできるようになります。

クラウドシステム採用で場所を選ばず編集・閲覧が可能

iChildはインターネット上に情報を保管するクラウドシステムを採用しているので、スタンダード以上のプランを選択すれば、ノートパソコンやタブレットから入力したり、情報を閲覧したりできます。従来のシステムと異なる形で保存しているので、万が一パソコンやタブレットの調子が悪くなったとしても、データが消えてしまう心配はありません。管理者権限を個別に設定できるので、安全性の確保もしやすくなります。

プレミアムプランで園児のポートフォリオを作成

児童ポートフォリオは園児一人ひとりの身長・体重などの測定記録のほか、検診カルテや疾病履歴、アレルギーなどを登録できます。シフト制の保育施設で園児一人ひとりの細かい情報を申し送りするのは難しいため、共通のデータベースがあることで、時間をかけずに正確な情報共有が可能です。

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まとめ:お金が関係する業務の負荷を軽減したい園におすすめ

延長保育料に関するトラブルの多くは勘違いや書き間違えといったヒューマンエラーが原因です。システムを使って保護者の手で記録をつけてもらうようにすれば、誰にでも記録の正確性を納得してもらいやすく、トラブル防止につながります。

iChildは保育料などお金に関わる業務に強みを持つ保育ICTシステムです。園児の登降園時間の記録にシステムを採用すれば、あとは自動で料金の計算をしてくれます。お金や人にまつわるトラブルを回避し、料金計算も自動で行うことができれば一石二鳥ではないでしょうか。

TOP画像出典:iChildホームページ

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