日立グループが提供する『保育施設向け業務支援サービス』にできること

こんにちは、ICTキッズ編集部です。保育支援システムは価格も機能もメーカーもさまざまで、種類も非常に多くて選択に困りませんか?創業から間もないベンチャー企業の製品は、セキュリティ面が不安…なんてお思いの方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は日立グループの保育支援サービスをご紹介します。

日立システムズの『保育施設向け業務支援サービス』とは

日立システムズは国内最大の電気機器メーカー日立グループに属する会社です。設立から半世紀以上にわたり、幅広い業種のシステム構築事業を行っています。日立システムズの『保育施設向け業務支援サービス』はクラウド型を採用し、大切なデータはデータセンターで管理される仕組みになっています。

園の職員だけでなく、保護者もシステムにアクセスすることができるので、職員同士の情報共有や保護者への連絡もスムーズに行えます。インターネットを通じて、いつでもどこでもデータにアクセスできるのが魅力のサービスです。

『保育施設向け業務支援サービス』でできること

日立システムズの保育支援サービスは、園の業務を包括的にサポートできるように、さまざまな機能を搭載しています。このサービスを利用するだけで業務に関わる情報が一元管理でき、職員同士の情報共有も円滑になります。

登園・降園管理

タブレットやバーコードを利用した登園・降園管理機能で、保護者はカードをかざすだけで打刻登録ができます。作成された記録は出席簿に登録され、PCやタブレット端末から園児の在園状況を把握できるようになります。

請求管理

登園・降園管理機能で入力された情報を基に、延長保育や預かり保育も含めた請求金額の算出が可能です。もちろん請求書の発行もできます。出欠の集計作業や複雑な請求額の算出の業務負担が軽減されます。

園児記事本情報管理

園児の基本情報や家族の情報、健康に関するデータ一括管理できるので、名簿や園児カードの作成が手間なくできるようになります。身長・体重などのデータはグラフによる出力も可能です。

保育計画・日誌作成

タブレット端末専用の入力画面が用意されており、指導案や日誌の作成も時間や場所に制限されません。クラウド型のサービスなので、作成した文書はリアルタイムで共有できます。

保護者からの連絡

欠席や遅刻・早退の連絡だけでなく、延長保育・預かり保育の予約など、保護者からの連絡はWebでの受け付けが可能です。保護者が入力した内容はリアルタイムでシステムに反映されるので、急な連絡も迅速に共有できます。また保護者は園からのお知らせを確認することができるので、お互いの都合良いタイミングで情報のやり取りができます。

日立システムズだからできること

園のニーズに合わせてカスタマイズ

日立システムズの保育支援サービスは、必要な機能を取捨選択できるので無駄がありません。行政への報告資料や独自請求などにも対応でき、自治体によって異なるフォーマットにも柔軟に応じてもらえます。複数の施設で利用することも可能です。

操作画面はシンプルでわかりやすい構成になっているため、パソコンなどの機械が苦手な職員の方にも抵抗なく使っていただけます。無料で1カ月のトライアルを体験することができるので、職員の皆さんが自分で見て触って判断した上での導入が可能です。

サポート体制も充実

日立システムズの保育支援サービスは、導入までの期間が最短5営業日と、他のシステムに比べて短期間で導入できるのも特徴です。インターネット環境やパソコン等の設備も含め、導入時だけでなく運用開始後も専任体制によるサポートが受けられます。

急なトラブルが発生しても、365日(受付時間 9:00~20:00)受付のヘルプデスクがあるので安心です。電話やメールで気軽に相談することができます。オフィスソフトなどの一般的な問い合わせにも回答してもらえます。

情報の保管先となるデータセンターは、自治体や金融機関にも採用されており、実績は確かです。これなら園児の大切な情報も安心して預けられますね。

まとめ

保育施設だけでなく、医療・福祉向けのサービスや流通系、サービス系のシステム開発など、幅広い分野で活躍する日立システムズの『保育施設向け業務支援サービス』はいかがでしたでしょうか?ホームページには導入事例や動画も掲載されているので、是非チェックしてみてください。

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