監査の不安も一気に解消!「はぐくむ保育」で保育に注力できる環境づくり

こんにちは、ICTキッズ編集部です。保育園では年に1回くらいのペースで行政監査が入り、適切な保育が行われるかチェックされますよね。そして必要な書類に不備があったりすると、後でいろいろと改善作業が発生します。しかし監査のために保育の時間を取られてしまうのは本末転倒です。今回は監査基準に適応した保育システム「はぐくむ保育」をご紹介します。

「はぐくむ保育」とは

「はぐくむ保育」は、保育士の皆さんの事務負担を軽減し、子どもと接する時間を増やせるようにするために作られたソフトです。東京都民間保育園協会の監修で、「保育所等におけるICT化推進等における補助金」のシステム要件を満たしています。

「はぐくむ保育」にできること

日誌

日誌イメージ

登降園時間や欠席の記録を登録すると、園日誌や保育日誌、保険日誌、給食日誌などに自動反映されるので、面倒な転記作業はありません。園児一人ひとりの記録も自動的に保育経過記録としてまとめられます。

登降園時間管理

登降園画面イメージ

園児が保育園に登園した時には、保護者にその記録を入力していただきます。お迎えの予定も一緒に登録できるようになっており、入力されたデータは自動で日誌に反映されるので、保育士同士の情報共有もスムーズです。

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子どもの成長記録

成長記録のイメージ

園児の個人記録として入力した内容は、そのまま園児ごとの経過記録として自動でまとめられます。健康診断の記録や予防接種、感染症の記録なども、もれなく個人データとして蓄積されていくので、引き継ぎの際も安心です。

計画

計画作成イメージ

「はぐくむ保育」には、保育所保育指針の事例辞書や食育事例辞書など約3,800事例が登録されており、それらを参照しながら計画を作成することができます。園独自の事例も追加できるので、ベテラン保育士のノウハウ蓄積・共有が可能です。パソコンに慣れていない人でも簡単に操作でき、必要な項目にチェックを入れたり、文章を入力をするだけで、見栄えの良い指導計画が作れます。

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「はぐくむ保育」を使うメリット

システムの同時使用が可能

「はぐくむ保育」では複数のパソコンで使用することを推奨しており、保育士さんや園長先生が同時にシステムを使うことが可能です。教室で入力されたデータを園長室で閲覧したり、登降園のデータを調理室で確認することができるので、スムーズに情報共有が図れます。

事務効率UP

園児の成長を保育所保育指針に沿ってチェックでき、健康に関する情報も一括管理しているので、情報を把握するのがスムーズになったという保育士の声があります。従来の事務処理で発生していた小さな作業も細かく省けるように設計されているので、「業務時間が短縮がされて、全体の残業時間が減った」という報告もあります。

年間計画・月案・週案の連携がしやすくなる

各種計画案は月案・週案までトータルに俯瞰して作成することができます。また実践の記録も確実に残すことでPDCAサイクルを回しやすくなり、さらにクオリティの高い保育の実現を後押しします。

各種帳票は園用と外部用とスタイルを変えて印刷

同じ園児の情報でも、保育士同士で共有する場合と保護者と共有する場合では、求められる表記の仕方は異なります。「はぐくむ保育」は児童票(成長記録)や年間行事表など、同じデータでもお渡しする相手によって形式を変えることができるので、とても便利です。

東京都の指導検査基準に合致

監査の予定日が近づくと、職員室がピリピリムードで残業も増える…なんてこと、ありますよね。監査担当によっては細かいところまでチェックが入るので、万全の態勢を整えるために緊張が高まることも多いと思います。しかし「はぐくむ保育」を使っていれば、監査に慌てることはありません。

「はぐくむ保育」は東京都の指導検査基準に合致しており、東京都のみならず他の県や市区町村でも画面のみで監査をクリアしたり、指定された1カ月分の資料のみで監査を終えることができたという事例が多数報告されています。

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まとめ

いかがでしたか?監査は適切な保育を行っていることを第三者に証明してもらうことができる良いチャンスです。しかし毎年、監査前は遅くまで残業が続くような運営では、本当の意味で信頼される保育園とは言えません。仕組みを変えるだけで業務効率は大きく改善できますので、是非この機会にICTシステムの導入をご検討ください。

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