こどもが喜ぶ!食べものがテーマの歌と手遊び13選

こんにちは、ICTキッズ編集部です。少しずつ暑さが和らぎ、秋の装いもしやすくなってきましたね。秋と言えば収穫の秋。おいしいものがたくさん出回る季節ということで、今回は食べ物にまつわる歌や手遊びを集めてみました。

(1)パンパンパンプキン

あそびうた作家の「ぼくときみ。」が作詞・作曲して歌う楽しい手遊びです。ゆっくりめのテンポから、だんだん速くしていくと盛り上がると思います。雨で外に遊びに行けない日にこそ、明るく楽しい歌でみんなを笑顔にしたいですね!

(2)いっぽんでもにんじん

1975年に発売され大ヒットした「およげ!たいやきくん」の裏面に収録されていたこの曲は、フジテレビの子ども向け番組「ひらけ!ポンキッキ」で放送されていました。今の園児の祖父母世代になじみのある歌かもしれません。1から10までの数え唄になっているので、歌いながら数字も覚えることができます。

(3)たこやき

たこ焼きの作り方を歌にした曲です。前半はたこ焼き屋さんになりきって、後半はお客さんがおいしそうに食べる顔をみんなで再現しながら歌うと楽しいと思います。

(4)いちご

イケメン男子が絵本を読み聞かせする動画や絵本を紹介するサイト「絵本男子」をご存じですか?サイトがオープンした2015年11月以降、一部の保護者の間で話題になっています。ちいさいお友達にはゆっくりとやさしく、おおきなお友達には元気良く歌って盛り上がるのも楽しそうです。

(5)ほくほくおいも体操

おいもの歌に合わせて全身を動かす体操もありました。大きいお友達なら運動会やおゆうぎ会の演目にも使えそうです。この曲で準備体操をやってもいいですよね。園でいも掘りのイベントがあれば関連性を持たせることもできますね。

(6)たらこ・たらこ・たらこ

10年ほど前にキューピーのCMで大人気になった「たらこ・たらこ・たらこ」。子どもの頃歌ってたという先生も多いのでは?日本人は短調の曲を好む傾向にあると言われており、子どもが本能的に惹かれる要素がいっぱい詰まっているようです。軽快なテンポなので、運動会の退場の音楽などにも使えそうですね。

(7)秘伝ラーメン体操

仙台発信のあそびうたユニット『あきらちゃん&タンバリンくん』『あきらちゃん&ジャンプくん』…などなどで活躍中のあきらちゃんが歌う「秘伝ラーメン体操」は口コミで保育園や幼稚園に広まっていると話題の楽曲です。みんなが大好きなラーメンの歌で楽しく身体を動かしましょう!

(8)大きな栗の木の下で

子どもの頃に誰でも一度は遊んだことのある手遊びと言えば、この「大きな栗の木の下で」ではないでしょうか。この曲はイギリスの民謡だそうです。シンプルな構成で誰でも知っている歌なので、保護者も一緒に参加するイベントで、会場みんなで歌うのも楽しそうです。

(9)やきいもグーチーパー

ちいさなお友達でもすぐに覚えてしまいそうな、わかりやすい楽曲です。シンプルな動きでグー、チョキ、パーの手の形を見せて、最後はじゃんけんをします。じゃんけんのルールを歌と仕草で自然と覚えられ、そのまま遊びにつなげられるところが良いと思います。

(10)バナナの歌 【日本語歌詞】

みんなが大好きなミニオンの「バナナの歌」。少々意味不明な歌詞がまた子どもたちを魅了して話さないポイントなのだと思います。これを先生が完コピして歌えば人気者になること間違いなし!?

(11)あいうえおにぎり

遠足や運動会などのお弁当には欠かせないおにぎり。お母さんが作ってくれたおにぎりは、どんな具が入っているか食べてみないとわからない…なんてところもワクワクしちゃいますよね。みんなでお弁当を食べる前に歌うのも良さそうです。

(12)だんご三兄弟

20年近く前に日本中で大ブームになった「だんご三兄弟」。歌詞にもあるように春にはお花見、秋はお月見とお団子が登場するシーンは1年中ありますよね。おやつのメニューがお団子の日に是非歌いたい1曲です。

(13)明治さいておいしいモッツァレラ さき歌

子ども向けの歌と映像と数多くYOU TUBEで公開している東京ハイジ。「はみがきのうた」は子どもが歯みがきをするようになるという口コミでご存じの方も多いのではないでしょうか。この東京ハイジがモッツァレラチーズの歌を公開しているのでご紹介します。続編に「モモモ・モッツァレラ星人アゲイン」という曲もあり、こちらも楽しい楽曲です。

まとめ

遠足や運動会、ハロウィンパーティーなどのイベント盛りだくさんのこの季節。子どもたちになじみがあって楽しめる音楽で、心と身体を健やかに育てる保育を実現してください♪

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