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保育園・幼稚園の固定費を見直して環境改善・保育士の待遇改善費用に

保育園・幼稚園の固定費を見直して環境改善・保育士の待遇改善費用に

今年はコロナのニュースで埋め尽くされた一年でしたね。

最近では病院の状況がひっ迫しているというニュースがあふれていて
お子さんをお持ちの保護者の方は不安な思いをしていると思います。

それは保育園の職員の方も同じく不安に思っていると思います

我々ができることはそれほど多くありませんが、一部コスト削減のご案内はしています。
今回は、そのことについて触れたいと思います。

コスト削減と利益

コスト削減のメリットをビジネス的に考える場合、
単純に利益が出るからととらえることが出来ます。

通常、モノやサービスを販売したときの営業利益を考える場合、
(売上高)-(売上原価)-(販売費および一般管理費)=営業利益

と一般的には考えます。

なので、営業利益を増やすためには
多くの売上を上げて、原価や販管費を抑える必要があります。

では、もう少し具体的に数字を見るために、営業利益率という考え方で説明します。

売上高営業利益率は

「営業利益 / 売上高 × 100(%)」

で出します。

全業種の平均の営業利益率はというと、4%くらいです。

参考:経費の教科書

なので、1億円の売上を上げて、ようやく400万円の営業利益というわけです。
100万円の営業利益を生むためには、2,500万円の売上を上げなければなりません。

というように、利益を出すためにはその何十倍もの売上を上げなければならないのが一般的なビジネスの考え方です。

しかし、今かかっているコストを削減するとそれは利益を生み出すために売上を上げていることと同じになります。

電気代の削減

今回、電気代を例に出したいと思います。

保育園や幼稚園の規模によって違うと思いますが、

例えば、
月に20万円の電気代を使っていたとしましょう。

電気代は季節によって変動はあるものの、
通常であれば保育園や幼稚園の年間トータルの電気代は、
どの年もそれほど変わらないと思います。

だからこそ、
電気代のような固定費を削減することは、売上を上げずに利益を出すことと同じなのです。

もちろん、保育園・幼稚園は利益を生むため存在している企業とは一線を画します。

しかし、このようにコストを削減するという考えは必要度だと思います。

ICTキッズでも電気代の削減の相談を受けることがあります。

実際に年間400万円の電気代を使っている保育園が100万円の削減につながったこともあります。

先ほどの例でいうと、
2,500万円の売上を作らなければ100万円の営業利益を出すことはできませんが、コスト削減で同様の状況を作ることが出来るのです。

これほど単純ではないケースもありますが、基本的な考えとしては大きく外れてはいません。

まとめ

もし今、地域電力会社と契約しているのでしたら、一度電力の見直しを検討してみてください。

すでに新電力会社と契約しているところも、1年に1度は見直しを検討していいと思います。
コスト削減をすることで、施設の環境整備や保育士の待遇改善などに回せる費用を生み出すことにつながるからです。

そして、
よりよい環境で保育をすることは、園児の健やかな成長につながると思います。

保育園・幼稚園の電気代などの固定費の削減に興味を持った方は一度お問い合わせください。

削減について詳しく案内させていただきます。

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