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保育園の登降園管理システム導入は朝・夕の業務改善だけじゃない!?コドモンなら保育料の自動計算も?

保育園の登降園管理システム導入は朝・夕の業務改善だけじゃない!?コドモンなら保育料の自動計算も?

朝・夕の業務負担を減らして園児や保護者とのコミュニケーション時間を増やしたい、出席簿作りや保育料請求の事務作業時間を減らしたい、保育料の計算ミスや請求漏れ、入金確認を効率化したいのは、すべての園に共有する課題ではないでしょうか?そこで今回は、保育ICTシステムのシェアNo.1クラスのコドモン(CoDMON)の登降園管理システムの機能を取り上げ、導入によって日々の業務にどんなメリットがあるかを、徹底検証してまいりますので、しっかり確認して導入の参考にしてくださいね!

メリット1:保育士の業務が大幅に削減できる・効率化できる

園によっては、登園時に保育時間を把握するために入室時間を記入しているところがあると思います。園児の迎え入れをしながら行うため、手書きでの記入は、保育士の負担が増える原因の1つです。また、手書きの記入は、時計の見間違いなどで発生する記入ミスの可能性もあります。時間の記入ミスは、保育料請求時に関わってくる問題です。保育料の請求はトラブルになりやすく、トラブルを避けるためにも厳密な記録が必須になります。

登降園管理システムを使えば、入退室はタブレット端末を用いて、ICカードをかざしたり、タッチパネルで保育士ではなく保護者自身が打刻することができるので、手書きによる記入時間を省くことが可能です。入退室時間管理がデジタル化されるため、記入ミスを防げるというメリットがあります。ipad、Androidなど利用端末を選ばないので、好きな環境で運用できます。

登降園管理はICカードを使えばさらに便利!

登降園管理をICカードで運用するときは、コドモン(CoDMON)オリジナルの「コドモンカード」が使えます。「コドモンカード」は、1園児につき最大4枚のICカードを発行できるため、朝の登園時は父親、帰りの降園時は母親といった複数の保護者の入退室ができる仕組みです。SuicaやEdy、おさいふケータイでも代用できますので、保護者のニーズに合わせて運用できるため、保護者からの支持も得られるでしょう。

園に兄弟・姉妹など複数人で通っている場合は、コドモン(CoDMON)以外のシステムの中には、複数人分のICカードを持ち歩く必要があり、複数人別々に打刻するなどの手間がかかることが多いです。そうなるとせっかくシステムを導入した効果も最大限発揮できないことが簡単に予想できます。しかしコドモン(CoDMON)なら、一括打刻機能を搭載していますので、最大限の効果を発揮できます。しかも一人が欠席のときでも、きちんと対応できる仕組みになっていますので、安心ですね。

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メリット2:お迎え連絡ができる

登降園管理システムは入退室管理を簡素化できるだけでなく、シンプルかつ様々な機能で業務を改善できます。例えばお迎えの事前登録機能では、複数の保護者による送迎を管理できます。誰がお迎えに行くかを保護者が事前に申告できるため、不審者に連れて行かれるなどの事故や犯罪を防止できますので、セキュリティの向上としても導入しておくと良いでしょう。セキュリティを意識していることで、保護者からの信頼や支持も得られ満足度も高まることでしょう。

メリット3:多言語対応ができる

保育ICTシステムの中にも多言語対応しているシステムもあり、コドモン(CoDMON)は、日本語に加えて英語や中国語にも対応しています。日本語を理解することが難しい外国人保護者や、インターナショナルスクールでも、入退室管理が行えます。

以上のように、認可園、認外園、小規模認可、企業主導型、事業所内保育、認定こども園、幼稚園、学童など、それぞれの事業所に合わせて、最適に使えるような機能がたくさん搭載されています。

メリット4:記録が簡潔化されデータの連携・出力も簡単

コドモン(CoDMON)の登降園管理システムの使い方は、園の入り口などにタブレット端末を設置し、園児ごとの入退室時間を保護者がそれぞれ記録するため非常に簡単です。記録方法は、ICカードとタッチパネルで行う2パターンがあります。

入退室時間は、リアルタイムでパソコンから確認・編集できます。打刻データはコドモン(CoDMON)内で連携するため、出席簿として表示をしたり、Excelで出力したりするのも簡単です。CSVで園児やクラスごとに出力することもできますし、月別や職員別の一覧も見ることができます。入退室時間をいろんな書類に何度も書くといった手間が省けます

システムを使って記録が簡素化されれば、今まで記録に使っていた時間をこどもや保護者とのコミュニケーションの時間などにあてられます。こどもの視診に時間をさき、顔色や体の具合をチェックするのに集中でき、質の高い保育の実現に注力できるようになります。

メリット5:欠席報告・確認の手間が省ける

欠席の報告は、保護者アプリから連絡を受けることができるため、出欠確認の電話対応が不必要になります。朝の忙しいお迎えの時間に電話での欠席報告の対応を行う保育士の負担の軽減はもちろん、電話がつながらないから連絡をできない保護者の不満も無くなることでしょう。

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メリット6:保育料計算が簡単になる・請求漏れや請求ミスが無くなる

平成27年4月から子ども・子育て支援制度が始まり、新制度では3つの認定区分に応じて、施設先や保育料が設定されています。区分に応じた保育料の計算だけでなく、延長保育などの計算も複雑になっており、事務作業に労力が必要となります。さらには、令和元年10月からは保育・幼児教育の無償化も始まり、保育料の計算はさらに複雑になり、請求漏れや請求ミスが発生する可能性も高まることでしょう。

コドモン(CoDMON)の登降園管理システムでは、園児ごとにどの時間が延長保育の対象時間なのか判定し、自動的に延長保育料の算定を行えます。さらに全国自治体の区分別保育料が登録でき、各園に応じた固有の保育料が反映できます。また、保育料の請求もシステムから行えますので、請求漏れ、請求ミスも無くなります。

これまでアナログで管理しているときは、登降時間を間違えて書き写したり、区分を取り違えたりするなど、正確な請求に手間取ることもありましたが、デジタルの登降園管理システムではその心配がなくなります。さらに、保育料や行政への提出書類の作成もコドモン(CoDMON)内で自動連携されるため、ミスなく行えます

保育システムを使って保育料や延長保育料の請求を簡素化できれば、保育士の負担を軽減することにつながり、安心して長く働くための一助になってくれることでしょう。さらに今後は、保育園選びの最低限の条件として、保育ICTシステムの導入を行っている園ということになることでしょう。

本サイトでは、ICTシステムの導入に関する疑問や不明点をシステム知識豊富なプロに無料でご相談いただけますので、安心してシステム導入できます!ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。もちろん、保育料自動計算に対応しているシステムのこともおまかせください!
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メリット7:口座振替で現金管理の手間が減る

保育料を受け取るときに、現金で保護者から徴収するためにお釣りの準備をしたり、銀行に入金に行き長い時間待たされたり、お金を数えたり、金庫の開け閉め管理をしたり…そういった作業を煩わしく思っていませんか?保育士にとっては、連絡帳や日誌の事務作業だけでなく、保育料の請求まで行うことが重い負担になっていると思います。

コドモン(CoDMON)では銀行口座からの自動引き落としができるため、回収や入金管理の手間を大幅に減らすことができます。口座振替の手続き、毎月の振込処理、入金確認処理も、すべてコドモン(CoDMON)が代行してくれます。

コドモン(CoDMON)にこまごました業務を代行してもらえば、人員を別のところに配置することができますよね。日々の業務に追われて疲弊している保育士の負担軽減を図れます。気持ちに余裕をもって連絡帳の記入をしたり、子どもや保護者とのコミュニケーションに時間を充てられるようになることは、保育の質の向上につながり、保育士と保護者の育児に対するモチベーションUPが期待できます。

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まとめ

登降園管理システムは入退室の管理が効率的になり、保育料の請求にかかっていた負担も軽減してくれます。事務作業の負担が減れば、登園時には視診の時間を、降園時には保護者との情報共有の時間を確保できるなどのメリットがあります。

保育士や管理者にとって様々な利点がある登降園管理システムは、慢性的な保育園の人手不足の助けにもなる便利なツールです。ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

保育士がより子どもたちへの保育に時間をかけられるようになるには、保育ICTシステムの導入で業務を効率化しましょう!
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