園だよりが配信できる! おすすめ保育ICTシステム5選

毎月発生する園だよりの作業、皆さんはお好きですか? 保護者への気配りが大変という方や、印刷した後に誤字を見つけては精神的ダメージを受ける、なんて方も多いのではないでしょうか。

保護者の中には「園だよりをなくしてしまった」「忙しくてちゃんと読めていなかった」という方もいらっしゃいますよね。紙で配布する園だよりには何かと不便がいっぱいです。そこで今回は、オンラインで園だよりを配信できる保育ICTシステムをご紹介したいと思います。

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園だよりを保育ICTシステムで配信するメリット

毎月のスケジュールや園での子どもの様子、園の保育方針などを伝える園だよりは、毎日忙しく働く保護者の時間を奪うことなく、必要な情報をお届けすることができるため、長年愛されているツールの1つです。しかしテクノロジーが進化した現代においては、紙による配布は何かと不便を感じます。

ペーパーレスで保護者が便利に

例えば園だよりを持ち歩いていないと、保護者は外出先で確認することができません。また家庭では「子どもがビリビリに破いてしまった」とか「誤って捨ててしまった」なんていうトラブルも発生しがちです。

保育ICTシステムの園だより機能やメール配信機能を使えば、保護者は園だよりをスマホやパソコンから閲覧できるようになります。このような形なら通勤電車の中やちょっとした仕事の合間に確認できるので安心です。ペーパーレス化されることで過去の園だよりの検索が簡単になり、保管の手間がありません。環境にも優しい情報共有が可能です。

保育士の業務効率をアップ

エクセルやワードで作ったお手紙をそのまま保育ICTシステム上で公開したり、PDFにしてメールに添付すれば印刷の手間が省けます。お休みが続いて直接園だよりを渡せないご家庭にも、即時配信することで配布漏れが減らせます。印刷の業務が減れば、時間やコスト削減にもつながり一石二鳥です。

園だよりが配信できる保育ICTシステム

kidsplus(キッズプラス)

出典:kids plusホームページより引用

保護者向けのアプリが用意されているkids plusは、複数の家族が別々の端末から閲覧できる機能があり、機能性の高さが魅力です。園だよりや月々の請求通知もアプリを通じて送信できるほか、保護者個人の予定表としても使える「スケジュール」機能も付いています。

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KIDSNAコネクト(キズナコネクト)

出典:KIDSNAコネクト ホームページより引用

テンプレートが作成でき、用途に応じて分類して保管できるKIDSNAコネクトは、園長の視点で業務改善にアプローチした保育ICTシステムです。クラス別に登録された「園児台帳」から送信先を選択する方式を採用し、チェックを入れるだけの簡単操作なので、機械に苦手意識が強い人でも抵抗なく使えます。

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CoDMON(コドモン)

出典:CoDMON(コドモン)ホームページより引用

CoDMONは音声入力に対応しているので、パソコンが苦手な人でも簡単に文章入力ができます。行事予定はクラスごとに配布できるの便利です。エクセルで作成した献立表なども配信でき、希望者には印刷して配布することもできます。

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Child Care System+Pro(チャイルドケアシステム+プロ/CCS+Pro)

出典:Child Care System+Pro ホームページより引用

Child Care System+Proには園だよりや保険だよりがスムーズに作成できるように、月ごとのデザインや例文が用意されています。イラストや例文を組み合わせれば0から作るよりも短時間で高いクオリティの園だよりが作れます。

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hugmo(ハグモー)

出典:hugmoホームページより引用

ソフトバンクグループが提供するhugmoは、無料で使える保護者連絡アプリです。「お知らせ」機能で毎月の園だよりや保健だよりを配信すれば、保護者はいつでもどこでも閲覧できます。SNS感覚で使える「個別連絡」機能も好評です。

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まとめ

保護者に必ずお知らせしたいことをまとめた園だより。しかし、忙しい保護者にとってはゆっくり読む時間を捻出できないのもまた事実です。保護者の利便性を高めると同時に、保育士の業務改善にもつながる保育ICTシステムは、お互いにうれしい機能が満載です。

ICTキッズでは園が抱えるさまざまな課題を丁寧にお聞きし、解決を後押しする保育ICTシステムのご紹介を無料で行っています。ぜひお気軽にコンシェルジュにお問い合わせください。

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