毎日の不安を解消!送迎バスの位置情報がわかるサービス16選

家の近くまで子どもを迎えに来てくれる送迎バスは、保護者にとってとてもありがたい存在です。しかし、その日の道路状況によって到着時刻が前後するため、時間になってもバスが来ないとイライラしたり不安になったり、ストレスを感じることも少なくありません。

そんな問題を解消するため、バスの位置情報を保護者にお知らせできるシステムがたくさん登場しています。今回はそんなサービスを一挙にご紹介します。

huglocation/株式会社hugmo

コミュニケーション特化型の保育園業務支援システムhugmo(ハグモー)の、バスロケーションサービス「huglocation(ハグロケーション)」は、バスに設置したスマートフォンから位置情報を取得して、送迎バスの位置情報を地図上に表示します。保護者はスマホやタブレットで確認でき、送迎時の待機時間を短縮できます。

現在キャンペーンが行われており、2018年3月末までに申込めば初期費用30,000円(税別)が 0円になります。コストをかけずに導入できるまたとないチャンスをお見逃しなく!

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CoDMON/株式会社スパインラボ

園の業務を包括的に支援するCoDMON(コドモン)が2017年12月にバスロケーションサービスをリリース!GPSロガー端末(Android)をバスに乗せて走ることで、保護者のマイページに園バスの運行状況を表示できる機能です。普段から使い慣れたスマホアプリが、さらなる保護者の不安解消に役立ちます。

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バスキャッチ/VISH 株式会社

VISHの「園支援システム」とのセット利用が推奨されている「バスキャッチ」は、自動車教習所やスイミングスクールにも導入されているバスロケーションサービスです。パソコンや携帯電話からバスの現在地が確認でき、停留所に近づくと保護者にメールでお知らせが届きます。

地図上にバス停アイコンを置くと自動で運行ルートが作成できる機能もあるので、園児の増減によって毎回運行ルートに頭を悩ませている担当者の負担軽減にもつながります。

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バスロケーションシステム/フコクシステムサービス株式会社

長野県にあるフコクシステムサービスは、建設業工事管理システムを中心にソフトフェア開発からシステム環境構築まで一貫して提供している会社です。バスロケーションシステムは、イージーオーダースタイルで、機能の取捨選択が可能です。

万が一、遅刻やお休みの連絡がバスの出発に遅れても、保護者は「“乗降しない”連絡機能」で車載用端末機に乗降しないことを通知できるので、お休みの連絡を受けた園からバスへの連絡が不要になります。

ドライブ アイ/株式会社アイライフ

福岡・東京を拠点とするアイライフの送迎バス位置情報システム「ドライブアイ(Drive Ai)」は、スマホやタブレットを送迎車両に乗せて走ることで、運行状況の把握ができます。管理画面では乗客リストを出力することも可能です。送迎バスの利用者はスマホなどから会員登録することで、お知らせメールの受信や緊急時の連絡ができるようになります。

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知らせるバス&知らせてビューア/株式会社ケイ・シー・シー

ケイ・シー・シーの「知らせるバス」は、バスの現在地を発信するスマホアプリです。バスの利用者は無料の「知らせてビューア」アプリをダウンロードすることで、「知らせるバス」から発信される位置情報を確認することができます。

指定したエリアにバスが近づくとアラームでお知らせするほか、時刻表や遅延情報、園からのメッセージを表示することも可能です。非公開モードを利用して運行すればIDを知っている人だけに運行状況を表示できるので、セキュリティ面も安心です。

ばするーとクン!/株式会社 ラスティックシステム

ラスティックシステムのバスロケーションシステム「ばするーとクン!」は、ルートをバスで一度回るだけでルート作成が簡単にできてしまうのが特徴です。車載器としてスマホを活用するので、コストを抑えて導入できます。

「メール通知バス停」を登録しておけば、そのバス停を通過した時点でお知らせメールが配信されます。保護者に上手に活用してもらうことで、バス停で待つ時間を短縮したり乗り奥えを防ぐことが可能です。

moqul/恵那バッテリー電装株式会社

若者に人気のLINEを利用したバスロケーションサービスも登場しています。「moqul(モークル)」は位置情報をLINEでお知らせするだけでなく、バスの運行管理も一緒にしてくれるシステムです。利用者はLINE@のアカウントを友達に追加するだけ。LINEのトーク画面で「今どこ」と問いかければ運行状況が確認できます。

「moqul」がすばらしいのは、バスの運行管理も一緒にしてくれる点です。速度超過や急ブレーキなどの危険運転を察知し、ドライバーに警告を出してくれます。運転結果は点数評価されるので、ドライバーの安全運転に対する意識も高まります。

BUS SEARCH/イオンコンパス株式会社

イオングループの旅行関連会社イオンコンパスが提供するバスロケーションシステム「BUS SEARCH」。本来は地域密着型のシャトルバスサービスに付随するサービスですが、システム単独での導入も可能です。

リアルタイムのバスの位置だけでなく、過去の走行記録の履歴も確認ができます。走行履歴を活用すれば新しいバスコースの検討などにも役立ちます。

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バス予報SG/アーティサン株式会社

アーティサンのバスロケーションシステム「バス予報SG」は、路線バス向け位置情報システムのノウハウが活かされている画期的なシステムです。バスの位置情報だけでなく、道路状況などによるバスの遅延を確認し、バスが定刻通りに到着できるかどうかを予測してお知らせします。他のシステムに比べて導入期間が非常に短いのも嬉しいポイントです。

docoですcar for BUS/ドコモ・システムズ株式会社

ドコモグループのバスロケサービス「docoですcar for BUS」は、バスの現在地や遅延情報をタイムリーに利用者に届けられるサービスです。付随する「ミッフィーバスロケサービス」を利用すれば、園バスの接近をミッフィーがメールで知らせてくれます。入園したばかりで不安の多い園児でも、かわいいミッフィーと一緒なら毎日の登園が楽しくなること請け合いです!

バスゲット/株式会社セネック

送迎バスにGPSを設置し、バスの位置情報を様々な形で配信する「バスゲット」は、バスを待つ人にとっての快適さも考慮されたシステムです。バスの現在地を確認できるほか、予測到着時間やバス接近情報を利用者に知らせることができます。乗車率なども集計できるので、非効率な路線や停留所の改善にも役立ちます。

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「みちコレ」/株式会社パブリックリレーションズ

みちコレ」は幼稚園・認定こども園向けのバスアプリです。保護者はスマートフォンから園バスの運行状況がリアルタイムで確認できます。遅延が発生した場合には、メッセージで通知できるので、状況を個別に連絡する手間が省けます。また、連絡文書の一斉配信や写真や動画を配信する機能もあるので、保護者向けの連絡ツールとしても利用することができます。

おったー/扇精光株式会社

位置情報サービス「おったー」はGPS付き携帯電話を発信器として利用するので、特別な工事不要で導入できます。地名情報は対象エリアごとに作成するので、利用者になじみのある名称を登録することが可能です。地名情報は面でカバーしているので運行コースの変更にも柔軟に対応でき、導入後のメンテナンスはほとんど必要ありません。

「バスくるナビ」/株式会社プロスタッフ

プロスタッフは東京と神奈川で自動車教習所を運営するコヤマドライビングスクールのグループ会社です。プロスタッフのバス位置情報システム「バスくるナビ」は携帯電話やスマートフォンで、運行状況やバスの位置を確認することができます。あらゆる業種・業態に合わせてシステムを構築するので、園のニーズに合わせた設計が可能です。

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見えバス 送迎/株式会社 マネジメントシステム

スマホアプリを利用して地図上でバスの現在位置を表示する「見えバス」はもともと路線バス用のバスロケーションシステムです。この「見えバス」の送迎バス版が「見えバス 送迎」。利用者はスマホアプリをワンタッチするだけで、バスの現在地が確認できます。今後は非接触ICカードを利用した「帰るコール」の実装が予定されており、ますます便利になりそうです。

まとめ

冬の冷たい風や真夏の暑い日差しの下で、保護者にバスの到着を待ってもらうのは心苦しいものです。また、運行状況がわからないために問合せの電話があちこちから入ったりすると、他の業務にも支障が出てしまいます。今回ご紹介したバスロケーションサービスを賢く利用して、業務負担の軽減を図ってみませんか?

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