保護者との連絡機能の充実【おススメ保育システム3選!】

子どもを預かる場所として、保護者との連絡・コミュニケーションは密にとっておきたいところです。しかし最近は個人情報などの問題もあり、昔のように連絡網を作成して連絡事項を伝達するような手法が使えなくなってきました。

子どもの体調の変化や突然の怪我があれば、すぐに保護者に連絡しなければなりません。しかし、勤め先によっては連絡がうまく伝わらず、保護者に情報が届かないというケースが多々見受けられます。保護者との連絡をLINEで行っている保育園もあったりしますが、様々なメッセージで園からの重要な連絡が埋もれてしまうリスクもあります。そこで今回は、保護者とのコミュニケーションを強化に役立つ保育システムをご紹介します。

グローバル化した保護者に対応する「きっずノート」

コミュニケーションと聞いて一番最初にイメージするのは言葉ではないでしょうか。今までの日本であれば、日本語さえ話せれば何の問題なくコミュニケーションをとることができました。しかし、最近は訪日外国人を推奨する日本政府の動きもあり、保護者のグローバル化も進んでいます。そのため、保育士に英語力を求める園なども出てきました。

通常の保育園であれば、いきなり英語のできる保育士さんや中国語のできる保育士さんを雇うのは難しいことです。そこで役立つのが『きっずノート』です。世界20カ国で利用されているこのアプリは、文章を各国の言葉に自動翻訳してくれます。さらに保護者が求める情報を、音声や写真などで伝えることができます。

1対1のチャットやメッセージの一斉配信がアプリで行えるだけでなく、既読表示で保護者がメッセージを確認したかどうかも把握することができます。国際化が進む園では是非利用したいコミュニケーションアプリと言えるのではないでしょうか。

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ブラウザでも確認可能な「kids plus」

スマホアプリは便利ですが、スマホを持たない保護者もいないわけではありません。そんな時には、「kids plus(キッズプラス)」という保育システムを利用してはいかがでしょうか。基本的にアプリを通じて園と保護者が連絡を取りあうものですが、「kids plus」ならインターネット上から保護者専用ページを閲覧できる機能があります。

保育園に子どもを預ける年代のスマホおよびインターネット利用率は90%以上と言われています。ブラウザでも管理できれば、遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃんにもインターネットで保育園に通うこどもの様子を見てもらうことができます。

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全てが無料から始められるコミュニケーションツール「kidsly」

保育士と保護者をもっと深くつなげたいという思いから生まれた「kidsly(キッズリー)」は、コミュニケーションに特化した保育支援システムです。登降園管理も保護者のマイページから確認ができ、遅刻や欠席の連絡もアプリから行うことができます。

連絡帳機能を使えば、園と保護者の連絡が双方向で行えるので、体温や便の回数、前日の就寝時間などを連絡してもらうことができます。カレンダーによるスケジュールの共有や、写真の共有も可能です。