コドモン(CoDMON)

主な機能
  • 指導案作成
  • 登降園管理
  • 保護者連絡
  • 保育料関連
  • バスGPS
  • シフト管理
  • 園児記録

数ある保育ICTシステムの中でも、サービスを提供してから約4年で3,600以上の施設で利用され、シェア・実績ともにNo.1ともいわれている「コドモン(CoDMON)」。選ばれるのにはやはり理由があるようで、使い勝手の良い機能やサービスが充実しています。
コストパフォーマンスも良い上に、各種補助金や助成金の対象にもなるため、駆け足で導入する保育園や幼稚園も多いようです。コドモンにはどれだけの機能があり、多くの保育士に喜ばれているのか、その機能や価格、対応する補助金からサポートまで詳しく解説します。

機能
  • 指導案・日誌
  • 連絡帳
  • 登降園管理
  • 出欠管理
  • 延長保育料計算
  • 請求書発行
  • 感染症チェック
  • ヒヤリハット
  • 健康チェック
  • 発達記録
  • 園児台帳
  • 職員勤怠
  • 勤職員間連絡
  • シフト作成
  • 緊急連絡
  • アンケート
  • 写真販売
  • 行事予定
  • 複数園管理
  • セキュリティ
  • 献立管理
  • 保護者向け園バス位置情報配信

コドモンの機能

指導案作成

子供の成長を促すために、年齢などに合わせて年・月・週といったスパンでの教育計画(カリキュラム)を考える指導案。預かる施設の掲げる教育方針が基礎となり、目標に沿って順を追った計画立案が大切になります。

機能:指導案・日誌

コドモン(CoDMON)の指導案作成では、過去・未来そして帳票毎の「連動性」を重視し、より一貫性のある計画が立てられるように工夫がされています。さらにテンプレート機能や音声入力など「業務の効率化」を図れる技術を多数搭載。時間を削減しつつも、品質の高い指導案や日誌の作成ができます。

登降園管理

毎日行う園児の登園・降園時間の管理は、正確性と時間を要する作業のひとつ。保護者側も子どもの引き渡しまでに時間を要すると、両者にとって負担となる作業でもあります。

機能:登降園管理

コドモンの登降園管理システムでは、専用のICカードによる打刻と、タッチパネルでクラスと園児を選ぶ打刻に対応。また専用ICカードのほかに、保護者の持つ交通系ICカードや電子
マネーにも対応しています。兄弟の一括打刻機能も搭載しているので、より登降園における負担が軽減されます。

保護者連絡

幼稚園や保育園では、保護者への連絡事項も多いですよね。園児一人ひとりの連絡帳の記入には時間がかかり、行事予定の配布なども原稿作成のほか、印刷の手間やコストもかかります。

機能:連絡帳・緊急連絡・アンケート・行事予定

保護者への連絡業務の軽減として大きな役割を果たすのが、コドモンの連絡帳・緊急連絡などの機能。連絡帳アプリを利用すれば、ペーパーレス化が図れるだけではなく、保護者はご家庭での園児の様子を選択形式で簡単に報告、報告を受けた園側は園での様子を踏まえて適切なフィードバックを保護者に返すことができます。
また緊急連絡やアンケート、行事予定などについても、保護者全体への一斉配信・クラス別配信・個別配信など、様々なケースに合わせて的確な連絡を行うことができます。

保育料関連

保育料の計算業務は事務作業の中でも時間と慎重さが要求されます。特に時間外保育は、日によって預かる園児も異なり、預かる時間にも違いがあるので、それぞれに間違いなく対応しなければなりません。

機能:延長保育料計算・請求書発行

コドモンでは、園ごとの保育料設定と園児毎の(月極保育申請有無などの)設定を登録しておくことで、登降園時刻を元に園児毎の延長保育料を自動計算し、毎月の請求額を確定させることが出来ます。請求書も印刷発行、または保護者マイページで請求情報を公開することも可能です。

バスGPS

バスの送迎をお願いしている保護者にとっては、バスがなかなか来ない場合などは、いつごろ到着するのかも気になります。特に渋滞時や積雪時などは心配にもなります。現在では都市バスなども、バスの現在地が分かるGPSサービスを行っています。

機能:保護者向け園バス位置情報配信

送迎用バスの車両に搭載されたGPSロガー端末のGPS機能を利用して、コドモンでは保護者マイページから送迎バスの運行状況がリアルタイムでわかるサービスを提供しています。園としてもバスの到着時刻に合わせて準備ができるので、待機時間といった無駄を省くことができます。

シフト管理

毎月の事務業務の負担として、職員のシフト管理も挙げられます。園児の数に合わせた職員の配置や、早番・遅番の公平な割り振りなど気を遣う部分もあるので、なかなか手間がかかります。

機能:職員勤怠・シフト作成

コドモンの職員勤怠・シフト作成では、予め任意のシフトパターンを登録し、園児の登園予定日と保育士の必要配置数をもとに必要人員を自動算出します。職員毎の統計データで、職員間の公平性の確保や残業管理も簡単に行え、有給・代休・残業なども登録できます。過去のシフトパターンからみたシフト作成という方法と、シフトを必要配置数を参照しながら作成する方法と、2パターンでの作成・修正が行えます。

園児記録

園児台帳から、出欠管理、発達記録など園児一人ひとりの情報を管理するのも大変な仕事。コドモンにおいては園児の情報を一括管理でき、引き出したい情報もスムーズに検索できる機能が満載です。

機能:出欠管理・感染症チェック・健康チェック・発達記録・園児台帳

園児の基本情報でもある園児台帳の管理も、安全かつ適切な管理ができ、コドモンでの登降園管理とアプリを通した保護者からの欠席連絡機能を利用して、園児ごとの出欠管理も自動で行えます。園児が感染症に罹患した場合も、園内での拡散を防止する為に健康チャックから感染症チェックも行えます。園児の記録をしっかりと管理・利用できるのもコドモンの魅力です。

その他便利な機能

上記で紹介した以外にもコドモンには「あると助かる・あると便利」な機能が満載です。

機能:写真販売

先生だからこそ撮ることができる園児の写真も、SSLによる暗号化通信を利用したセキュリティのもと、アプリを利用して保護者にすぐに公開できます。今まで手作業で行ってきた写真販売も、園で行うのは撮る作業だけ。集計・会計作業もコドモンが代理で行います。

機能:複数園管理・セキュリティ

複数園を展開する園の場合は、全園を一括して管理できる「統括アカウント」が配布され、全園の情報を一括して管理することができます。例えば前園での合同イベントなども、全保護者へまとめて通知することなども可能です。

機能:ヒヤリハット・献立管理

園内外のヒヤリハット・事故報告なども、コドモンで蓄積・管理ができ、行政への報告書も短時間で作成可能です。またコドモンでは「献立管理機能」も搭載。アレルギー対応レシピや、献立表の配信、喫食量(子どもが残した量)の確認など、数々の機能が備わっています。

各種費用

上記のように数々の機能を搭載し、多くの園で導入されているコドモンですが、導入にかかる費用についても魅力があるようです。

初期費用

コドモンの初期費用は、なんと無料!ただし、導入を検討する園の設備状況によっても異なり、Wi-Fi環境などの設備が整っていない場合は、環境を構築するための工事費用などがかかる場合もありますので、現在の状況も一緒に相談すると良いでしょう。

月額基本料金

コドモンの月額基本料金は、園児数・職員数に関わらず、1事業所あたり5,000円/月となります。なお、基本料金に含まれている機能は下記のようになっています。

園児台帳・連絡帳 アンケート 写真販売
お知らせ一斉配信 欠席遅刻受付 行事予定管理
資料室 職員・保護者アプリ ユーザーサポート

オプション費用

基本料金内でも内容の充実したコドモンですが、園によってはもう少し利便性を高めたい場合もあるでしょう。コドモンではより便利に利用ができる下記のオプション機能も揃えています。

登降園管理+請求管理 5,000円/月

園児数が多いいわゆる「マンモス園」では、園児の数だけ事務負担も多くなります。特に登降園管理や請求管理は、正確かつスピーディーに行わなくてはなりません。園児ごとの利用時間や延長保育時間なども自動計算し、請求管理もできるオプションを希望する園も多いようです。なお、打刻機能のみを利用したい場合は3,000円/月となります。

帳票管理(指導案) 5,000円/月

上述したように、業務の効率化と品質の向上が図れる帳票管理(指導案)。手書きにこだわりたいという園もあるのでオプション機能となっていますが、導入前から利用していた帳票の項目やレイアウトをそのままシステム上に再現でき、テンプレート機能など利便性も高くなることから、利用する園も多いようです。

シフト作成 3,000円/月

職員の勤怠を管理し、健康かつ公平なシフトを組むことも管理者の重要な役割です。コドモンのシフト作成では、職員のシフトの公平な割り振り、残業管理、過去のシフトからの参照もできるので、職員数の多い園で活躍しています。

導入の疑問や不明点はもちろん、資料請求だけでも構いませんので、本サイトのコドモン導入無料相談にお気軽にお問い合わせ下さい。
>>メールでのコドモン導入の無料相談はこちらから
お電話での無料相談はこちらから
コドモン導入の無料相談をしたい!」とお伝え下さいね。
0120-558-949
受付時間
9:00 – 19:00(土日祝・年末年始を除く)

使える補助金

コドモンを導入するにあたっては、各種補助金が適用される場合があります。どのような補助金が受けられるか、コドモンでは相談からサポートまで行っているので、有効活用したいところです。どの補助金を利用するにあたっても、条件や受付期間などの定めがありますので、コドモンの導入相談と一緒に補助金を利用したい旨を伝えれば、スムーズに進むかと思われます。

「保育所等におけるICT化推進補助金」

保育所などにおいて、保育士の業務負担となっている書類作成などの業務を軽減するために、保育ICTシステムを導入する場合に充てられる補助金です。一施設当たり90万円までの補助が受けられ、システム本体だけではなく、ICTシステム利用のための通信環境構築にかかる工事費なども補助の対象となります。

認可保育所、認証保育所、小規模認可保育所、認定こども園が補助の対象となりますが、自治体によって異なる場合があります。なお、申請期間も自治体ごとに設定されています。

教育支援体制整備事業費交付金実施要領「園務改善のためのICT化支援」

園務改善のためのICT化支援では、幼稚園における幼稚園教諭等の業務負担軽減を図るために、ICT 化を促進し、園務改善のための支援システムの導入などにかかる費用が補助されます。対象施設は幼稚園、認定こども園ですが自治体によって変わる場合があります。

一施設当たり72万円までの補助が受けられますが、対象となる区分や申請期間は自治体によって異なりますので、事前に相談するとよいでしょう。

「職場意識改善助成金」

コドモンは保育士の待遇改善を目的の一つとしており、厚生労働省が行っている「職場意識改善助成金」の補助対象サービスとなっています。所定外労働の削減や、有給休暇の取得促進に向けた環境整備に取組みたい場合は、利用を検討すると良いでしょう。ただし対象となるには、資本金や従業員数など一定の条件があります。なお、今年度の申請受付は9月末日までとなっております(※国の予算額に制約されるため、9月末日以前に受付を締め切る場合があります)。

補助金を利用してコドモン導入を検討中ではありませんか?コドモン導入のことならおまかせ下さい!本サイトでは、コドモン導入知識・経験の豊富なプロに無料でご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

各種補助金を利用したコドモン導入の無料相談はこちらから

サポート体制について

保育ICTシステムを導入するにあたっては、導入後のサポート体制についても心配ですよね。コドモンは、下記のように導入後のサポート体制もしっかりしているので安心です。

オンラインサポート

電話相談の場合、言葉だけで説明されても理解ができないときがありますよね。コドモンでは電話とパソコンを利用して、資料やデモ画面を見ながら打ち合わせができる「オンラインルーム」が利用できます。分からないこともスムーズに解決できることが期待できます。

リモートアシスタンス

コドモンには、万が一トラブルや解決できない問題があった場合、園が利用しているシステムに遠隔地から直接アクセスし、サポートができるように「リモートアシスタンス」機能を搭載。自分では解決しがたい問題や原因も素早く対処し、解決してくれます。

サポートセンター

コドモンではサポートセンターも開設しています。操作方法がわからない時などは、専任のオペレーターが丁寧に説明してくれます。

このようにコドモンでは、問題に応じて様々なサポート体制を整えているので、安心して利用ができます。

保育ICTシステム「コドモン」は多数の機能を備えつつ、コストパフォーマンスにも非常に優れたサービスです。補助金の対象範囲も広いので、利用できるものは期間内に申請したいところ。また、サービス体制もしっかりしているので安心です。多くの園に選ばれる理由もよくわかりますね。さらに今なら1ヶ月間無料で利用ができるサービスも実施しているので、この機会にぜひ検討してみてください。

導入に関して気になる点がある方は、お気軽に本サイトのコンシェルジュをご活用くださいね。本サイトではコドモン導入の知識・経験豊富なプロがあなたの疑問・不安解決のお手伝いを無料でいたします。

コドモン導入の無料相談はこちら!お電話の方は「コドモン導入の無料相談をしたい!」とお伝え下さい。
0120-558-949
受付時間
9:00 – 19:00(土日祝・年末年始を除く)
メールで無料相談

てぃ先生も使ってみました!

てぃ先生のコメント

コドモンの指導案の作成画面には、あらかじめ文例が用意されています。オリジナルの文章を登録することもできるそうです。年間指導計画で書いた情報が月案・週案にも引き継がれるので、全てを連動させた計画立案ができるのがいいですね。

作成した指導案はシステム上から主任の先生や園長先生にチェック依頼ができ、園長先生は承認ボタンを押すことで手続きが完了します。これならお互いの時間を拘束しないで済みますね。

保護者向けアプリには欠席・遅刻連絡を贈る機能があって、連絡を受けた園では「保護者からの連絡」の画面で連絡内容がチェックできます。確認後に承認ボタンを押せば、園が確認したことを保護者の方のアプリに通知できるので、お互いにきちんと連絡できたかわかるので安心です。

保育士にとっても保護者にとっても、今までのやり方では負担になっていた部分が、コドモンを使うと効率的になっていいなと思いました。

関連記事

関連する記事をすべて見る

コドモン(CoDMON)の運営会社
株式会社コドモン