チャイルドケアシステムプロ(Child Care System+Pro)

主な機能
  • 指導案作成
  • 登降園管理
  • 保護者連絡
  • 保育料関連
  • バスGPS
  • シフト管理
  • 園児記録

株式会社social solutionsが提供する「チャイルドケアシステムプロ(Child Care System+Pro/CCS+Pro)」は、グループ会社直営の保育施設で働く、全国の保育士さんの意見を取り入れた保育ICTシステムです。現場で働く保育士さんの“生”の声を聞き、豊富な機能とパソコンが苦手な方でも使いやすい、シンプルな操作性が特徴です。


他の機能
  • 日誌
  • 保育料自動計算
  • 請求書発行
  • 口座自動振替
  • 出欠・延長連絡
  • 一斉メール配信等
  • 物販
  • 写真共有・販売
  • 勤怠管理
  • 職員シフト作成・管理
  • 園児台帳
  • 健康チェック
  • 午睡チェック

チャイルドケアシステムの機能

チャイルドケアシステムは、40種類近くある機能を搭載し、定額で充実した機能がそろっています。その中でも、主な6つの機能を紹介します。

シフト作成

保育士のシフト管理は、保育園の事務作業の中でも非常に時間のかかる作業の一つです。保育園には、さまざまな勤務形態の保育士やスタッフがおり、その日の配置人数も加味して作成しなくてはいけません。チャイルドケアシステムでは、必要園児数に基づいて、保育士の配置人数を自動で計算し、15分単位でのシフト作成が可能です。

出退勤管理

園児の登降園管理システムは、保育士の出退勤管理にも活用できます。出勤時間や退勤時間の管理だけでなく、昼休憩や中抜けなどにも対応して、出勤簿を自動で作成します。

登降園管理

iPadを使って園児の登降園記録を取ることが出来ます。50音から自分の名前を選んで、登園か降園かなどをワンタッチで選択します。操作した登降園データは、登降園簿や保護者への請求にも自動反映します。

保育料算出

チャイルドケアシステムでは、面倒な保育料の計算もとっても簡単。月額料金や月極め料金も自動で計算されるほか、なかでも煩雑化しがちな延長保育料の計算も、朝夕の登降園打刻の記録だけで完成します。また保護者への請求も、UFJニコスを通じて自動引き落とし対応が可能です。

連絡メール

保護者と保育園間、保育園と保育士・スタッフ間では、メールでのやり取りが可能です。お休みの連絡や、お知らせの一斉配信などもメールで簡単に対応できます。また毎月の園だよりも、各月の例文やデザインが多数搭載しているので、園だよりや保健だよりの作成もスムーズです。

保育計画作成

保育士業務でも時間のかかる指導計画の作成や、年間の保育計画作成なども、チャイルドケアシステムでは作成することが出来ます。各指導計画を連動させたり、前年度分をコピーすることもできるほか、参考となる例文も用意してあるので、事務作業の負担を大幅に軽減することができます。

各種費用

チャイルドケアシステムの費用は、以下になります。利用年数が経過するごとに、月額料金はどんどん下がってきますので、長く使えば使うほどお得に利用できます。またフレッツ光の加入有無によっても、変動しますのでネット環境もあわせて申し込むとお得に利用可能です。

月額料金/契約年数 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
フレッツ光加入済 3.3万円 2.8万円 2.3万円 1.8万円 1.3万円
フレッツ光未加入 3.6万円 3.1万円 2.6万円 2.1万円 1.6万円

月額数千円で利用できる、他のICTシステムに比べて割高にも見えますが、それでもチャイルドケアシステムが選ばれるのは3つの理由があります。

機能が豊富

チャイルドケアシステムは、他社サービスと比較しても多くの機能を搭載しています。通常であればオプションで別料金が発生するような機能や、保育園だけでなく、認定こども園や学童保育、幼稚園など幅広く対応できるようになっています。
また、これだけの機能があるにも関わらず、その操作性は非常にシンプルなため、どなたでも簡単に利用出来ると評価を得ています。

現場の声を収集

チャイルドケアシステムは、サービスを提供している株式会社social solutionsが運営する、全国680以上の保育関連施設から、さまざまな情報を収集。「現場の最新の声」を拾って、即座にシステムに反映しているため、保育士やスタッフのニーズに常に応え続けるICTシステムです。

NTTの電話サポート

いざという時に安心の電話サポート。チャイルドケアシステムでは、業界で唯一、NTTの電話サポートが無料でついてきます。操作方法がわからなかったり、急なトラブルなど、専門のサポートスタッフが丁寧に案内しますので、安心してフリーダイヤルにご相談ください。

保育ICTシステム導入の無料相談はこちら

0120-558-949
受付時間
9:00 – 19:00(土日祝・年末年始を除く)

子どもの安全を守る「VEVO午睡チェック体動センサー」

2019年10月、子どもたちの「乳幼児突然死症候群(SIDS)」を予防するため、午睡中のうつぶせ寝などを検知する午睡チェック体動センサーをリリースしました。

特徴

「午睡チェック体動センサー」は、5センチ角ほどの機器をオムツに取り付けることで、午睡中のうつ伏せ寝をいち早く検知することが出来ます。うつ伏せ寝を検知したら、画面に表示されるアラート機能搭載なので、離れた場所にいる保育士もすぐに対応することが出来ます。
また多くの園児の午睡記録を手動で作成するのは大変ですが、「午睡チェック体動センサー」であれば複数の園児の状態(時間や身体の向きなど)を自動的にすべて記録します。一人一人書く時間を省いて、集まったデータをEXCELにしてダウンロードできるので、これまでかかっていた時間を大きく削減することが可能です。

料金

「午睡チェック体動センサー」に関しては、初期費用とランニングコスト両方がかかりますが、導入時の初期費用は補助金対象になっているため、同様のその他サービスと比較しても、安いランニングコストで利用可能です。

初期費用 設置費用 120,000円/園
センサー 30,000円/個
タブレット初期設定
ランニングコスト センサー利用料 1,000円/個
システム利用料 2,000円/園
タブレットレンタル費用

使える補助金

チャイルドケアシステム・VEVOともに、ICT化推進事業の補助金などを適用することが可能です。事前にチェックして、導入時の初期費用などを少しでも抑えられるようにしましょう。

保育所等におけるICT化推進事業(東京福祉局)

保育所などにおいて、ICT化を推進することで、保育士の業務負担軽減を図り、子どもたちの保育向上を目指す事業です。各地方自治体にて実施され、交付される補助金費用も自治体によって変わります。

保育所等における事故防止推進事業(内閣府)

保育園などでの事故を防止するために、事故防止に役立つ備品などの購入時に必要な費用を補助するというもの。一例として、無呼吸アラームや午睡チェックなどがあります。子ども一人当たり最大3万円が補助されます。

保育所等における児童の安全対策強化事業(東京都)

保育園などにおける園児の安全対策を強化するため、監視モニターやベビーセンサーなどの設備導入を促進し、保育士による午睡チェックの補強を行う。これにより子どもたちの安全対策を一層強化し、保育士の心理的負担軽減を図ります。補助金の上限は100万円です。

サポート体制について

チャイルドケアシステムは、NTTが運営する無料のサポートセンターを設けています。朝9時から夜21時まで、年中無休でチャイルドケアシステムの専任スタッフが対応します。もちろん利用にあたってのマニュアルも充実しているほか、チャイルドケアシステムの担当営業が一緒にしっかりとサポートを行うので安心して導入できます。

無料セミナーを開催

チャイルドケアシステムでは、システムの導入を検討している方や、すでに導入している方へ、さまざまな無料セミナーを行っています。
システム導入前の人は、保育システムの概要から補助金の情報などを踏まえて解説し、まだ保育システムを触ったことがない場合は、目の前で実際に操作しながら紹介していきます。一方、すでに導入済の園の方々には、利用している上での疑問や、業務の改善方法などの相談会を受付、他園の方とのファンミーティングなどを開催しています。

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