使いたい機能が選べる「コミュなび」で園の運営をもっとスムーズに!

こんにちは、ICTキッズ編集部です。人手不足が深刻な保育業界において、業務の効率化は大きな課題の1つです。国はパソコンやタブレットを使った業務の効率化を推奨していますが、全ての業務を機械に頼るのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

株式会社テクノクラフトの「コミュなび」は、幼稚園や保育園、こども園といった施設向けの業務支援システムです。現場の悩みを吸い上げ、「いかに効率よく業務ができるか」が考えられており、園に必要な機能を組み合わせて使える点が特徴的です。

「コミュなび」とは

出典:コミュなび公式サイトより引用

コミュなびは園の業務を効率化するための様々な機能を持つクラウドサービスです。メール配信ができる「連絡なび」や、園児の情報を一括管理できる「名簿センター」など、現場の『困った!』を解決するツールをたくさん取り揃えています。それぞれを独立して使うこともできますが、連携させるとさらに業務効率がUPします。

「コミュなび」でできること

書類作成整理システム「ぎゅっとなび」はICT補助金に対応

出典:コミュなび公式サイトより引用

先生たちは連絡帳や成長記録など、園児に関する書類を毎日作成しています。午睡チェックは5分おきに確認が必要なのでとても大変です。また保護者との情報共有を紙ベースでしていると、渡し忘れなどのミスも発生しがちです。子どもたちの安全を確保しつつ業務を完璧にこなすためには、常に気持ちを張り詰めていなければなりません。

「コミュなび」の書類作成整理システム「ぎゅっとなび」を使えば、そんなストレスから解放されます。例えば「れんらく帳機能」。保護者は園からの連絡をスマホやパソコンでチェックできるので、お迎えまでに連絡帳を記入する必要がありません。指導計画や保育日記は現在使用中のフォーマットをシステムに取り組むことができ、過去の記録を参照しつつ、文章をコピーして使うことが可能です。

出欠席管理システム「出欠申請なび」

出典:コミュなび公式サイトより引用

急な体調不良で園児がお休みになった時、たいていの園は電話で連絡を受けますよね。でもインフルエンザなどが流行すると、登園で混雑する時間帯に電話が鳴りっぱなしで職員室から離れられなくなったり、保護者からは電話がつながらないという苦情が出たりしませんか?

何か相談が必要なことでない限り、欠席する意向が伝わればいいのなら、電話以外の方法で受付けた方がスムーズです。「出欠申請なび」を使えば、保護者の都合のいいタイミングでいつでも申請が可能です。申請はリアルタイムで園のシステムに反映され、パソコンやタブレットで確認できます。

送迎バス運行管理システム「バスなび」と連携させれば、バスに乗る園児のリストがタイムリーに更新されます。園に確認の連絡を入れなくても情報を共有できるので、園児の乗せ忘れのような不安が減ります。

「バスなび」はバスの現在地を保護者にお知らせ

出典:コミュなび公式サイトより引用

送迎バスは便利です。でも出勤前で慌ただしい保護者にとって、いつバスが来るのかわからない状態はストレスが溜まります。またバスに乗る園児が事前にわかっていないと、点呼の際に困りますし、万が一トラブルがあった時に状況を正しく把握できません。

「バスなび」は保護者にバスの現在地を知らせるだけでなく、自動で乗車リストを作成し、欠席連絡が入った場合にはリアルタイムで修正します。先生も保護者も安心して園児を送り迎えできる体制が整います。

他にもあるある!便利な機能

出典:コミュなび公式サイトより引用

「コミュなび」には園の運営をサポートしてくれる機能がたくさんあります。保育料計算を自動化してくれる「精算なび」や園児の名簿を管理してくれる「名簿センター」、保護者へのメール連絡を一括操作できるようにする「連絡なび」に加えて、園児たちのかわいい写真を保護者が購入できる「写真コレなび」もあります。

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気になるサポート体制

「コミュなび」はインターネット上にデータを保管するクラウド型のシステムです。システムのバージョンは自動的に更新されるので、更新作業のために業務が中断に追い込まれることもありません。

使い方がわからなかったりうまく操作ができない時には電話で無料サポートが受けられます。テクノクラフトは全国に拠点を持つキャノンシステムアンドサポートと代理店契約を結んでいるので、導入後の訪問サポートも依頼可能です。

システムを組み合わせて使う「コミュなび」のメリット

「コミュなび」のシステムは、それぞれを単独で使うこともできますし、必要な機能を必要に応じて組み合わせて使うことも可能です。例えば朝の欠席連絡で電話が混雑するのを何とかしたいなら「出欠申請なび」で解決ができます。

煩雑な保育料の計算を自動化したいなら「精算なび」がおすすめです。さらに「出欠申請なび」と「精算なび」を連携させて使えば、保護者が入力した欠席情報が「精算なび」にも自動的に反映されるので、データを移行する手間が省けます。

<参考>
株式会社テクノクラフト:幼稚園・保育園・認定こども園向けクラウドサービス「コミュなび」

まとめ

パソコンやタブレットといった機械が苦手な人からは、高性能なシステムを導入しても使いこなせるか心配だという声を耳にします。かといって保護者向けの連絡ツールしかないシステムでは、後々追加したシステムとの連携ができず、事務効率が下がる可能性も否めません。園の運営に関わる機能が網羅されており、必要に応じて組み合わせて使える「コミュなび」は、段階的にシステム化を進めていきたい園に向いていると思います。

園に導入する保育ICTシステムは非常に種類が豊富です。どんなシステムを選べばいいのかお困りの方のために、ICTキッズでは無料相談窓口を設置しています。専任のコンシェルジュが皆さんの課題解決に適切な保育ICTをご紹介!是非お気軽にご連絡ください。

TOP画像出典:コミュなびホームページ

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