コドモンが「手ぶら登園サービス」とシステム連携!保育士と保護者の負担を大きく軽減します!

今もなお社会問題として、待機児童問題や保育士不足などがあげられ、さまざまな解決策が講じられています。なかでも、保育士の業務負担軽減に向けて、多くの保育園や企業で業務効率化に向けた動きが進んでいます。
こうしたなか、先日ICTシステム大手の「コドモン」が、ユニ・チャーム株式会社とBABYJOB株式会社が行っている、保育所向け紙おむつ定額サービス「手ぶら登園サービス」との連携を発表しました。この新しい取り組みは、どういった効果を生むのでしょうか。

「コドモン」×「手ぶら登園サービス」

2019年9月、保育ICT支援システム「コドモン」を運営する株式会社コドモンは、ユニ・チャーム株式会社とBABYJOB株式会社が手がけている「手ぶら登園サービス」という、保育園向けの紙おむつ定額サービスと連携することに合意したと発表しました。

サービスの概要

この2つのサービス連携により、コドモンを導入している保育園にて「手ぶら登園サービス」をより簡単に導入・運用することが可能になりました。
「コドモン」と「手ぶら登園サービス」のシステム連携により、保育園側はコドモンの保育園用管理ページから、簡単に「手ぶら登園サービス」の管理画面へ移動できます。そのため、2つのシステムを別々に管理する手間を省くことが可能になります。
また保護者側は、コドモンの保護者用アプリに「手ぶら登園サービス」のリンクが貼られることで、そこから「手ぶら登園サービス」へ申込ができるようになります。

なぜ連携に至ったのか、その背景

今回のシステム連携に至った経緯には、保育園や家庭が抱える紙おむつ問題が根底にあります。紙おむつ問題とは、現在多くの保育園では、保護者が園児の紙おむつ1つ1つに名前を書いて保育園へ持参しており、子育てに仕事に忙しい保護者も多い中、大きな負担となっていました。また保育園側としても、園児ごとに紙おむつを管理しておく必要があるため、業務煩雑化の一つとなっていました。

そこでこうした紙おむつの問題を解決するために、2019年7月に登場したのが、紙おむつのユニ・チャーム株式会社と、保育士求人サイトを運営するBABYJOB株式会社が手を結びスタートした、紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園サービス」です。「手ぶら登園サービス」の本格スタートに伴い、API連携システムをリリースしていたコドモンと連携させることとなりました。

API連携機構「コドモンコネクト」の活用

株式会社コドモンは、保育ICTシステム「コドモン」を提供しているほか、2019年1月には「コドモンコネクト」というAPI連携機構をリリースしました。「コドモンコネクト」は、IoTメーカーやサービスベンダー、教育機関や自治体などが、コドモン上でサービスを行うことで、コドモンのオープンプラットフォーム化を勧めています。
システム連携の第1弾となる、午睡チェックサービスの「hugmo(ハグモー)」、第2弾の卒園・卒業アルバム専用ソフト「らくらく制作ソフトMyself」に続き、今回のシステム連携は第3弾となっています。リリース移行、保育業務に関するさまざまなサービスとの連携を行う「コドモンコネクト」は、今後も各機関と協力し、課題やニーズに寄り添ったサービスを展開していくとのこと。

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「手ぶら登園サービス」の概要

出典:手ぶら登園サービスHP

忙しいママやパパを支援するために生まれた「手ぶら登園サービス」は、おむつやおしりふきの準備を代行してサポートすることで、ゆとりある時間をつくることを可能にしています。
「手ぶら登園サービス」は、おむつ・おしりふきを直接保育園へ送るため、保護者が都度持参する必要がありません。また面倒なおむつの名前入れも必要ないので、登園準備にかかる時間も減り、保育士さんたちも園児ごとのおむつを管理しておく必要がなくなります。

料金プラン

0歳児 1歳児 2歳児以上
3,000円 2,800円 2,500円

「手ぶら登園サービス」で依頼するおむつは、年齢ごとで料金プランが分かれています。月額定額制なので、月に何枚使っても同じ金額です。料金の支払いは、クレジットカード・口座振替の2種類になります。

※なお、おむつ・おしりふきの種類は、ムーニー、ムーニーマンになります。

コドモンとは?

国内No.1のシェアを誇る「コドモン」は、保育園や幼稚園などの保育施設で働く保育士さんや保護者を支援する保育ICTシステムです。
指導案作成や登降園管理、保育料の計算など、保育園側の日常業務で負荷になる業務を効率化し、少しでも子どもを保育する時間に使えるようサポートします。保育業務の効率化を図るだけでなく、さらに質の高い保育が提供できるよう、多様な機能が揃っています。
また保育園側だけでなく、コドモンは保護者に対しても専用のアプリを通して、保育園との連絡や写真の共有、出欠連絡などもアプリで行い、忙しい保護者にかかる負担を少しでも軽減する仕組みを作っています。
国内で3,000以上もの園で導入されている、No.1保育ICTシステム「コドモン」は、導入にかかる費用も安価なだけでなく、ICT導入の補助金の活用もできるため、これから導入を検討している保育園の方々は、この機会に一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は、コドモンと「手ぶら登園サービス」のシステム連携のニュースをご紹介しました。コドモンを導入して、保育園や事務作業が効率化できるだけでなく、「手ぶら登園サービス」を申し込むことで、保護者のおむつ持参の手間も減らすことが可能です。

今後も、これらのサービスはさらなるシステム連携を進めていき、保育士の業務負担軽減や子育て世帯の負担軽減を目指していくようです。

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