大阪北部地震を受けて機能を改修。緊急時の連絡もCoDMON(コドモン)におまかせ!

災害が起こったときの通信手段は、離れた家族に安否を知らせるとても重要なツールです。2018年6月に発生した大阪北部地震では、保育ICTシステム『CoDMON(コドモン)』を導入している多くの園が、緊急連絡や安否確認の手段として『CoDMON』を活用しました。

震災後、たくさんの感謝の声が寄せられる一方で、さらなる改善を希望する意見もあったそうです。そこで『CoDMON』はいち早く連絡機能の改修を行いました。今回はその変更点についてお伝えします。

CoDMON(コドモン)とは

出典:CoDMON(コドモン)公式ページより

『CoDMON(コドモン)』は、保育士の業務負担軽減を目的とした保育ICTシステムの1つです。登降園管理や保育料計算、書類作成など、保育の業務に役立つ機能が網羅されています。特に保護者との連絡については保護者向けアプリが用意されており、メールだけでなくスマホのプッシュ通知でも情報の配信が可能です。

利用料金は月額5,000円〜となっており、リーズナブルで導入しやすい価格設定です。2015年のリリースからわずか3年で1,600の園が導入し、全国規模で使われています。

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改修のポイント

2018年6月18日に発生した大阪北部地震では、多くの保育園で緊急連絡や安否確認の手段として、『CoDMON(コドモン)』の「お知らせ一斉送信」や「アンケート」の機能が利用されました。1人の園児に対して登録できるアドレスの数は無制限なので、両親や祖父母など関係者全員に一斉にメールを送ることができます。またアンケート機能を利用すれば、お迎えの可否を1件1件電話で確認する必要がありません。

ただし、これら機能を編集権限しかない人が利用する場合には、承認権限者による承認を得ないと送信できません。今回の震災では、即座に承認処理が行えず、情報の配信に遅れが出るケースがありました。

そこで今回、「お知らせ一斉配信」と「アンケート」の作成画面において、編集権限ユーザーの画面に「緊急連絡(承認なしで即公開)」のチェックボックスが追加されました。1分1秒を争う緊急時には、このチェックボックスにチェックをつけることで、承認を待たずに公開できるようになります。

ちなみにこの改修が行われたのは2018年6月20日。震災からわずか2日後という迅速対応でした。

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まとめ

保育園に子どもを預けている時に災害が起こった場合、保護者が何よりも心配するのは子どもの安否です。災害時は電話が繋がりにくくなることも多く、そんな状況にある事実がさらに不安をあおります。

そんな時、『CoDMON(コドモン)』の連絡機能と保護者向けアプリが使えれば、いち早く保護者に状況を伝えることができ、お互いに落ち着いた行動を取れるようになるのではないでしょうか。

今回の震災をきっかけに、保育ICTシステムの導入を急ぐ園も増えているようです。導入に際しては、状況に応じて臨機応変な対応ができるシステムを選びたいものですね。

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