愛情に満ちた保育のサプリメント!「ChiReaff Space」で心にゆとりの教育を。

保育士の皆さんにとって、たくさんの子どもたちに囲まれながら過ごす保育園での時間は、楽しくもあり慌ただしくもあり、場合によっては戦場のように思えることもあるかもしれません。心にゆとりがなくなると、園児や保護者への対応がおろそかになったり、つまらないミスが大きなトラブルに発展する可能性もあり、常に緊張を強いられる仕事ですよね。

そんな保育士の皆さんを支援するシステムの中から、今回は日本ユニシスの「ChiReaff Space(チャイリーフスペース)」をご紹介します。

ChiReaff Spaceとは

時代のニーズにいち早く呼応したITサービスを提供する日本ユニシスの「ChiReaff Space(チャイリーフスペース)」。ChiReaffは「Child Rearing with affection=愛情を持って子育てをする」の頭文字をとった造語で、子ども1人1人が自分らしく、のびのびと成長していくことをイメージしているそうです。このシステムは保育士の業務支援だけでなく、保護者が抱える子育てへの不安を取り除くことも考慮し、子どもを取り巻く環境をより良いものにするために作られています。

PCだけでなくタブレット端末でも使うことができ、発達記録は厚生労働省が定める「保育所保育指針」の内容を網羅。保育士は「ChiReaff Space」で子どもの記録をつけるとともに子どもの発達に関する知識を習得することができ、保護者に対し統計データや理論などをふまえた説明を可能にします。

ICTシステムのご相談はコンシェルジュへ

ChiReaff Spaceでできること

Topページ/お知らせ機能

「ChiReaff Space(チャイリーフスペース)」を開くと、まず最初に表示されるのがTopページです。ここにはお知らせ機能があり、業務に入る前に保育士が確認しておきたい情報を一目で把握できるレイアウトになっています。園児の出欠状況や保護者からの連絡、早番と遅番の引き継ぎなど、保育士同士が共有したい情報がいつでも確認できます。

出欠登録/出欠管理

園児の出欠状況は、保育士だけでなく栄養士や看護師の業務にも関係する情報です。正確な情報を集めて、関係者が正しく共有できなければなりませんよね。「ChiReaff Space」はタッチパネルを利用して保護者に出欠状況と園児の体調やお迎え予定の時間などを登録してもらいます。登録された情報は自動で集計されるので事務処理が省け、延長保育などに関するトラブルの防止もできます。

発達記録

「ChiReaff Space」には詳細な子どもの発達状況を登録できる機能があります。発達の項目にはそのメカニズムや保育の原理が示されているので、いちいち資料や文献を確認する必要もありません。保育士が記録をつけながら、その子に合った保育について検討することができます。

園児台帳/園児カルテ

「ChiReaff Space」は園児一人ひとりの基本情報と成長の記録を残すことができます。子どもの成長速度は一定ではありませんので、その時その時で求められる保育の内容が異なるからこそ、詳細な記録が重要になってきます。子どもの興味・関心の対象や発達状況などをグラフで見える化できるのは、他のシステムとは一線を画すポイントです。

指導計画の策定

指導案の作成は非常に骨が折れるもの。でも「ChiReaff Space」なら素案を自動で作成してくれるので、それをたたき台にして、より中身の充実した指導案を考えることができます。まっさらな状態から計画を立てるよりも時間が短縮でき、計画を実行することに注力することが可能になります。

アレルギー管理

園児の体調管理において、アレルギー情報の把握も非常に重要です。「ChiReaff Space」を利用すれば、いつでも必要な時に一元管理された情報を確認することができます。登園状況なども把握しやすくなっているので、アレルギーのある園児が多い日はスタッフを増やすなど、臨機応変な対策もしやすくなります。

シフト管理

早朝から夜遅くまで、一昔前に比べると保育時間も長くなっており、早番や遅番の調整も手作業では大変です。「ChiReaff Space」を利用すれば、シフトの素案を自動で作成してくれるので、ベテランと新人のバランスも含めたシフト作成がしやすくなります。

メーカー比較はこちら

日本ユニシスの包括的な教育支援システム

「ChiReaff Space(チャイリーフスペース)」は保育園の運営支援に特化したシステムであり、保護者とのコミュニケーションツールは備えられていません。その代わり日本ユニシスでは、保育園や幼稚園だけでなく各種学校でも利用できるコミュニケーション支援システムとして「連絡Plus」を用意しています。また、成績の集計や教育委員会などへの報告業務など、学校における業務負荷の軽減を目的とした学校経営支援システム「 wacati(ワカチ)」も開発しており、幼児教育だけにとらわれず幅広い視点で教育業界を俯瞰してシステムが開発されている点が特徴的です。

ICTシステムのご相談はコンシェルジュへ

まとめ

「ChiReaff Space」はほかの支援システムに比べると非常にシンプルです。しかし、業務において必要不可欠な機能は網羅されており、機械に任せられることは全て任せることで時間を短縮するとともに、より質の良い保育を実現することに焦点が置かれています。特に指導計画やシフトの素案の自動作成は個性的で、より完成度の高いものを作るために人の手が入ることがあらかじめ想定されています。

導入に際しては設置環境の調査や、職員向けの操作説明会も行っており、お試しで使ってみることも可能ということです。是非一度、問合せてみてはいかがでしょうか。

<メーカー機能比較>
日本ユニシス株式会社