子どもと一緒に歌いたい昔ながらの童謡14選【生きもの編】 

子育て世代が子どものころ、大人たちに歌ってもらった歌なら、祖父母世代にもなじみがありますよね。運動会やお遊戯会など、幅広い世代が一堂に会する場面では、昔からよく知られた音楽を用意すると一体感を演出できるのではないでしょうか。

今回は昔ながらの童謡の中から、動物や魚といった生きものが登場する曲を集めてみました。イベントの準備などにお役立てください。

おうま

「おうまのおやこは なかよしこよし」で始まるこの曲は、親子の愛情が感じられる穏やかな歌詞の歌です。1拍に1つの音が配置されているので、小さいお友達でも歌いやすいと思います。シンプルなリズム遊びにも使えそうです。

アイアイ

サルが出てくる歌といって多くの人が思い浮かべるのは、この「アイアイ」ではないでしょうか。明るい曲調と軽快なテンポで子どもたちのテンションも上がりますよね。動画のように振り付けをして運動会で踊っても楽しそうです。

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めだかのがっこう

昔は日本全国のゆるやかに流れる小川や水路に生息していたメダカは、2003年に環境省が発表した絶滅危惧種に指定され、今ではなかなか見られない貴重な魚となっています。この歌をきっかけにメダカについて子どもたちと学んでみてもいいかもしれません。

とんぼのめがね

河原や田んぼで見られるとんぼは万葉集の和歌にも歌われているほど、日本人の生活に根付いた昆虫のひとつです。身近な生き物の存在を歌で示してあげることで、子どもたちの昆虫に対する関心が高まると思います。

いぬのおまわりさん

ストーリー性が強く、状況を想像しやすい歌詞が特徴の「いぬのおまわりさん」。もしも迷子になってしまったときに、子どもたちにすべきことを学んでもらうという点でも、とても良い歌です。

ぞうさん

「おうま」と同様にのんびりした雰囲気で、親子の愛情が感じられる「ぞうさん」もみんなが大好きな歌ではないでしょうか。作曲した團 伊玖磨(だん いくま)は日本のクラシック音楽をけん引した作曲家で、代表作にオペラ「夕鶴」があります。

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はと

駅のホームや公園などでよく見かけるハトは、子どもたちにもおなじみの鳥。自分が知っている生きものの歌は親しみを持って歌えると思います。拍子をとりやすいので、鈴や太鼓でリズム遊びをするのに良さそうです。

かたつむり

梅雨の時期になると出てくるカタツムリ。ナメクジに似ていますが、背中に背負った殻は体の一部で、殻が大きく壊れたりすると死んでしまいます。湿度の多いところを好み、乾燥が激しくなると殻の中に閉じこもって身を守ります。歌と一緒にカタツムリの生態についても学んでみては?

かえるのがっしょう

音階の順次進行で構成される「かえるのがっしょう」は、輪唱としてもよく知られている歌ですよね。シンプルなメロディなので伴奏に使うコードを工夫すると、この動画のように一味違った印象の楽曲に変身させることもできます。

もりのくまさん

「もりのくまさん」は歌詞が5番まであり、少し長めの楽曲です。「スタコラサッサッサのサ」「トコトコトッコトッコト」などの軽快な擬音が多く、日本語の面白さも感じられます。年中さんや年長さんなど、少し大きなお友達のほうが面白さを共有しやすいと思います。

やまのおんがくか

動物たちがさまざまなが楽器の演奏を披露する「やまのおんがくか」。子ども向けの音楽教室では楽器の紹介をするときにもよく使われます。歌うときにはフォルテとピアノを意識しましょう。強弱をつけることで表現力が高まります。

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しょうじょうじのたぬきばやし

千葉県の證誠寺に伝わる「狸囃子伝説」が題材とされるこの曲は、日本固有のヨナ抜き音階で作曲されています。通常の長音階では「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」の7つの音が使われますが、この曲ではメロディにファとシがありません。このような音階は5音音階と呼ばれ、スコットランド民謡などにも同様の事例が見られます。

おさるのかごや

軽快なテンポと「エッサ エッサ」という掛け声が面白い「おさるのかごや」。電車やバスが存在しなかった時代の乗り物として、人力で人を運ぶ「カゴ」は子どもたちにとって興味深く感じられると思います。

やぎさんゆうびん

ヤギの大好物が紙であることから、届いた手紙の中身を読まずに食べてしまう黒ヤギと白ヤギの滑稽なストーリー。手紙は何かを伝えるためのものなのに、ヤギは食欲に勝てずに食べてしまうところに人間の性分が投影されているようにも思えます。コミュニケーションの重要性を子どもに伝える素材にしてみるのも面白いかもしれません。

まとめ

世代を超えて親しまれる童謡の多くはメロディがシンプルです。同じコードでもリズムを変えたりベースラインを工夫すれば、オリジナルアレンジに変身させることができます。YouTubeにはアイデアあふれるアレンジが多く投稿されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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