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保育園での午睡チェックにはシステム活用を!乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防・対策方法を解説!

保育園での午睡チェックにはシステム活用を!乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防・対策方法を解説!

近年、とくに病気でもない赤ちゃんが、突然原因不明で亡くなってしまう事故が多く発生しています。死亡原因は不明ですが、一般的に「窒息死」や「不詳の死」と判断されていましたが、最近では「乳幼児突然症候群(SIDS)」と判断されることが増えています。日本では年間100人を超える乳幼児がこの病気で命を落としており、乳幼児の死亡原因としては第4位となっています。

「乳幼児突然死症候群(SIDS)」とは、睡眠中に赤ちゃんが突然死亡する原因不明の病気のことで、主に1歳未満の赤ちゃんがSIDSで亡くなっています。SIDSの問題点として、予兆がないまま乳幼児が死んでしまうということ。死亡原因を調べるも、その原因がわからないという点があります。

いまだ原因が判明していないSIDSで、預かったお子さんの突然死を引き起こさないよう、保育園ではSIDSを予防するために、さまざまな対策を行っています。では、どのような対策があるのか解説して参りますのでしっかり確認しておきましょう。

保育園での乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防・対策方法

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、保育園での午睡中などに起こりやすく、あまりにも突然のことなので予防するのが難しいと言われています。しかしこれまでの研究や調査により、少しでも発症を防ぐための方法が紹介されるようになりました。ここでは保育園にて乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐため、予防法や対策について解説していきます。

>>「乳幼児突然死症候群(SIDS)」についてはコチラで詳しく解説しています!

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うつぶせで寝かさない

「乳幼児突然死症候群(SIDS)」は、うつ伏せ寝で引き起こされる可能性が高いと言われています。生まれて数ヶ月経ち、寝返りができるようになると、いつの間にかうつぶせ寝になることがあります。そこから仰向けに戻ることができないまま、気付いた時にはぐったりとして亡くなっているということがあります。乳幼児は、良かれと思ってもうつ伏せ寝にせず、仰向けで寝かせるようにし、もしうつぶせ寝になっているのに気付いたら、すぐに仰向けにしてあげましょう。

寝具の確認(柔らかさなど)

柔らかすぎる毛布やサイズの大きい掛ふとんは、子どもを窒息させてしまう可能性があります。窮屈感を感じないようにと、柔らかくて大きめの毛布や布団をかけることがありますが、大きすぎたりすると仰向けで寝かせていても、鼻や口を覆ったまま寝てしまい、これが窒息死に繋がります。子どもを寝かせる際の布団は、適切な硬さで、体格にあったものを使用しましょう。

午睡チェック

近年では、乳幼児突然死症候群(SIDS)予防策の一つに「午睡チェック」が取り入れられるようになりました。主に保育園で突然死が起こるタイミングは、午後のお昼寝時間(午睡)です。

子どもたちが安心してお昼寝ができるよう、保育士さんには見守る役目があります。保育士は、午睡時に子どもの様子を確認して、用紙などに一人ずつ記入していきます。午睡チェックは、時間ごとに「呼吸状態」「皮膚状態」「寝ている体勢」「汗や体温」などの全身状態をチェックします。

午睡チェックの負担を軽減するため、午睡チェックセンサーやベビーセンサーを導入する園が増えているようです。本サイトでは、午睡チェックセンサーやベビーセンサーをはじめ、保育業務の効率化につながる保育ICTシステム導入の無料相談を承っております。導入に関する疑問や不明点の解決条件にあった最適なシステムのご紹介など行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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午睡チェックの間隔や対象年齢は?

ではこの「午睡チェック」は、どのぐらいの間隔で行う必要があるのでしょうか。さらに午睡チェックの対象となる年齢についても解説します。

間隔

午睡チェックは、必ず一人一人確認し、その都度状況を記録していくようすすめられています。チェックするタイミングは、突然死のリスクが最も高い0歳児までなら5分に1回、1~2歳児になれば10分に1回ほどのタイミングが望ましいとされています。

対象年齢

SIDSなどの突然死は、主に1歳~2歳児ぐらいまでは、発症する危険性が高く午睡チェックはこまめに行う必要があります。3歳をすぎると、乳幼児に比べチェックする間隔は広くなり、午睡中に保育士が1人で様子を見るために同室しておく程度でも大丈夫になります。年長ともなると、午睡を行わない場合もあるので、午睡チェック自体が不要になってきます。

常に子どもの動きには気を使う必要がありますが、最も気を付けておきたいのが0歳~2歳ごろまでとなります。

午睡チェックの間隔や対象年齢は?

午睡チェックをサポートしてくれるシステムを活用

午睡チェックは、保育士が見たり触ったりして確認し、記録を付けていく必要があります。しかし保育士不足が問題視される昨今では、午睡チェックを効率よく行うために、さまざまなシステムやサービスを活用する保育園が増加しています。

午睡チェック自体をサポートしてくれるシステム

少ない数の保育士が、5分や10分に一回常に十数人以上の子どもたちを見ておくことは、なかなか難しいでしょう。そこで子どもたちの体動や寝ている態勢などをチェックして、異常があれば検知しアラートを出してくれる「午睡チェックシステム」が登場しています。

子どもたちが寝るマットや衣服に取り付ける形のものなど、センサーの形はさまざまですが、基本的な機能としては、呼吸や寝返りの回数、身体の向きなどをセンサーで検知し、自動的に記録していきます。保育ICTシステムとの連動も可能なため、園児の記録作成にも役立ちます。

午睡チェック結果の登録、管理

現在、徐々に保育園で導入が進む「保育ICTシステム」では、午睡チェックの記録を残しておける機能が備わったシステムも多数登場しています。午睡チェックシステムと連動して、自動で記録ができたり、タブレットを使ってタッチパネルで簡単に入力したりと、ペーパーレスで手軽に午睡記録を取ることが可能です。

記録したデータはクラウド上で管理され、必要な時に情報を引き出せるので、いちいち書類を探す必要もありません。

見守りカメラ設置

少ない人数で保育園を運営している場合、どうしても目を離さなくてはいけないこともあります。そんな時は、子どもたちが寝ている部屋をカメラで確認しておく方法があります。防犯カメラや監視カメラというと、大きくて邪魔になる印象がありますが、最近では小型で室内の雰囲気を壊さないカメラも多く発売されています。コンパクトではありますが、ネットワーク経由で録画データを残したり、人の動きなどを検知するとアラートが鳴るなど、便利な機能も多数搭載しています。

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万が一時の保育士の保護にも

ご紹介した午睡チェックシステムの導入の主な目的は、子どもたちを突然死から守るための予防策です。ただし目的は予防策だけではありません。万が一、保育園で突然死の事故が起こってしまった場合に、保育士を保護するためにも、午睡チェックやシステムの導入はおススメしたいポイントと言えます。

保育園という両親の目が届かないところで事故が起きてしまうと、どうしても保育士の責任を強く訴えられてしまいます。ただし、午睡チェックシステムやカメラなどによって、しっかりした記録や映像があることで、事故前後の動きを把握することができます。さらに事故の経緯も、正確に事故調査を行えるので、正しい死因究明に繋げることが可能となるというわけです。

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午睡チェック自体をサポートしてくれるシステムのおすすめ

今では、さまざまな午睡チェックシステムが登場しています。ここでは代表的な午睡チェックシステムを5つご紹介します。

hugmo(ハグモー)のhugsafety

ハグモーは、保育士の仕事を効率化し、子どもと関わる時間を増やすことを目的にした保育ICTシステムです。

ハグモーの中には「hugsafety」という午睡チェックシステムがあります。専用のアプリを使うので、わざわざ紙に記載する必要はありません。またSIDSの予防を早期で行うために、午睡センサー機能があります。hugmoの午睡センサーは、マット型の呼吸センサーになっており、お昼寝中の呼吸をリアルタイムでモニターできる仕組みです。

料金

月額料金は、機能の種類や内容によって3つのコースに分かれており、用途に合わせて選ぶことができます。

価格
初期費用 30,000円
月額料金 ・ライトコース:5,000円 / 月
・スタンダードコース:10,000円 / 月
・プレミアムコース:15,000円 / 月
IoTデバイス費用 ・午睡マットセンサー:118,000円
・スマート体温計:11,000円

ルクミー

ルクミーは、保育の質を上げることを目的に、午睡チェックサービスやフォトサービス、体温計の管理ができる保育ICTシステムです。ルクミーの午睡チェックサービスは特許を取得しており、睡眠中の園児たちをICTの活用で見守る医療機器となっています。センサーとタブレットを用いて、身体のかたむきを見守ることができます。子どもがうつ伏せになれば、アラームがなるので保育士がすぐに気づけます。

料金

園の施設によって異なりますが、一般的な利用料金は以下の通りです。

価格
初期費用 ・午睡チェックセンサー 1個30,000円
・専用タブレット初期設定費用 10,000円
月額料金 ・基本料 1名1,600円
・タブレットレンタル 1台3,000円

IBUKI(イブキ)

出典:IBUKI PLUS公式サイトより

「IBUKI ONE」は、株式会社リキッド・デザイン・システムズが提供している、保育園用ベビーセンサーです。センサーを布団の下に敷くだけで、乳幼児の呼吸運動がモニターできます。さらに複数(6人)の乳幼児をモニターできる「IBUKI PLUS」というサービスもあります。

また「IBUKI NAP」では、午睡チェックが可能となり、最大で12人同時に午睡チェックが行えます。ベビーセンサーと連動して、呼吸数のチェックや検温の状態をデータで見ることができます。

料金

ホームページ上では非公開となっており、見積もり依頼のうえ、代理店と直接交渉することになります。

Hoimin(ホイミン)

出典:Hoimin公式サイトより

Hoimin(ホイミン)は、保育の睡眠チェックサービスです。ベビーセンサーの「シエスタBeBe」と連動して利用します。子どもの向きや寝返りなどが、タブレットを用いて一目で分かるようになっています。また確認した午睡チェックを、紙に印刷することも可能です。

料金

ホイミンの料金はホームページで非公開となっています。問い合わせから見積もりの相談をする必要があります。

CCS SENSOR

出典:CCS SENSORホームページ

保育ICTシステム「チャイルドケアシステムプロ(CCS PRO)」を提供する、株式会社Social Solutionsが開発した「CCS SENSOR」は、保育士の精神的負担を少しでも軽減し、笑顔で子どもたちと接してもらいたいという想いから生まれた午睡チェック体動センサーです。

おむつにセンサーを取り付け、うつぶせ寝になったらいち早く検知し、アラート画面でお知らせしたり、複数の園児の午睡チェック記録を同時に対応することが可能です。またICT補助金にも適応しており、補助金のかからない2年目にかかる費用を抑える料金システムで、運営にも嬉しい仕様となっています。

料金

園の施設によって異なりますが、一般的な利用料金は以下の通りです。

価格
初期費用 ・設置費用 120,000円/園
・センサー費用 30,000円/個
月額料金 ・センサー利用料 1,000円/個
・システム利用料 2,000円/園

午睡チェックシステム比較表

システム 初期費用 月額費用 装着方法 記録方法
hugsafety 30,000円 5,000円 / 月~ マット型 専用アプリ連動
ルクミー 30,000円~ 1,600円~ 衣服取付型 専用アプリ連動
体動センサIBUKI 非公開 非公開 マット型 専用アプリ連動
Hoimin(ホイミン) 非公開 非公開 マット型(シエスタBeBe) 専用アプリ連動
CCS SENSOR 120,000円~ 1,000円~ 衣服取付型 専用アプリ連動

 

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午睡チェック結果の登録、管理システムのおすすめ

また保育ICTシステムにも、午睡チェックを記録したり、管理する機能がついたものがあります。

チャイルドケアシステムプロ(CCS PRO)

「CCS SENSOR」を提供している、株式会社Social Solutionsが開発する「チャイルドケアシステムプロ(CCS PRO)」は、保育現場の声を受けて作られた保育ICTシステムです。

ICTシステムの中でも利用できる機能が豊富で、他のICTシステムではオプション料金がかかるような機能も、すべて基本料金で利用することが可能です。先ほどご紹介した「CCS SENSOR」から、連動することで午睡チェックを行います。午睡チェックのデータは、自動でチャイルドケアシステムに連携され、誰でもいつでも情報を確認することができます。

コドモン

国内No.1シェアを誇る「コドモン」は、タブレットやスマホ向けアプリを活用して、園児のデータを簡単に記録することができます。午睡チェックだけでなく、排便や検温の記録、食事の量などもシステム上ですぐに記録が可能。記録した情報は、連絡帳や園児記録のほか、監査向けの資料にその場で反映してくれるので、わざわざ転記する必要がありません。

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おが~るシステム

岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社が提供する保育システム「おが~るシステム」は、子どもの成長を願い、保育現場の声を取り入れながら成長し続け、あたたかい教育を実現するために生まれました。

誰が見てもわかりやすい画面と操作性で、パソコンやシステムが苦手な方でも楽に操作することができます。午睡チェックも、タッチパネルやマウスをクリックするだけで記録することができ、あらかじめ設定していた時間になると、午睡チェックを促す画面が表示されるので、チェック忘れもありません。

午睡チェック管理システム比較表

システム 初期費用 月額費用 記録方法
CCS PRO 0円~ 4,900円~ 保育ロボVEVOと連動して記録。
時間ごとの午睡チェックデータを、CCSPROに自動登録。
コドモン 0円~ 3,000円~ 職員専用アプリで、午睡や検温などの健康チェックを
リアルタイムで記録。
日誌や個人記録にも自動で反映。
おが~るシステム 要相談 要相談 あらかじめ決まった時間に
午睡チェックを促すアラートが表示され、
タッチパネルやマウス操作で簡単に記録が残せる。

午睡チェックの補助的な役割として、システムでの午睡チェックを導入している園も出てきています。保育ICTシステムはもちろん、午睡チェックシステムもおまかせ下さい!

本サイトでは、午睡システムの知識豊富なプロがご希望の条件にあったシステムを無料で紹介いたします。
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午睡チェックシステムと管理システムの違い

午睡チェックシステムと、管理できるICTシステムは、一見同じもののように見えますが、実際は少し違います。

「hugmo」や「ルクミー」をはじめとした午睡チェックシステムは、お昼寝時などの子どもたちの様子をチェックする機能に特化したICTシステムになります。専用のツールやアプリ、体動センサーなど、午睡チェックを実施するために必要なツールやシステムのことを指します。

一方で管理システムというのは、保育業務の効率化などを図るICT支援システムの中で、午睡チェックを行ったデータを集計、管理する機能が備わっています。午睡チェックシステムで、子どもたちの様子をチェックし、管理システムで個人データや連絡帳などに反映させて活用していく仕組みです。

見守りカメラのおすすめ

保育士や保護者が席を外さないといけない時に、代わりに子どもたちの様子を見守ってくれる見守りカメラ。手軽に設置するなら、卓上型やドーム型がおススメです。

卓上型

手の届かない棚の上などに置くだけで、簡単に設置可能な卓上型は、取り付けなどが苦手な方でも手軽に設置できるのが魅力です。WiFiがあれば、面倒な配線も必要ないので、設置すればあとは管理画面から確認するだけです。卓上型なので、必要に応じて設置場所を移動させることもできるため、保育園だけでなく自宅の中でも簡単に利用できます。

おススメの卓上型カメラ

製品 価格 特徴
エルモ
QBiC CLOUD CC-2(E)
19,800円(税別) 電源を入れてWifiを接続するだけで、すぐに利用可能な簡単設置タイプのカメラ。
スムーズで高画質なうえ、ナイトビジョン機能も搭載。
Wansview
ネットワークカメラ
3,399円(税別) 広い視野角と高画質で、広い範囲で鮮明な映像を記録可能。
スピーカーとマイクが内蔵されており、映像と音声を記録できるほか、
現場との会話も可能。
カメチョ
屋内用クラウドカメラ
28,000円(税別) 高セキュリティのクラウド録画と、FULL HDで高画質の映像を実現。
コンパクト設計で場所を取らず、卓上・天井のどちらでも設置可能。

ドーム型

高い棚や卓上型を設置する場所がない場合は、ドーム型を天井に取り付けるという方法もあります。天井から広い範囲で撮影するため、保育園などの広い部屋に取り付けても、全体を見渡すことができるので、死角が少なく監視することができます。

おススメのドーム型カメラ

製品 価格 特徴
エルモ
QBiC CLOUD CP-2L(E)
オープン価格 屋内外で利用できるドーム型カメラで、周辺温度も-25℃~70℃まで利用可能。
1台で広範囲をカバーし、高画質でスムーズな映像を実現。
ICAMI  防犯カメラ 6,088円 屋内外で利用でき、音声機能や夜間暗視機能も搭載。
インターネット経由でどこからでも映像が確認でき、
動体検知機能で人や動物の動きに反応してメール通知を行う。
カメチョ
屋内用クラウドカメラ
28,500円(税別) 死活監視機能でカメラやネットワーク異常をいち早く検知。
超軽量デザインで、天井に取り付けても目立ちにくい。

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保育園だけでなく家庭でもSIDSは起こる?

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、保育園だけで起こりうるものではありません。自宅で子どもが昼寝している際も、同じように突然死してしまうことがあります。

実際に、自宅で子どもが昼寝しているときに、気付いたらぐったりしてしまっていたというケースや、朝起きると子どもが息をしていなかったなど、自宅で保護者がいたとしても死亡事故は起こっています。保育園の中だけのことと考えずに、保護者もうつぶせ寝にならないよう注意したり、布団を上の方までかぶせすぎないように気を付けましょう。

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まとめ

大切なお子さんを突然失うことのないよう、乳幼児突然死症候群(SIDS)などの概要を理解し、予防に努めることは大切です。
その予防策として、最近では午睡チェックをスムーズにし、子どもの安全を守るためのICTシステムが多数登場しています。一人一人紙に記載する時間と手間を省き、より子どもの様子を見ることに力を入れていける、質の高い保育を目指していただければと思います。

少しでも保育士の負担や緊張を軽減し、安心して子どもたちを見守るには、午睡チェックが搭載されたICTシステムを取り入れることを、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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