【4月の歌特集】幼稚園・保育園の新学期に歌いたい曲8選

こんにちは、ICTキッズ編集部です。卒園式や入園式のシーズンが近づいてきました。子どもたちが節目を迎える今こそ最も忙しい時期かもしれません。

新しく入園したり進級したりする子どもたちに、スムーズに新学期を迎えてもらうためにも、指導案の準備は大切です。そこで今回は新学期に歌いたい音楽を集めてみました。

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春がきた

出典:YouTubeより引用

色鮮やかな花が次々と咲き始める春。誰もがちょっとウキウキした気分になりますよね。桜を見たりタンポポを摘んだりしながら、春の訪れを喜ぶ歌を歌ってあげましょう。この歌を通じて春という季節の概念を子どもたちにも伝えることができると思います。

チューリップ

出典:YouTubeより引用

園庭やお教室を華やかに彩るチューリップは、花びらの色や形の種類が豊富です。誰でも簡単にイラストにしたり折り紙で折れるので、保育士の皆さんにとっては重宝する花のひとつだと思います。大きな花びらの内側には大きなおしべがいくつもあり、子どもにも分かりやすい構造です。この歌をきっかけに花の観察をしてみても良いかもしれません。

せんせいとおともだち

出典:YouTubeより引用

入園したばかりの園児にとって、同年代の子どもがたくさん集まる場は初めてかもしれません。そんな子どもたちが、お互いにどうやってコミュニケーションをとっていけばいいのかを、歌を通じて自然に学べます。毎日をともに過ごす仲間だからこそ、気持ちよく生活するための基礎を身につけさせたいですね。

おはようクレヨン

出典:YouTubeより引用

「おはようクレヨン」は1987年のみんなのうたで放送された曲で、子どものころ好きだったという保護者がいるかもしれません。この曲の作曲者である谷山浩子は日本のシンガーソングライターで、映画ゲド戦記の挿入歌「テルーの唄」を手掛けたことでも知られています。この歌では穏やかなメロディと一緒に、色や野菜の名前を学べます。

むすんでひらいて

出典:YouTubeより引用

誰でも知ってる手遊び歌のひとつ「むすんでひらいて」は。フランスの思想家ジャン・ジャック・ルソーが作曲したそうです。メロディは基本的に順次進行で構成されています。音の跳躍が少ないので、声のコントロールが難しい小さいお友達でも歌いやすいと思います。

おべんとうばこのうた

出典:YouTubeより引用

運動会や遠足の楽しみのひとつ、お弁当。園によっては毎日お世話になっていますよね。子どもたちにはお弁当を持たせてくれるパパやママに感謝しながら、残さず食べられるようになってもらいたいもの。歌を歌いながら野菜や果物の名前を覚えるとともに、教室や庭でミニニンジンやシイタケの栽培キットを育ててみてはいかがでしょう。

ことりの歌

出典:YouTubeより引用

お母さんやお父さんといった子どもたちに最も身近な存在が登場する「ことりのうた」。 「ピチクリピイ」といった鳥の鳴き声を模倣した歌詞も子どもたちが好きそうな音で構成されています。小鳥が出てくる絵本を読み聞かせるときに、挿入歌として歌うと盛り上がるかもしれません。

春の小川

出典:YouTubeより引用

川の岸辺に咲く花や川に生息する生きものたちが出てくる「春の小川」。最初のフレーズから高い音への跳躍が出てくるので、大きなお友達に向いている歌です。歌詞に出てくるレンゲやメダカは、都市部ではなかなか目にする機会がないかもしれません。図鑑やイラストを見ながら歌詞を吟味してみると、より一層歌のイメージが広がりやすくなると思います。

まとめ

ピアノやオルガンを弾きながら歌うのはなかなか難しいものですよね。ちょっと苦手という先生は、確実に弾きながら歌えるテンポで、まずは片手だけつけて歌う練習をしてみてください。どんなにゆっくりでも構いません。

ただし間違えても決して止まらず、最後まで弾ききりましょう。ゆっくりでも最後まで演奏できれば、テンポを速くしても必ず弾けます。騙されたと思って一度試してみてくださいね。

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