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保育料計算をシュミレーション!保育料無償化も延長保育などの計算は自動計算システムで効率化を!

保育料計算をシュミレーション!保育料無償化も延長保育などの計算は自動計算システムで効率化を!

保育士にとって、事務作業は1日の業務の中でも大きな比率を取っている仕事の一つです。その中でも最もリスクがあり、工数がかかるものとして、保育料の計算があります。園児一人一人に対して、細かい金額の計算を手動で行うこの作業は、手間がかかるうえに計算ミスのリスクも高い作業となります。

今や、保育料の計算は手動でするメリットがない作業といえ、近年は保育料の自動計算が可能なICTシステムも多数登場しています。

そこで今回は、保育料の基本的な計算方法や、自動計算可能なシステムまで詳しく解説していきます。

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基本的な保育料の計算方法

基本的に保育料は、保護者の住民税の金額に基づいて計算されます。年収や各種保険控除などを考慮し、最終的に住民税の「市町村税」から均等割額を引いた金額が、所得割額となります。保護者の所得割額が算出されたら、住んでいる自治体の保育料表にあてはめ、子どもの年齢や人数を元に、保育料が決まります。

ただし自治体によっては、補助金を設けているところもあるので、詳しい概要は各自治体へ確認いただくのがベストです。

本サイトでは、保育士の業務軽減など課題解決のため保育ICTシステム導入を徹底サポートいたします。

保育士の方からの園長先生や運営責任者に説明してほしいといったお問い合わせはもちろん、園長先生や運営責任者からの導入による費用対効果の説明依頼や補助金を利用した導入など、ICTシステム導入のことならおまかせください!
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保育料を計算する4つのポイント

保育料を計算するには、大きく4つのポイントが重要となります。

住んでいる自治体

まず認可保育園の保育料は、みなさんが住んでいる自治体によって違います。基本的に国が定めた上限額に対し、各自治体が補助金を出すことで費用負担額を減らしています。そのため保育料は、各自治体の財政状況や子育て支援への力の入れ方によって、補助金額が大きく変わり、保育料の金額に差が出ているわけです。

標準時間の満3歳未満の場合、国の上限額は104,000円ですが、東京都中央区だと上限は64,000円、大阪市は70,600円、福岡市は83,200円が上限となっています。具体的な金額は、お住まいの自治体へ確認しましょう。

世帯所得

次に考えないといけないのが「世帯所得」です。世帯所得は、同じ世帯に住む人全員の所得を合計した金額です。基本的には、夫婦2人分の所得を合算したものになり、シングルマザーやシングルファーザーの場合は、1人分の所得金額になります。

この世帯所得を元に計算されるのが、住民税の所得割課税額です。保育料は、この所得割課税額を各自治体が定めた、保育料の階層区分にあてはめることで決まります。保育料は9月に切り替えが行われるため、4月~8月は前年度分、9月~3月分は当年度分の税額によって計算されます。

なお住民税の所得割課税額は、毎年5月か6月頃に、勤務先から届く納税額決定通知書で確認できますが、実際のところ自治体によって計算方法が異なります。

子どもの年齢・人数

階層区分に振り分けられた保育料は、子どもの年齢によってさらに分けられています。保育士の配置基準によって、年齢が低いほど保育士が多く必要になるため、3歳未満の保育料が高く設定されています。
また2人以上の子どもが保育園を利用する場合には、保育料負担軽減措置というものが設けられています。こちらも自治体によって軽減額は変わりますが、国の基準においては2人目が半額、3人目以降は無料となっています。

保育時間

最後に重要なのが、保育時間です。保育時間には「保育短時間」と「保育標準時間」という2種類の区分に分かれています。両親のうちで就労時間が短い方で認定がされ、自治体によって金額は変わりますがそれぞれの区分で保育料が異なります。

※東京都世田谷区の場合

保育標準時間 保育短時間
就労形態 フルタイム就労を想定 パートタイム就労を想定
保育必要量 120時間以上/1ヶ月 120時間未満/1ヶ月
最大利用可能時間 11時間/1ヶ月 8時間/1ヶ月

保育利用時間や就労時間の規定については、各自治体や保育園によっても異なりますので、事前に自治体や園へ確認するようにしてください。なお上記指定時間を超えて施設を利用する場合は、延長保育料がかかります。


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保育料を手動計算するデメリット

これまでは、園児全員の保育料は、保育士や園の職員が手動で計算していました。これによりさまざまなデメリットが生じています。

計算ミスによるトラブル

手動で計算することの問題点として、どうしても計算ミスの可能性が高くなるということがあります。保育料を算出するためには、所得課税額を元に、それぞれの階層や保育時間の種類、子どもの人数を計算しなければいけません。こうした情報から保育料を計算するため、最近は計算用ツールがWEB上にあがっていますが、それでも手動計算だと計算ミスが起こる可能性は高いです。

さらに園児の登降園時間もチェックして、延長保育料の計算もあわせて算出する場合も、登降園時間が曖昧だった場合などは、判断が難しくなってきます。

こうして万が一ミスが発生してしまうと、保護者への影響も大きくなり、金銭トラブルにも発展してしまいます。

保育士の工数がかかる

保育料の算出のため、園児一人一人の登降園時間を集計したり、世帯ごとの所得割課税額を元に所得階層や保育時間の振り分けなど、手動で計算するにはかなりの時間がかかってしまいます。

さらに延長保育が発生した場合や、給食や備品などの雑費費用など、計算しなくてはいけない項目が沢山あります。これらが園児それぞれで数や金額も変わるうえ、ミスも許されないため、保育士さんんたちには大きな負担となっています。

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保育料自動計算のメリット

このように保育料の計算を手動でするには、さまざまなデメリットやリスクが生じます。そのため最近では、保育料を自動計算させる動きが進んでいます。保育料を自動計算にすることで、どのようなメリットがあるでしょうか。

自動化することで保育士の業務効率化

保育料計算が自動化すると、これまで園児一人一人に対して細かく手動で計算していた作業が、一気に不要となります。保育士は時間のかかっていた保育料計算の作業分、子どもたちへの保育に時間をかけたり、そのほかの作業に使うことができます。

ミスを減らすことができる

多忙な保育士たちが、保育料の計算を手動で行うとなれば、ミスが起こりやすくなります。業務の合間や、開園時間終了後の残業時間などで行うため、細かい計算も集中して対応することが難しいものです。
保育料計算を自動化すれば、保育士業務の合間や疲れて遅い時間に作業して、ミスに繋がってしまう可能性を低くすることができます。

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保育料を計算してくれるおススメのICTシステム

コドモン(CoDMON)

出典:CoDMON公式サイト

保育ICTシステム「コドモン」は、サービス開始して約4年で4,000園近くの保育施設へ導入されており、国内シェアNo.1ともいえるサービスです。園児の登降園管理や健康管理、保護者とのさまざまな連絡機能が搭載されているほか、保育士業務である指導案や日誌作成のサポートを行います。

コドモンでは、登降園管理機能によって園児の登降園時間を集計し、その打刻データから園児ごとの保育料の計算、請求書の発行までを自動化しています。退園時間も正確に把握できるため、延長保育料の計算なども楽に行うことができます。
また振替データ作成も可能なため、保育園で現金のやり取りを減らすことができ、園側と保護者側の両方に安心と効率化を進められます。

KIDSNAコネクト

出典:KIDSNAコネクトホームページ

保育業務の課題を解決するため、徹底的にシンプルで便利な機能や操作性にこだわっている「キズナコネクト」は、だれでも扱えるようわかりやすい作りが特徴です。キズナコネクトでは、保育士の労務管理や保育料計算をはじめ、保育園の経営に関する機能を中心に保護者へのお知らせ機能などが完備されています。

日々の園児の登降園記録と、園児情報をもとに、システム上で保育料を自動計算してくれます。そのほか、延長保育料金やおむつ代などの備品にかかる費用も、園児ごとの自動計算が可能。請求書や領収書もワンクリックで発行することができます。

キッズダイヤリー

キッズダイヤリーは、管理者・先生・保護者といった三者が必要な機能を1つにまとめたICTシステムです。グッドデザイン賞などに選ばれたこともある「キッズダイヤリー」は、直感的な操作性により誰でも手軽に利用できるほか、園側で使いたい機能を選択できるカスタマイズ性も人気です。

ペーパーレスでコスト削減を可能にするキッズダイヤリーは、園児一人一人の請求金額計算の手間も省くことができます。月額の利用料や延長保育料金、その他備品などの請求項目も細かい設定や、入退室記録のデータにより自動で計算されます。請求書や領収書なども、保護者用アプリへ配信できるので、用紙での発行が不要になります。

チャイルドケアシステム

出典:チャイルドケアシステムホームページ

40種類もの機能が利用できる「チャイルドケアシステム」は、保育士が子どもの保育に力を入れられる園にするため、時間のかかる業務を効率化するサポートを行うICTシステムです。

iPadで簡単に操作できる登降園管理機能のデータを使い、毎月の保育料や一人一人の延長保育料金、おむつなどの備品代を自動で計算します。園児の利用形態にあわせ、請求書を自動で発行します。煩雑化しがちな延長保育の料金も、登降園時の打刻データだけで完結でき、上限額なども自動で算出してくれます。

パステル Apps

出典:パステルAppホームページ

「パステルApps」は、保育施設の職員が、園児や保護者、職員に関するデータをクラウド上で管理し、メールの配信や書類作成に活用する保育ICTシステムです。保育施設が抱える課題を解決するため、先生たちの煩雑化する事務作業の効率化を進めます。

パステルAppsでは、市区町村で公開されている保育料を登録して、園児ごとの区分や階層などを登録しておけば、自動で保育料を計算。さらに全銀形式での出力も可能となっています。

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まとめ

保育料を計算するポイントと、保育料計算の自動化を可能にするICTシステムについて紹介しました。
園児一人一人の金額が異なってくる保育料は、保育士や園職員のみなさんが手分けしても、非常に多くの時間を要します。ただでさえ業務が多く疲れた中での計算は、ミスを生みやすいため、保護者とのトラブルを防ぐためにも、保育料計算の効率化は急務と言えます。

保育料計算の効率化を進めるためにも、保育料の自動計算機能のついたICTシステムの導入がおススメです。保育料だけでなく、さまざまな保育園業務を効率化する機能が搭載されたICTシステムで、より園児一人一人を見守ることに注力できるでしょう。

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