【3月の歌特集】幼稚園・保育園のねらい・内容付きで簡単選曲!

こんにちはICTキッズ編集部です。まもなく3月になりあたたくなってきますが、卒園の時期と入園の準備保育園はバタバタし始める頃ではないでしょうか。そのようなお幼稚園・保育園などで日々のお歌の準備や遊びの準備をするのは大変です。そこで今回、ICT編集部は3月の遊びと歌をまとめてみましたので、是非活用していただければと思います。

ひなまつり・お歌と折り紙でモモの節句をお祝いしよう

3月といえば「ひなまつり」桃の節句です。ひな祭りの3月3日にあわせておゆうぎ会を設定されているところもあるかもしれませんが、お歌と一緒に折り紙などで”おだいり様”と”おひな様”を作ってお歌をうたってみてはいかがでしょうか?

色を変えるだけで、簡単にできちゃう「おりがみひな人形」!お歌をうたうまえにみんなで一緒につくっちゃいましょう。

冬から春にかけての季節の変化を心情的に歌った【はるよこい】

は~るよこい!は~やくこい!あ~るきはじめた・・・・うららかな春が感じられる季節に歌いたい曲の一つです。歌の歌詞にでてくる“じょじょ(草履)”や”おんも(外・おもて)”などの幼稚語を取り入れることで子どもたちの目線で作詞されています。歌にでてくる赤い鼻緒のじょじょ(草履)を準備して一緒におんも(おそと)にでて、「明るくのびのびと行動し、充実感を味わう」ねらいを立てて見てもよいのではないでしょうか。

 

お花のかぶりもので、みんな笑顔【おはながわらった】

お花のかぶり物がある園であれば、先生方はおはなになりきって一緒に笑いながら歌える曲です。身近な環境に親しみ自然(おはな)と触れ合う中で様々な事象に興味や関心を持ってもらえる曲でもあります。お外にでて、花壇の周辺でうたうことで春のお花に関心を持ってもらえるのではないでしょうか。

部屋中“ちょうちょ”にして教室を春にかえちゃおう

子どもの発達に伴い、ちょうちょうを認識しだします。この発達の過程における「いろいろなものの美しさに対する豊かな感性をもってもらう」ために、手作りちょうちょと一緒に歌い子どものイメージをゆたかにしていくようにしましょう。お部屋にちょうちょの

 

花のお国のきしゃぽっぽ

リムズよく元気になれる歌。ぽっぽ、ぽっぽ、ぽっぽのフレーズのやピーというった音を表す表現の部分をクラスみんなで行えます。また喃語を話し始めた幼児も一緒に楽しく植えた得るお歌になります。明るく伸び伸びと行動し、充実感をもってもらい、楽しんで活動に取り組んでもらえる曲です。

ぶんぶんぶん

おおむね6ヶ月以上の子どもからでも楽しめる曲です。「ぶんぶんぶん」という単純フレーズから喃語を話し始めている子どもであれば、一緒に歌を歌おうとしてくれます。少し大きいお兄さん・お姉さんもりミツバチの格好でおゆうぎかいの曲としても利用でき春を体で表現できるのではないでしょうか。

Spring is Hear

英語の局になりますが、ダンスと一緒に春の陽気を探す歌になります。
英語と春を一緒に勉強できる歌になります。

Flower Song Kindergarten Nursery Rhyme

英語の歌になりますが、「ナ~」で構成されている歌になりますので子どもと踊りながら踊れる曲です。歌に出てくる花の絵と英語のつづりを一緒に掲げて謳ってあげることで、英語教育にもつながるのでおススメの3月の歌です。

Let’s Star Jump!

軽快なリズムに合わせて、一緒にダンスができる楽しい曲になります。動きも基本的にはジャンプが中心になっている動きですので、ジャンプができるようになっているおおよそ2歳以上の子どもたちの動きなどにあわせても良いでしょう。