歌って踊って楽しみたい!行事にも使えるJ-POPアーティストの曲9選

こんにちは、ICTキッズ編集部です。子ども達と一緒に楽しめる歌や音楽はいろいろありますが、園で使う曲がマンネリ気味になっていませんか?今回は有名アーティストが携わっていて、ちょっとしたアクセントになりそうな楽曲を、新旧織り交ぜながらご紹介します。

ALFEE・池田 典代/「ごあいさつのうた」

30代~40代が子どもの頃『ひらけ!ポンキッキ』で流れていた「ごあいさつのうた」。“おはよう”“おやすみ、行ってきます”“いただきます”等の基本的なものから、“お元気ですか”“お邪魔します”“失礼しました”など、大人が使うあいさつも歌詞に含まれていて教育に役立つ歌です。

芦田愛菜/「ステキな日曜日~GyuGyuグッデイ!~」

芦田愛菜が小学校低学年の頃の曲です。ポップで元気なメロディとともに、みんなで歌って踊れば、雨の日でも気持ちが明るくなりそうです。運動会のBGMや出しものに使ってもいいのではないでしょうか。

チェッカーズ/「ガチョウの物語」

「ひらけ!ポンキッキ」からもう1曲。藤井フミヤがボーカルを務めていたチェッカーズが歌っていて、コミカルなアニメと歌詞で人気がありました。途中でセリフや合いの手が入るのも面白いと思います。ガチョウの真似をしながら、みんなでおしりを振って歩いてみるのも楽しいですね。

谷山浩子/「恋するニワトリ」

NHKの「みんなのうた」で放送されていた「恋するニワトリ」。風見鶏に恋をしたニワトリの切ない気持ちを愛らしく歌っています。年少さんなどがこの曲に合わせてお遊戯を披露したら、きっとかわいいと思います。

デーモン閣下/「Toi Toi Toi ~ おまじないの言葉 ~」

Eテレ「0655」のおはようソングとしてデーモン閣下が歌っている「Toi Toi Toi」。これはドイツに古くから伝わるおまじないの言葉です。英語の「Good luck」のような意味合いで使われます。簡単なダンスも付いているので、みんなで踊りながら楽しめます。

斉藤和義/「歩いて帰ろう」

「ひらけ!ポンキッキ」からリニューアルした「ポンキッキーズ」のオープニングテーマとして流れていたこの曲も30代には懐かしいかもしれません。軽快でスタイリッシュなので、運動会の入場曲にも使えそうです。

木村カエラ/「アマモリズム」


amamorhythm 投稿者 pandamars2011

Eテレ2355の「おやすみソング」として放送されている「アマモリズム」。屋根から落ちるしずくが受け皿に当たって音楽になっていきます。ラジオから聞こえてくる木村カエラの歌声も楽曲にマッチしているので、映像と一緒に楽しみたい曲です。

遊佐未森/日曜日

「みんなのうた」で「クロ」や「カリヨンダンス」を歌っている遊佐未森は、国立音大の卒業生でリトミックを専攻していたそうです。彼女の歌う曲は、どれも絵本のようなストーリーで響きも優しいものが多いです。この「日曜日」という曲は公園や風船、花屋、交番など身近なものが歌詞に出てくるので、子ども達も情景をイメージしやすいのではないでしょうか。

福耳 / 惑星タイマー

スキマスイッチが作詞・作曲し福耳が歌った「惑星タイマー」は、イベントが終わった後のBGMとして流してもいいかもしれません。またスキマスイッチのアルバム「夕風ブレンド」に収録しているセルフカバーはオーケストラバージョンで、また違ったテイストに仕上がっているので、卒園シーズンなどにも利用できそうです。

まとめ

何十年も昔の曲もありますが、今聴いてもあまり古臭い感じがせず、子ども達に楽しんでもらえるような楽曲を集めてみました。子どもの学びや成長に役立つ音楽はいろいろありますが、時々こういった曲を織り込むことでマンネリを脱却することができると思います。またイベントでアーティストの知られざる名曲や昔懐かしい曲を織り交ぜれば、保護者の関心も高まってよりいっそう盛り上がるのではないでしょうか。

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